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読書も必要

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 今日は、今まで自分の所属するソフトボールチームの練習でした。小学生の監督をした縁もあって壮年チームに所属しているのですが、19日から高知県春野で開催される全国大会に出場するため練習してきました。ただ、21日が仕事なんで21日に勝った報告を受けて高知へ飛びます。それまで勝っていて欲しいものです。小学生は?代表とタッチャンにお任せします。もう二人とも任せても大丈夫です。さあ、今から読書です。今日発売のソフトボールマガジンを買いにいってきました。北京の記事も見たいのですが、夏の小学生選手権の内容が記載されているみたいです。楽しみです。また、写真でその横に並んでいるのは、落合さんのバッティング理論です。先日①②と2冊とも買っちゃいまして、居酒屋1軒分以上でした。もともと落合理論が素晴らしいと思い、現役時代は神主打法を真似したものです。あの引き付けてボールを押出して運ぶ打法こそが、最新の打法だと私は信じています。ペラペラと中身を見ましたが、やはり素晴らしい。結構落とし振りについては、勉強したのですが、まだまだ覚えることがたくさんありそうです。たぶんいつも完全に覚えるのに5回位は読み漁ります。投手の本も買わなきゃ・・ウインドミルは、素人同然なんだから・・

選手は増えてきましたが・・

 選手は、新チームで21人であとひとり入ってきそうです。
 しかし、野手がいくら揃っても、投手が出来上がらないと試合で勝つことは出来ません。
 できそうな子は何人かいますが、投手を教えるとその練習ばかりになってしまいますよね。それか、家で毎日練習してくれるか・・ここが野球と違うところですよね。1ヶ月間位1日練習のうち半日は投手練習をさせて見極めようかなあ なんて考えています。きっと秋に勝つのは難しいです。しかし、あきらめたくありません。全国で勝負できるチームを作るなら素晴らしい投手を作らなくてはなりません。育てながら勝つのは難しいですね。やっぱり中期的に考えて投手育成に励みます。

筋トレ

 大会を終えた6年生には、中学校でソフトボールをするかどうか確認して、筋トレをさせようと思っています。筋トレを小学生時代から取り入れるかどうかは賛否両論ありますが、女子は成長が早いので6年生なら全く問題が無いみたいです。(個々によって差はありますが)ただし、器具を使うのは止めてバランスボールに足を載せて腕立て伏せ、同じく足を載せて腹筋等まだまだ脳神経を鍛えながらさせたいところです。五十鈴グラウンド隣接場所にトレーニングジムがあるからそこに行かせると良いかも?いつもお世話になっているアスレチックトレーナーの先生にお聞きすると、陸上の短距離で小学生を日本一にするなら小学4年生ぐらいから筋トレを無茶苦茶させればなりますよ。ただし、記録は小学生で必ず止まります。ってことでした。根拠までは聞きませんでしたが、早熟な子は成長が止まることが多いですから。下級生にはとにかくしなやかな体つくりをしていきます。

写真を飾って

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 北京で連覇したレスリングの吉田選手は、連勝記録を止められた世界選手権の銅メダルを部屋に飾って、そのときの悔しさをかみ締めながら毎日布団に入っていたみたいです。6年生3人は、5月23日(たしか?)に雅さんに負けてからこの日のために練習してきました。かなり成長して、3強相手にリーグ戦ではひけをとらない試合をするようになってきて、この日を迎えましたが、残念な結果でした。この写真を飾っておけば中学生になったら、とんでもなく上手になっているかも?監督は?監督は後ろは振り向きません。いや、飾っておくと寝不足で仕事が出来ないかも?「負けちゃったね~」「投手が打たれたの?」「監督あせった?」野球を指導しているときの仲間や、知り合ったソフトボール関係の方から、昨日に引き続き問い合わせがあるため、本日2回もブログっちゃいました。

新たな目標

 最近急にバタバタッと体験に来る子や新入団員が来た。金メダル効果?それもあるだろうが、知り合いの知り合いとか、男子チームに入っているが、試合に出られないとか、それとやっと伊勢にソフトボールクラブがある。と認知されてきたのか?いずれにしても嬉しい悲鳴だ。当面目標は、11月の新人戦だが、来年以降にものになって欲しい大器晩成の育成組みと今秋を目指す組に分けて練習していくつもりだ。昨日体験に来た5年生2人が入団の意思を伝えてきた。11月には間に合わないかもしれないが、やはり5年生、パワーが違った。いずれにしても今年レギュラーだった4年生以下は楽観視はできない。控えだった4年生も昨日は目つきが違った。これで、5年生3人、4年生11人、スーパー3年生1人育成3年生3人の争いが激化しそうでうれしい悲鳴だ。絶対差別はしない。子供だから大器晩成と早熟が必ずある。5年生6年生で急激に伸びる子もいる。「努力に勝る才能無し」監督の信条を守った子が最後に笑う。

