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都会の子は大きい?

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 この子達を始め、西前田さん、NARUMIさんとも体が大きい。5年生でも150センチ以上の子がたくさんいる。ウチの4年生は、130台後半が多い。(1年で150センチになるとは思えない)前に仕事で、外国の子供たちが日本に来たときに交流会で見たが、都会の子の方が圧倒的に大きかったのを思い出しました。情報が多くてマセているのか、大きな子が入っているのか。一度検証してみよう。
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初NARUMI

 今日は、NARUMIさんにお邪魔してきました。アソビックス大会の帰りにお邪魔した西前田さんとも交流させて頂いて、有意義な一日でした。また、育成組を地元に残して、代表とタッチャンコーチが指導してくれて、底上げもできました。NARUMIさんの新チームとウチの2008年組と試合させてもらって、良い試合が出来ました。【個々の振りが違う】【試合感が無い新チームでも状況判断が素晴らしい】【投手の微妙な技術力】【監督が冷静(ウチはうるさい)】非常に勉強になりました。監督のうるさいのは治らないかも?新チームも試合慣れすることによって、11月までに変われるような気がしてきました。それに今日からUKIUKIスピード→UKIUKIスポーツに改名します。(楽しそうですよね)
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親のサポート

 オリンピックで活躍してた選手を見ても、レスリングの浜口、吉田、伊調、陸上は室伏、池田、卓球の愛ちゃん、ソフトボールの上野さんもそうみたいですが、親子で頑張ったとか親のサポートがあったからここまで来れたって選手が多いです。陸上の有名な指導者に話を伺ったことがあるのですが、一昔前は良い指導者に恵まれることが第一でしたが、今は+親子で頑張ることも必要だと言っていました。今、ジャイアンツに行った中井大介の父親と彼の家で、中畑が絶賛しているG+のビデオを見ていたのですが、まさしくこのオヤジさんは凄かったです。当時毎日、私の家の前に来て私の車があるのを確認してから電話で呼び出してきたり、毎晩嫌がる息子の首根っこを捕まえてシャドーとティーを300球。一部屋つぶしてバランスボール&パッド、ダンベルと踏み台と動体視力を鍛えるための板がありました。玄関にあるプロ第1号のホームランボールが大事そうに飾ってあり、小学校中学校と一心同体で頑張りました。私もわかっているのですが中々そこまで出来ません。2016年にオリンピックが復活すること期待して、皆さん親子で頑張ってみては?どこの指導者でも熱い人が多いから絶対サポートしてくれますよ。

最初は強制でも

 夏休みに入ってから子供たちに、200回/日スイングをしよう。ってことで話をしました。している子は、わずかでした。(練習中の振りをみて判断)先週の三重県女子リーグ終了後、他の強豪と互角に試合できるには、後2週間毎日300回スイングだぞと言いました。子供たちの真剣な眼差しで半分くらいは実践するかな?って思いました。少年野球の監督時代、「素振りノー」なるものを作成して、各自のノートに課題を記入して、子供たち本人が何に気をつけてスイングしたかって書かせてって半分日記みたいにして月から金で1000スイングって目標をもたせていました。みんな頑張ったって記入してくるのですが、ウソはばれるのですが、「スイングしてないだろ」とは言いませんでした。「なぜ毎日頑張っているのに打てないんだろう、監督の指導が悪いのかな」なんて言っていると後ろめたくなって無理やりスイングしていきます。最後には、2箇所に集まって、毎晩7時から9時までティーを始めました。毎日300以上は振っていました。その年は、三重県内130チームで優勝し、東海4県でも負けませんでした。決してスーパースターはいませんでした。その時代から「努力に勝る才能無し」これが座右の銘になりました。素振りノート復活しようかな?

無謀でうれしい悩み?

