UKIUKIの成長

 今日のナイターは、UKIUKI安山監督が休みでしたので、私が小学生達の練習を見ていました。

 ナイターの時は、時々守備を指導したりします。普段は小学生に対してやさし~く指導しますが、今日は大会1週間前ということで、実戦向けの練習をしました。

 キャッチボールが終わって、ゴロ捕りの練習をしたのですが、グラブをしたから上に使って、ボールを持った手以外は投げる方向に動かして~そうすれば、自然に投げるかたちが出来るでしょ~なんて言っていると直ぐにやわらかく送球までの動作が一連の流れで出来てしまいます。

 とにかく小学生を指導するのは根気も要りますが楽しいと思いました。

 さて、UKIUKIスピードは全日本予選は1回戦がMIKUMO女子です。
 私が仮想MIKUMO女子の選手になって実際に投手に投球させて試合形式で打っていきます。

 無死1塁をしばらくして、1死2塁としていくうちにどんな当たりでランナーがどう動いてって処理が出来てきます。
 約1時間程度飽きさせないようにしながら結構厳しく接しました。

 どんどん上手くなる小学生は素晴らしい。

 4年前にこれくらい楽しく指導していたら、脱落者を生まずに済んだのかも知れません。
 全国制覇は出来なかったのかもしれませんが、そればかりが小学生にとっては全てではないことを今頃になって気付きました。

 三重県の他の小学生チームのレベルを知らないので、キャプテンにMIKUMOさんは強いの?って聞いたら、強いです。勝てないかもです。って返事が返ってきました。

 現在のキャプテンは、初めてフェリーで行った宮崎県の全国大会を当時2年生でただ一人帯同しています。

 負けてばかりのUKIUKIから全国制覇のUKIUKI、人数不足で苦しんだ昨秋も全て知っている貴重な選手です。

 絶対負けるか!って気持ちでしっかり投げて来い!って激励しました。

 娘が全国制覇したときのドロップを少し前から娘に指導させていますが、ストライクゾーンから落ちるようになってきました。

 低学年が多いチームですが、頑張って上位大会への出場をさせてあげたいと思います。

グラブの型

 新入団の1年生が注文していたグラブが昨夜届きましたので、土曜日にキャッチボール程度は使えるようにグラブパンチャーでポケット部分を叩いていました。

 マニアな話ですが・・・

 私が、高校時代にZ社の森さんという凄い職人さんがいらっしゃいまして、私がオーダーした時に平裏のところに「森作」と刻印があって、ショップにいたメーカーの方が「おおっ~、森作や!」と驚かれていたのです。

 トップマンの職人さんもその昔?Z社でグラブを造っておられて、森氏とともにオーダーグラブを作成していたようで、現在も友達のようです。

 そんな森氏がトップマンに遊びに来た時にソフトボール用のショート用と外野用の型を作成していったのです。

 それを聞いた私は大喜びで、すぐさま娘に森作ショート用を注文し、現在UKIUKIの高学年やゴールデンスターズの内野手の多くは森作ショート用を使っています。

 大きさとかも申し分ないのですが、若干ポケットが人差し指側にあり、また、ポケットが若干小さいかなと思って、基本型にポケットを5ミリ全体に広げて、人差し指と中指の間に革を折り返して、ポケットを中指側にずらしました。

 このグラブを注文した選手は、小学生時代外野をしていましたが、内野手で頑張りたいとのことで、いっちょうらの内野手用を作成しました。

 革は硬式用のキップで革をなめす時に通常より薄くしてもらっています。
 平裏革はディアスキンにしてもらいました。3年くらいでひび割れますが、すごくしっとりしています。
 ウエブは娘達はワンピースにしていますが、写真のようなトンボの方が万能的に使えるような気がします。

 全体的に森作ショート用で5ミリ大きくなっていますからオールラウンドに近い型になっています。

 完全オーダーなんで、なるべく使う選手に合うグラブを造ってもらえるように色々考えます。

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怪我をさせない指導

 現在、ゴールデンスターズは、娘を筆頭に腰痛や肉離れ等の故障者が相次いでいる。

 過去にも、肘や膝を痛めた選手もいた。

 骨折は避けられない場合もあるが、肘、腰、肩を痛めるのは選手生命をも脅かしてしまう恐れがある。

 中学野球も数年見てきたが、腰を痛めたのはあまり聞かなかった。

 女子ソフトボールに携わって、他のチームの情報も聞くが、腰を痛めている選手の事が耳に入る。

 高校でも多いようだ。

 投手は壁を作ってブレーキをかけてしまうからか?

