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MIKUMO戦での試合を左右する迷采配(監督の言い訳)

 準決勝。勝てば東海、相手は全然格上のMIKUMO戦
・1回表 1死からヒットkarin1塁に置いて一発がある3番riko。ディレードで2塁へ進んで、【迷采配1】ランエンドヒットかヒットエンドランかいっぱい練習したディレードスチールか迷う。結局ノーサインでセカンドゴロ、後続倒れて無得点。初回だし積極的に動くべきだった。
・1回裏 エラー、内野安打で無死1,2塁。打者は昨年から投打に抜きん出ている一番の警戒打者。心のどこかで「やっぱりMIKUMOは強いな」って思っていて何の策も無いままレフト線タイムリーを許す。1死からセンター前。「ああっ」って思った瞬間
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ナイスプレー!ゲッツーッ!このプレーでみんなの気持ちが盛り上がってきた。
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・3回表 2死からruruのあたりは1塁後方にふらふら。ライトがグラブにあててファールゾーンへ。俊足ruruは一気に3塁に。慌てたカットに入った投手が暴投。ここで、みんなが一瞬の躊躇。迷った末本塁へ。クロスプレー、「アウトッ!」【迷采配2】3塁ベンチにいたのに指示が遅れた。ああつ。まだ監督の気持ちは「こんなチャンスもう無いかも」子供たちは「MIKUMOでもあんなプレーするんや」なんか盛り上がっている。
・4回表
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1死2,3塁。打者はMIKUMOエースと相性が良いmiku。本来なら1塁線にスクイズ、しかも相手が作戦タイムを取っている。その間にサイン変更。【迷采配3】mikuに「思い切って行け!叩きつけろ!」初球を積極的に叩いた!ああっ浅いライトフライ。チャンスを逃がす。
・5回表
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1死2、3塁
練習してきた1塁線へのセフティースクイズが決まる。同点。
【迷采配4】ここで、昨年の今頃を振り返ってしまって涙線が緩む。次の打者に指示できず。
・勝負の6回表
無死満塁
打者はyukinoその前の打席で、2死2塁3塁で4球ファールして三振。相手内野手は超前進。スクイズは無理か。【迷采配5】「yukino、バットを替えろ!」軽いバットにさせる。タイミング狂ってしまいあっさり三振。【迷采配6】次の打者kasumiはバントが苦手。初球バントのサイン失敗、2球目バントのサイン 失敗、3球目高めの球を三振。次打者も三振。チャンスを逃がす。
 その裏2点取られて万事休す。これだけ采配ミスがあってよく3-1で凌ぎました。監督無くても選手は育つってことですわ。


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