 9月6日7日の三重県選手権大会で初戦に対戦する、三重県を代表する強豪MIKUMOさん。何とかできないかな~って暇あれば考えている。MIKUMOさんは、投手陣はみんな四死球が無い、さらに細かいコントロールがある。球速は以前は速いのは速いがびっくりするような球速は無い。(伸び盛りの5年生だから今はわからない)守備は堅実。打線も迫力は無いものの、先週も度会、雅のエースから外野を抜いた打球がかなり見受けられた。ウチは四死球以外なかなか塁に出られない。投手は安定してきたが内野の3、4年生軍団はイージー以外×。勝機は?無いに等しい?う~ん。あと2回の練習である日突然連発してくれないかな?でも、真剣にMIKUMOさん相手に公式戦初勝利を目指しているのですが昨年の今頃、協会から大会参加の打診が来たのだが、キャッチボールもままならないチームだったため、参加を断念した。それから比べるとうれしい悩みなのかな?しかし、1年目の3回の公式大会で1勝もできないのはつらい。しかし・・・まあ、全力を出し切ればと切り替えます。

来年の全国予選

 来春の全国予選は、三重県は11月8日9日です。たぶんどこもその時期だと思いますが、岐阜は9月上旬だそうです。今、仕事で志摩市に来ていた大野ジュニアの監督さんから連絡があり、「五十鈴川のほとりにいますよ~」「ウチのグラウンドの直ぐそばですよ」ってことで30分くらい話し込んでいました。(帰りが遅くなってしまいごめんなさい)ウチは9月上旬なら話になりません。大野さんは、全国メンバーがほとんど残るので、かなり岐阜では有望です。「是非とも全国で会いましょう!」って言いたかったのですが、どうしても言えませんでした。10月に練習試合の約束をしましたのでその時には「もしかして・・・・・・・・・・・・」って言えるように頑張ります。あっ、写真撮るの忘れた・・

6年生が・・

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前列に並んでいる二人は6年生です。左側にいるアヤリは朝から休みボケをしていたので一喝したところ、バチッと目覚めました。右側のマユも初戦の度会戦前にいつものごとくビビッているので、もう知らないと言ったら、前日までの不調がウソのように立直って、好投しました。ココへ来て、何とかなりそうな予感がしてきました。この二人、アヤリが約9ヶ月、マユが1年2ヶ月しかソフトボールしていませんが、私との絆も出来たし、ソフトにハマリきっています。

第1回三重県小学生女子リーグ

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 今日は、MIKUMOの蔭山代表が発起人となって、三重県小学生女子リーグを開催しました。都合により5チームでの開催でしたが、ウチのチームにとっても非常に実りのある1日でした。9月6日に1回戦で対戦jする、MIKUMOさんと当たって、惨敗したらどうしようとか、こんな大会直前にボロボロならどうしようとか考えていました。抽選して、度会さんと雅さんと対戦することになり、両チームとも好投手を擁していますから、バッティングは課題のウチとしましては、超ラッキー。それが、2チームとも調子が悪かったのか、連勝して、オリンピックのページシステムのように順位決定戦で予選1位のウチと2位の雅さんと決戦して、負けて2位。しかし、今まで全く歯がたたなかった度会さん相手に勝負より1点に守れたことが収穫です。ただし、打てない、打てない。どうすれば再来週勝てるのか?子供たちに9月6日まで、勉強より、遊びより、ソフトボールに集中しなさい。毎日ソフトボールが上手になるためには?6日に優勝できるには?って思い続ければ絶対勝てるよって暗示をかけました。さあ、あと2週間ラストスパート。必ず打って、守って最高のゲームをして、UKIUKIスピード第1期生の集大成を見せたいと思います。

何とかかんとか

 本当は、10時半から17時まで体育館で練習予定でしたが、サッカークラブと重なっていて、13時半までしか練習できませんでした。守備練はできましたが、肝心のバッティングは素振りだけに終わっちゃいました。写真いっぱい撮ったのですが、ボケボケでした。それより、一人新入りさんが来てくれそうです。4年生は、みんな頑張らないとポジションなくなりますよ。

久々の雨

 昨晩のブログで「成瀬、ダル」と書きましたが、成瀬は投げていたのですね。お詫びします。
 さて、今日は雨です。今日はバッティングをフォームを徹底的にチェックしようと思っていたので誤算です。しかし、小学校の体育館が押えられたのでまあしないよりはましかなって感じです。今日も体験に一人きます。今、野球チームに所属している子です。それぞれ、一長一短だと思いますから、ウチがその子のカラーに合えばと期待しています。何か今日の楽しみはその子と会うことですね。