 打者は、ボールが大きくて重いから腰に負担がかかるのか?

 いずれにしても、先がある選手達。無理をさせてはいけないし、自分自身がもっと故障に対しての知識を得なければならない。

 定期的に医師の診断を仰ぐのか?整体師にケアをしてもらうのか?

 とにかくこんなに故障者を出してしまったことは反省して一日でも早く治癒させて、一人ひとりの今後のトレーニング方法を考えていこうと思う。

念願の顔合わせ

 一度、今年の中学校の「顔」である久米田中さんと錦田さんと一同に顔合わせしたいと思っていましたが、実現しました。
 初めて出場した第2回春季全日本大会の宮崎で、久米田中さんのメンバーが多く在籍していた岸和田城内さんと錦田中さんのメンバーが多く在籍していたEASTMAXさんの中心選手ばかりです。

 当時、私は岸和田さんが優勝候補筆頭ではないかと思っていました。それくらい投手力は素晴らしいし、機動力も凄いチームでした。
 初戦で、愛媛のチームに機動力が仇になって敗戦してしまいましたが、実力はひまわり、MAXに負けていなかったと思っています。

 さて、そんな豪華な顔合わせを、久米田中のコーチに聞いてみたところ、「東海学園が真ん中だから」ということで、お邪魔することになりました。
 しかし、久米田中松山コーチの人脈は凄いです。

 そんなことで、東海学園高校、大学を舞台に、東海学園高校、美作高校、門前高校、錦田中学校、久米田中学校とウチが揃いました。
 せっかくの楽しみにしていた交流会なのに、ケガと体調不良者でベストで試合が出来なかったのだけは心残りです。もうこんな機会は中々無いのに・・・

 初戦の錦田中学校さんを皮切りに、久米田中学校さんと美作高校さんと試合をさせていただきました。
 時間制限無しのオフィシャルルールで、公式審判も付いていただいて、本番さながらに凄いチームと対戦させていただきました。

 【錦田戦】
 私が、色んなところに行って挨拶をしていたりしていなかっただけで、全く気合のりがありません。
 競走馬でもパドックではゆったりしても本馬場入場で返し馬をすれば気合がのってきますが、ウチの選手は鞭をふるわないと気合が入らないようです。
 普段と違うポジションを守っていると、全く動けないというのが分かりました。
 三塁⇒遊撃 遊撃⇒一塁 一塁⇒二塁 中堅⇒三塁 左翼⇒中堅・二塁等自らの役割がわからずにミスをして得点を許しました。
 バットも振らせてもらえずに得点は1-0でしたが、完敗でした。
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 錦田中の選手に色々試合後聞かれましたが、もう錦田さんとは公式戦で対戦することは無いので、ココでは書けないようなことを話しました。少しでも役に立っていただけたらと思います。

 【久米田戦】
 いつも対戦させていただいています久米田さんです。
 エラー⇒タイムリー⇒エラー⇒タイムリーが出て試合になりませんでした。
 ウチは、休んでいる選手の分まで頑張ろうとはせずに、逆に落ち込んでしまうようです。心の勉強も必要なのかもしれません。いや必要です。
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 昨年引退された元トヨタ自動車の伊藤さんがお越しになっていました。
 久米田さんの選手達を試合前に指導し始めました。
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 【美作戦】
 昨年の熊野ジャンプアップでお知り合いになった岡山の美作高校さんに無理を言って試合させていただきました。
 先生は元トヨタ自動車の名選手で、指導も素晴らしく総体出場も近いうちに達成されるでしょう。
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 やはり名門高校との試合は緊張するものです。
 ありがとうございました。是非とも、富山県での総体に出場してください!