新生UKIUKIスピード

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 昨日の敗戦により、今日から正式に新チームのスタートです。まず第一歩が、父兄、選手、スタッフみんなでグラウンドの除草作業と整備です。午前中いっぱいかかって、グラウンドは修復されました。「お疲れさん!さあ弁当食べて、しっかり練習するぞ!!」と言ってたら、体験練習希望者が数名来て、「おお~っ」って感じでした。そしたら今日三重県チャンピオンになった度会さんが、新チームの練習試合に来てくれて、綺麗になったグラウンドは活性化して喜んでいたはずです。しかし、2週間前調子を落としていた度会さんですが、本番ではきっちり仕上げてきます。監督の手腕の差なんでしょうか?それと、「昨日の試合何があったの」「あれは・・・・・・・」とか連絡が後を絶たなかったのですが、今日、お詫びさせていただきまして解決させていただきました。スッキリと船出しました。前だけを向いていきます。

終わりました。

 6年生終わりました。10年間の野球ソフトの指導してきて、技術うんぬんより超低レベルの試合をしてしまいました。父兄と協会からも反響が多かった試合です。もう試合の勝ち負けは二の次です。一回り大きくなりました。今日は以上です。エースは大人不振に陥りました。精神的にフォローします。明日から新チームです。

さあ明日!

 UKIUKIスピードを立ち上げて、昨夏協会に初めて登録して、昨秋の大会は出場を断念し、新人戦はNADESHIKOさんにコールド負け。夏の大会は雅さんにもまたコールド負け。6年生最後の大会は?夏の大会の試合後、協会関係者らしき人たちが、「今年は3強だね」みたいな話をしていたのを耳にしました。「MIKUMO×UKIUKIが初戦で対戦するのはもったいなかったね。」そういってもらえるような好ゲームにしたいものです。

試合前の練習

 試合前の練習は、どうするべきでしょうか?ウチの選手は、試合経験が少ないため、まだどこまでアップすれば実力を出し切れるのか完全に把握できていません。これは、監督をはじめコーチ、スタッフの責任です。汗をめいいっぱいかいたほうが調子が上がる子、緊張感を無くす練習の方が良い子、その逆の子色々です。この辺りは私の苦手分野ですので、周囲にサポートしてもらっていかなければなりません。週末の大会会場の鈴鹿の近くのグラウンドで調整するか地元で練習してから臨むのか?観察力ですね。コーチには、安易な助言や指導をすると私が怒るので、彼らの本領を殺してしまっています。新チームになったらどんどんリーダーシップを発揮してもらわなきゃって今頃反省です。

最後の調整?

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 今日、相手チームのイメージをしながらのピッチングをしました。いつも、1試合目より2試合目のほうが調子が良い。「だったら、試合前に1試合分投げてしまえば良いのでは?」いや、緊張感無く1試合分投げても意味が無いのです。(たぶん・・・)だから、どの程度の緊張感をもたせてどれだけ投げさせればこの子の調子が良くなるのか、検証してみました。答えは・・出しましたが、あまり意識過剰になってもナーバスになるだけです。「相手は、格上、のびのびと投げようねっ]て結論でした。

ポジション、打順の決め方

 もうすぐ新チーム、ポジションの適正を見極めなくてはならない。当然近い将来、遠い将来をも見込んでだ。6月くらいまで、どこに一番ボールが飛ぶか検証してみた。すると、最初はショート、レフト等であったが、最近はセカンド、ライトが多い。投手がアウトコースに投げれるようになってきて、それを狙い打たれているのだ。若しくは、振り遅れる位球速がアップしてきたのか?だからライトに守れる子を据えた。新チームはたぶん引っ張られるだろうが・・この1年間で見てきたなかで、トップチームはインコースを上手くついている。ワンランク下のチームはアウトコース一点張り。ウチは、小さい子がバットを短く持っているから最初はアウトコースを見逃すことが多かった。しかし、最近になって、ポイントを手前にして落とし振りをさせたらきれいにアウトコースが打てるときもでてきた。まあいずれにしても狙い球を指示しないと誰も打てる人はいないのだが・・打順は、とにかく塁に出れる人から並べるようにしている。でも今は、みんなドングリのなんとかなんで、誰が何番でも同じだが・・まあ際どい球をカットできる選手を前に持ってくる方が良いに決まっているが、練習試合では毎回色んな目的を持っているから打順は替わる。あと2ヶ月で形になるか少し心配・・

さあラストウイーク

 今週1週間で、6年生は終わりです。ここにきて6年生達は上達してきました。どこのチームも引退前は伸びてきますが、ウチの6年生はキャリアが浅いから伸びしろが大きいと思います。昨秋に初めて大会に出て、3年生捕手がボールを捕れなくて振り逃げばかり、ぼてぼての内野ゴロはポロポロ。5月の掛川強化練習試合では、あきる野さんに32-0で大敗。 夏の全国予選は、投手骨折、最後にやっと試合が出来そうです。この1年間を振り返るとよく我慢したなあと思います。確かに公式戦初勝利はしたいです。しかし、よくここまで頑張ったなあと思えるようなこの1年間の総決算をしたいと思います。
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