星野采配

 皆さんは星野ジャパンの結果を見てどう考えられたでしょうか?よく聞こえてくるのが、投手力は良いのに打線が小粒すぎる。新井が良いけど4番じゃないね。そうですね。絶対的なスラッガーがいません。スモールベースボールで勝負と言いますが、西岡川崎青木までは良いけど、その後が勝負弱すぎる。GG佐藤や村田も国際球ではパワー不足。あと、アメリカやキューバの動く球には手も足も出ない。だからこそ、自慢の投手陣で踏ん張らなければならない。接戦に持ち込むのは日本のお得意芸。しかし、星野さんの思い切りと選手を信頼する気持ちが逆に裏目に出る。そうです。岩瀬なんです。昨日のアメリカ戦で打ち込まれ、私のような素人が見てもスライダーの切れは悪いし、細かいコントロールもイマイチ。星野さんはそんな打ち込まれた選手を翌日によく使います。必ずリベンジしてくれるって。今日はそんな賭けに出る必要は無かった。総力戦だから成瀬もダルもいる。今大会は、ソフトボールの準決勝といい今日の野球の韓国戦といい、采配を考えさせられました。結果論では何とでも言えるが・・野村監督とウチの竜田コーチの意見を聞いてみたい。

やりましたね~

 北京は、北島康介以外インパクトが無かったので、これでソフトボールフィーバーが起こりますね。ロンドンがあれば勧誘しやすいのですが・・「2020年の復活しているオリンピックで金メダルを」というキャッチフレーズで勧誘ですね。この快挙を上手に利用したチームが3から4年後強くなりますね。昨日の試合と打って変わって「ナイスゲーム!」でした。野口みずきが欠場して、いまいち盛り上がらなかったオリンピックを最後に盛り上げて感動を与えてくれてありがとう。星野ジャパンにも活躍して欲しいのだけれども、あまりソフトボールの快挙を消さないような活躍でお願いしたいですね。

組合せ

 組合せ抽選をすると、今年度の大会全て上手に今年3強といわれる度会、MIKUMO、雅が分かれます。厳選なる抽選なのでしょうが、自分で引いたのなら納得するのですが今回のクジはキツイです。
くじ運も実力のうちと言いますが・・まあ、オリンピックみたいにページシステムなら、本当に強いチームが勝つのでしょうけど一発勝負わかりません。ただ、本番のMIKUMOさんは、子供たちの集中力が違いますからね。超弱気になってしまっています。

三重県大会

 たった今掲示板見ました。投稿で、組合せがわかりました。1回戦はなんと昨秋チャンピオンMIKUMO。「うっ」と言いながら少し固まりましたが、仕方ありません。とにかくUKIUKIスピード第1期生の集大成です。公式戦初勝利もしたいですが、結果を気にせず、ナイスゲームができるように頑張りましょう。気合が入ってきました。

日本代表決着

 やれやれの試合でしたね。ウンチクたれの私としましては、先制されたライトの守備や、1アウト1塁カウント1-3からの送りバントやなぜ?というプレーが続いてからもう言い切れないような拙攻の連続。これは、現場のもっとレベルの高い人しかわからない難しい采配なのか?明日のアメリカ戦で勝てば何も言いませんが・・斉藤監督は、日本のソフトボール普及のためにもっと頑張って欲しい。明日は正攻法では勝てないですよね。

スタッフ会議

 今日は、スタッフで集まって、9月以降の運営について検討した。
 ・6年生の中学生に向けての育成
 ・新人戦に向けての調整
 ・低学年の育成
 で各担当を決めて指導していくことで話がついた。
 私は、とにかく11月の新人戦で、試合ができるように集中する。来年3月に行われる東海大会は、今年に引き続き、三重県海山町で開催予定だと噂で聞いた。当面は、三重県で準優勝か3位になればこの大会に出場できる。それで、他県の強豪と公式戦で試合が出来る。本来なら、優勝して全国大会にと言いたいところだが、4年生主体のチームでは大ぼらはふけない。そして、間近に迫った三重県大会で勝つことがまずもって大切である。まだ公式戦1勝もしていない我がチームですが、これは、優勝を狙っていくつもりだ。中ぼら程度かな?