 【番外・久米田、錦田】
 久米田中と錦田中との対戦がありました。
 正直、久米田中の方が総合力で上だと思っていましたが、錦田中が勝利しました。

 やはり全日本を取っている選手達。
 気合が入るとプレーも違っていました。

 誰とは言えませんが、個々の能力の高い選手が錦田には多くいます。
 今まで、3回対戦しましたが、久米田さんは眠っていたライオンを起こしてしまったのではないでしょうか?

 栃木での中学校総体での対戦があれば、凄い死闘になりそうです。

 関東以北のチームを知りませんが、中学校ではかなりの位置にいるはずです。

 一人のソフトボールファンとして今日は楽しんでいました。

 ウチもケガ人を治して、チームを立て直していかなければなりません。

県大会出場決定

 とりあえずは、伊勢度会支部予選を突破し、6月2日からの県大会出場が決まりました。

 まだ年度が変わったばかりだというのに、3年生にとっては残すところあとわずかとなってしまっています。

 この先、県内外の強豪高校への道を考えても、ここはチームとしても勝ち進む必要があると思います。

 中学リトルシニアのお手伝いをしている時も、とにかく進学希望校の先生方の目に触れる機会がないと中々希望が叶わないことがありました。ソフトボールも同じでは無いのでしょうか?

 さて、明日は高校選抜チャンピオンの東海学園高校にお邪魔してきます。

 高校は東海学園高校、門前高校、美作高校等の強豪校で、いずれの高校も監督、コーチが有名な方ばかりです。
 自らの試合だけではなく、采配や選手の動き等も勉強してきたいし、上記の高校に魅力を感じている選手をアピールして来たいと思っています。

 中学は錦田中学校と久米田中学校がいらっしゃいます。
 栃木の全中でも対戦の可能性がある強豪中学校であると思います。
 
 ソフトボールファンとしても明日の色んなカードを見て楽しんで来たいと思っています。

 

GSL全日本選手権大会

 第3回全日本GSL選手権大会が7月22日から静岡県富士宮市で開催されます。

 昨日書いたようにウチは全日本大会に出場することが叶わないかもしれませんので、照準はこのGSL全日本に合わせています。

 九州から関東までのクラブチームの精鋭が揃います。

 空気がクラブチーム一色に染まるので、雰囲気が小学生時代の全日本と重なります。

 昨年初めて参加させていただきましたが、素晴らしい大会でした。

 今年も静岡県の協会さんが精一杯ご尽力いただいておりますし、球場も素晴らしい球場だと聞いております。

 もし、このブログをご覧になっているクラブチームの関係者の方は、私の方まで是非ともご連絡いただけたらと思います。(若しくは、トップファイヤーズさんのブログでも大丈夫です)

 少しでも多くの同じ同志達で、クラブチームの日本一を争って、クラブチームのレベル向上と認知度を高められたらと思います。

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 昨年の開会式の様子です。

全日本予選

 今週末は、全日本女子中学生大会の三重県伊勢度会支部の予選があります。

 伊勢市内の厚生中学校、港中学校、小俣中学校の3校にウチの4チームで県大会出場権を争います。

 県大会は12支部から各予選を勝ち抜いたチームが集まり6月2日3日に予選があります。


 そこで、
 優勝チーム:中日本大会
 準優勝チーム:全日本女子中学生大会
 の出場権利を獲得します。

 ウチは全日本中学生大会への出場を目指しているので準優勝すればその権利が獲得できます。

 しかしながら、その後に行われる中学校総体県予選での結果で繰上りが生じるので、自力で全日本大会への出場権利を得ることは出来ません。

 昨年もウチは準優勝で大阪行きの切符を手にしたのですが、優勝した中学校が中学総体県予選で準優勝し東海中学総体への出場権利を獲得し、中日本大会の出場権利を放棄したので準優勝のウチが繰り上がりで中日本大会に、3位のチームが繰り上がりで大阪の全日本大会への出場となりました。
 
 三重県の内規であるので仕方が無いのですが、目標としている全日本大会に自力で出場できないのは残念で、選手の目標が無くなってしまうのはかわいそうでなりません。

 しかし、決まりは決まりなんで、ルールにのっとり、県大会で良い成績が残せるように今週末からの予選に力を入れて行きたいと思います。

挨拶で負けないぞ!