好不調の波

 エースの子が不調だと連絡があった。休み中もずっと投げ込んでいたのだが、思ったところにボールがいかないのと、しっかり腕が振れないとのこと。今日星野ジャパンのカナダ戦で上原が、ペナント争い中では考えられないような好投をしていた。あれほど不調であったのにだ。上原ほどの投手であれば、周囲のサポート体制も素晴らしいし、自分でもどうしたら良いかわかっているはずである。なのに、開幕からずっと不調であった。それが、ここにきてナイスピッチングを披露した。1対0でのクローザーなんて、開き直らなきゃと上原自身が考えたと思う。それが功を奏したのか。そんなプロ中のプロだっても調子を崩すし、何をしたら良いか路頭に迷う。だったら、まだソフトボールを始めて1年の女の子が調子が悪いなんて言ってられない。ただ、技術不足なだけだ。あと2週間、明日から毎日その子とマンツーマンで頑張ってみよう。馬じゃないが、1から2回程度叩いて、究極の仕上げをして三重県選手権に挑もう。

お盆休み

 今週は、思い切って休みにしました。びわこオープンまで結構頑張ったし、家族で出かけることも無かったと思ったからです。「余裕だね」って声が聞こえてきそうですが、この久々の休みで子供たちがどう思ったかですね。練習や試合が無くて、「ポッカリ穴が開いてしまって退屈だ。」「毎週末苦痛だったけど無いとちょっと淋しい」なんて思ってくれたら、練習するより良かったです。家族とリフレッシュして新たな気分で臨めるのと、ソフトボールがしたいという欲求にかられて爆発できる。これが今回の狙いです。2週間空いちゃいますが、きっと毎日200回素振りしましょう。ってくどいくらい言っているから、半分くらいの子は素振りやピッチング練習をしているはずです。気持ちを切り替えて9月6日の三重県選手権に向けて頑張ります。

左対左

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日本ハムファイターズ公式ページより引用

 日本ハムファイターズの市川卓クンです。菰野高校から当時の枠なしのドラフト4位で日本ハムに入団しました。以前ブログに書きましたが、彼のお母さんが私の隣の家で、小学生の頃、夏休みは隣の家に泊まりこみで、私の指導する少年野球の練習に来ていた。(当時は夏休み練習毎日でした。私は当時夜勤なんで3日に2日は一日練習をみていました)今シーズン2度目の一軍登録で、昨晩は星野ジャパンと日本ハム×オリックスを交互に見ていた。最終回代打で登場したが、左打者である卓が出てきたのを確認してすかさず、左投手を投入、代打の代打。打席に立つことなくこのゲームは終わった。そうなんですね。左対左は以前から不利と言われ、私も左打者だが大の苦手で、アウトコースのスライダーにくるくるだった。ポイントの問題でもあると思うが・・ソフトボールは、プレートの外縁から足が出てはいけないということなのでそれほど気にすることは無いのだろうけど、ウチは左打者がたくさんいるからその対策も練っておかなければならない。左投手が有利なら、初めてボールを触る新入クラブ員には左投げにしてしまうのも面白いかも・・・
 それと、昨日少年野球の甲子園、聖地水戸で全国大会があって、以前に試合を何度かしてもらった奈良県の前裁アスレチックさんが優勝した。おめでとうございます。監督さんはまだ変わっていないのかな?悲願達成ですね。ウチもあと10年後くらいには・・・頑張りましょう。卓も応援してください。

スタッフ

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 代表兼31番です。3塁コーチボックスで怒鳴り散らしています。ウチの子供たちは慣れていますが、相手チームの3塁手は気をつけてください。ビックリしてエラーするかも?しかし、名前もユニフォームも弱弱しいですが、監督コーチ陣は熱くなってうるさい人ばかりです。チーム力も名前やユニフォームと反対になれば良いのですがね。

知名度は?

 まだまだ、知名度が無いウチのチームですが、「UKIUKI」という名前とピンクの帽子が印象に残るようです。写真は、さほど大きくない横断幕ですが、テント生地で素材は良いものを使用しています。開会式のとき近くの指導者の方から「あのピンクの横断幕のチームは?」「UKIUKIってすごい名前だね」とか声が聞こえてきました。少しづつ知名度を上げていきたいです。ただ、知名度といえばまだまだ市内においても知らない人はたくさんいます。びわこのパンフレットを見ましたが、人数がぎりぎりぼチームや合同で参加のチームなど人数不足も深刻です。ウチもご近所さんに良い印象での知名度を上げて、人数を増やさなければと思います。
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 ピンクにウキウキっていかにも弱弱しいですね。

五輪

 今まで、オリンピックのソフトボール、日本対オーストラリア戦を見ていた。アテネのときに、決勝トーナメントで同じくオーストラリア戦をしていたが、地元出身の野口みずきさんのマラソンを見たかったのでキチンと観ることが出来なかった。上野投手は打たれた2本目の本塁打は、精神的に甘かったと思った。トップ選手で、しかもまだ1点リードしているのにもかかわらず、2ランを打たれた動揺があったのだ。そんなことは、きっとフィジカルトレーニングをして想定済みのはずなのにだ。その後は立ち直ったが、こう着状態が続いた時、何も出来ない日本の弱さを感じた。山田選手あたりが、何とかしてくれる精神面を持っていると期待したのだが・・それとオーストラリアの体の大きなのに驚くと同時に、日本は左打者ばかりですが、これはどうなんでしょう?先日のびわこで色んな選手を見てもさほど左打者が多いとは感じなかったのです。私も娘を左打者にさせたし、左打者が有利なのは感じています。ただ、右利きの人が左で打つと、器用なバッティングができるようにはなるが、長打力は消えてしまうというデーターが野球界で言われているそうだ。スイッチヒッターの殆どが右だと長打があるが左だとそうではない。ヤンキースの松井だって右ならもっと長打力があっただろうと言われている。もっと前回の伊藤選手のように右利きで、一発がある選手も選んでも良かったのではないか?まあ、素人の場外での酒の肴だが・・
 それより野口みずきさんちょ~残念です。肉離れは明らかに調整ミスでしょう。これは、スタッフの責任です。オリンピック観戦の楽しみがひとつ減っちゃったなあ。

びわこ総評

今回は、加茂エンジェルさんの情報が全く無かったので、失礼ですが対戦するまでそれほど強いチームと思っていませんでした。しかし、対戦してびっくり、投手は今まで見てきた中でもトップクラスのキレのある素晴らしいボールを投げ込んできます。当然ウチの貧打線はかすりもしません。打てない中何とか揺さぶり攻撃でせこく点を取る作戦に切り替え、何とか1点を取りましたが、それが精一杯でした。しかし、エースが泣き出さなかったら1から2点程度に抑えることが出来たと思います。四番丁さんとの1戦は、主導権を握り押し込んでいたにもかかわらず、走塁ミス等でチャンスをものに出来ずタイブレークで負けました。タイブレークで1点も取れなかったのは監督の采配ミスでした。しかし、いずれも思った以上のプレーも飛び出し、かなり成長し、9月6日からの三重県選手権が楽しみになってきました。今回の収穫は、・懇親会で色々な強豪の監督さんとお知り合いになれたこと。・ホワイトビッキーズさんの底辺までもが素晴らしいこと・強豪相手でも3年生4年生が全く臆することなく実力を発揮していることでした。決勝トーナメント進出・・・甘くなかったです。
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びわこオープン3

びわこ2
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 あまり試合中にはマウンドへは行かない私ですが、今大会はしびれを切らして行きました。下の写真で、「5月23日の全国大会予選で、エース麻由を筆頭に故障者が相次ぎ、試合らしい試合が出来なかった無念を今日晴らすんだ」熱く語ったのが不幸にも投手にプレッシャーをかけていました。野球場特有の黒墨の土でボールが滑り、思ったところにコントロールできないのが悔しくて泣き出しちゃいました。相手も当然条件は同じなんですが、全国大会予選に出られなかった悔しさを晴らすんだと思いすぎて、また本来の力を発揮できないのかというあせりで、投球内容もめちゃくちゃ、投手フライもタイムリーエラーにしちゃったので、たまらずマウンドに駆け寄って実力以上のプレーはできないからねって激励しました。

びわこオープン2

びわこ1
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 結果は、徳島県の加茂エンジェルさんに5-1で完敗。香川県の四番丁ラビッツさんにはタイブレークの末にサヨナラ負け。3、4年生はすごく成長しました。