 私の挨拶の指導は最低でした。

 以前にも書きましたが、職場での声出しの指導はできても中学生女子には指導できなく諦めかけていたのも事実です。

 そんな時・・・

 山下総帥から神の声がありました。

 「声を出して、一所懸命頑張った選手には必ずソフトボールの神が舞い降りる」

 私は少ししか聞いていませんでしたので、現在選手達にレポート用紙にその貴重なお言葉を頂いた内容と、3日間の反省文を書かせています。

 私が、1年間かかっても出せるように出来なかった元気満タンの声を山下総帥はたった20分で響き渡る声出しができるまでにしていただきました。

 「ありがとうございました!」
 「やり直し!グラウンドの端までダッシュ!」
 「ありがとうございました!」
 「やり直し!もう一度ダッシュ!」
 「ありがとうございました!」
 見る見るうちに声が大きくなって、終いにはグラウンドいっぱいに響き渡るような大声が出せるまでになりました。

 私自身途中まで冷や冷やもんでしたが、最後の響き渡る声に感動してうるっときてしまいました。

 私は今まで何をしてきたのか・・・
 
 今度選手と会う12日に果たしてこの声が出るのか・・・

 う~ん。心配です。

 いや、選手を疑ってはいけません。信じることできっと変わってくれるでしょう。

 しかし、しかし、非常に非常に楽しい丹波篠山でした。

充実のGW

 素晴らしく充実したGWでした。

 3日の須磨ノ浦高校での合同練習は、刺激たっぷりで選手たちは高校トップレベルを身近に感じて、また憧れを抱いたに違いありません。
 急遽のお願いに快く対応していただいた、I先生ありがとうございました。

 さて、4日5日の篠山キャンプ。
 
 UKIUKI監督時代に岩手で激戦をした元ビッキーズの面々とも会うことが出来ました。
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 エースのCちゃんは、やはり抜群のセンスの持ち主でした。
 中学でもそのセンスは光るものがありました。

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 ビッキーズ⇒樫原中とエリートコースを歩んでいる彼女たちはきっと全国区になることでしょう。

 写真はありませんが、前日にはもと宇和島チェリーズM&Kがいる宇和島城北中学校との対戦もありました。
 しかしながら、その試合はウチの選手たちは集中力が無く精彩を欠き、試合になりませんでした。

 本当に申し訳ありませんでした。

 この宇和島のM&Kは2年生では頭抜けていると思います。

 気持ち、技術ともに超2年生だと痛感しました。

 樫原バッテリーとともに、来年の中学校大会では目立つ存在になることでしょう。

 こんな選手達と小学生時代ライバルにしていたなんてゾクッとしました。

 近いうちにまたこの3チームで再会したいと思いました。

 やはり小学生時代の夏の全国ベスト4にはこの選手達がいたからだというのがうなずけました。

天気回復を祈って

 伊勢地方は大雨洪水警報が発令中で、災害対策本部までもが出来るほどになっています。

 明日からの兵庫遠征は心配なところですが、兵庫のお知り合いの方々からお電話を頂いて「大丈夫ですよ」とわざわざご連絡を頂きました。

 しかしながら、グラウンド状態も心配なところです。

 掛川では、小学生の大集会がありますが、明日の天気回復は微妙な状態です。
 
 5年続けてGWは掛川に行っていましたので、何か寂しい気持ちもあるのですが、明日はその掛川でお知り合いになった方々とも兵庫で再会が出来るので楽しみにしています。

 そんな人のふれあいを作ってくれるGWの掛川は、最高に素晴らしく楽しい場でもあります。

 試合も大切でありますが、明日からは大人も子供も、兵庫や静岡でかけがえのない友人を作って来て欲しいと思います。

 6月に1度ゴルスタの練習を休んで掛川に一人旅をしてくる予定でいます。

 その節は桔梗の皆さんよろしくお願いします。

 明日は、グラウンド整備等運営が大変ですが、頑張ってください。

 UKIUKIもよろしくお願いします。

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