びわこオープン1

 滋賀県守山市で開催されたびわこオープンジュニアソフトボール大会に参加してきました。低学年用に開催されたティーボールにも申し込みましたが、参加チームはウチとホワイトビッキーズさんと四番丁ラビッツさんだけでした。4年生以下の参加でしたので、ウチは3、4年生でレギュラー6人いるので現時点では、技術的には上かな?なんて甘く思っていましたがとんでもない。ビッキーズさんの4年生以下は、もうすでに状況判断から、技術から、ウチのチームのレベルをはるかに超えていました。今大会の一番のカルチャーショックはこれでした。このスナップは、ティー台にあるボールを当てることさえできない左打者たちです。
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びわこ組と中日本組

 ウチと度会さんはびわこへ、雅さんとMIKUMOさんは中日本で地元明和へ。雅さんは、1回勝ったら全国3位のNARUMIさんと。公式試合で全国トップのチームと対戦できるなんて羨ましい。ウチも公式戦では無いが、出場チームはみんな目標としている大会に出場させてもらう。きっと全チームが気合入れた大会になる。何とか勝ち進んで今年全国大会に駒を進めたチームと対戦したいと思う。この2週間かなり練習をこなした。それなりに手応えを感じている。さあ、監督のノミの心臓がうずいてきた。この2、3日ずっと全国トップのチームになることばかり、妄想している。何とか全国レベルのチームと試合して勉強してきたいと思う。

団旗完成です。

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 団旗が完成しました。この旗のデビューは、8日のびわこオープン開会式です。来年は、全国にこの旗を持って行きたいと思います。春は、MIKUMOが強すぎるし、夏はきっと度会も仕上げてくるし、雅も投手がいいし・・このブログで、自分を追い込んでしまってモチベーションをあげすぎてしまって、精神的に参ってくるかも?「バカな、お前がそんな繊細じゃないだろ」という声が聞こえてきそうですが、実は気が小さいのです。バカなことは言っていないで、団旗も横断幕も完成しました。びわこでいっちょ大暴れしてきましょう。

全国大会結果

 佐世保ひまわりさんが春夏連覇です。すごい。しかし、昨夏準優勝今年ベスト4で優勝チームを苦しめ、2年連続全国上位のNARUMIもすごい。今日、中日本大会の冊子を見て、NARUMIの部員の多さに驚いた。6年生は14名なのか。うちのコーチは、「毎年人数が多いから強いよね」と言っていたが、とんでもない。きっと間違いなく来年もNARUMIは強いと思う。今年のメンバーがそっくり入れ替わってもだ。春夏連覇する指導者、毎年強いチームを造ってくる指導者とお酒でも飲みながら、話をしてみたい。それも数回話してみてその人の指導方法だけでなく性格とかも知ってみたいと思う。小学生のチームが強くなるのは間違いなく指導者だと思う。少年野球でも滋賀県にすごい監督がいて、その人と出会ってから私の指導者感も変わったのです。きっとNARUMIやひまわりの指導者やスタッフは私のような常人では考えられない人(失礼)なんだと思う。毎年全国上位のホワイトや、桔梗の監督も変わり者(大変失礼)なんでしょう。きっと、野球でもソフトでも共通することは、指導者のポケットの中身が充実するかが問題なんでしょう。全国トップの監督は、ドラえもんのようなポケットがあるのかも?です。

全国大会ベスト4

 東京都ソフトボール協会のHPを見ると全国大会の途中経過が掲載されている。常安、NARUMIの愛知勢にEASTMAXを2-0で破った栃木代表と春大で優勝している佐世保ひまわり。NARUMIとホワイトビッキーズは1点差。こうやってみると、掛川遠征に行けたのは大きかった。NARUMI、ホワイト、MAX、あきる野と全国トップのチームを実際見ることが出来た。行ってないと、全国レベルのチームは未知の世界で、どのレベルになれば全国で戦えるのかなんてさっぱりわからない。いつか全国に行って戦って、レベルがわかる。掛川遠征で、5年は時間が早く経過したと思う。萩田監督には感謝です。来年何とか、恩返しに全国でお会いしたいと思う。今年は、唯一掛川と春の東海大会で、知名度も無い我がチームに優しく声をかけていただいた、I監督AI代表が率いるNARUMIに昨年準優勝の雪辱をしていただきたいと思う。

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