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中日本大会

 中日本出場チームは長野を除いてほぼ出揃ってきたみたいだ。あと一月あるから戦力は全然変わってくると思うが、静岡チェリーズ、NARUMI、原クラブが有力どころではないか。あと、揖斐川スイートも好投手を擁するし、その投手を打ち崩している岐阜県のチームも自力はあるだろう。いずれにしても愛知以外は全日本2枠目が無かったし、強豪が出揃った感じである。もう全日本の事は考えずに、下呂市で良い思い出ができるように対策を講じていくだけである。今年から、5年くらい続けて中日本枠がもらえるように・・・
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練習休みで子供達の反応は?

 昨日は、午前中土砂降りだったので練習を休みにした。午後からも危ないかなと思っていたら、2時ごろからピーカン暇だったので3時頃グラウンドを廻ってみると、投手はピッチング、野手はノックしたり、お父さんに連れられて各自練習していた。その時、こんなにソフトが大好きで頑張っている子は何とかしてあげたいと切に感じるとともに、父娘が水いらずを邪魔しても行けないので、遠巻きに見ていた。本当にソフト好きな子が揃いました、スーパースターはいませんが、必ずやってくれると確信しました。中日本で強豪と対等に戦って、秋にMIKUMOさんにリベンジして気持ちよく6年生を送ってあげて、来年勝負します!選手も頑張っている!監督コーチマネージャーも娯楽を完全に絶って、少々仕事も犠牲にしてこの頑張っている子達を報いてあげたいと思います。

ある日突然

 今日は、なぜか三重県だけ雨が降っていたみたいだ。本来は午後から練習するべきであるが、午後から天気が回復して練習できるかどうかわからないし、まして、遠方の選手が多いので急に練習って言われても・・・って可能性があるのでまたまた、休みにしてしまった。それも昨日の練習で見出しの『ある日突然』現象が多く見られたためである。
 ある日突然・・・・・・子供には、大器晩成型・早熟型・家庭環境・持って生まれた資質・ソフトを愛しているか、などなどにより伸びる時期も変わってくる。指導者としては、みんなが指導者の考えているレベルまで来て欲しいから叱咤激励が度を過ぎてしまう場合もあるかもわからない。難しいがその子の伸びる時期を逸してはいけない。それが早過ぎると伸びしろが早く止まってしまい、遅すぎると褒められない選手は練習や試合に来ることが苦痛になってくる。普段から細かく目を配ってやる必要がある。「この子にはこのレベルまで上がってもらうためにちょっと叱って頑張らそうか」って思っていると「辞めたい」と言われた子が過去にこのチームになってから2人いた。やはりもっと選手とのコミュニケーションも大切であるが、その伸びる時期を迎えようとしている選手の親には話しをしてその子の後ろから精神的にも支えてもらえるように話をしなければならないと思う。
 指導者は、『ある日突然』現象が出たまさにその時に「そうだ!出来たじゃないか!素晴らしいよこれでもう大丈夫だよ!」と声をかけてあげなければならない。目をはなしている隙に、『ある日突然』を逃してしまったら次のある日突然は数ヶ月先かもひょっとしたら1年先かもわからないのだから。この急激に伸びる時期を迎えるためには多少選手にも保護者にも我慢していただかなければならない。でも現在の我慢が近い未来にも素晴らしい結果が待っている可能性があると信じて付いてきて欲しい。

みっちり練習

 今日は9時前から18時過ぎまでみっちり練習した。「打撃はみずもの」であるが、徹底的に打撃練習。あとはチラホラとピックオフを。現在クラブ員は30名。本来は試合がしたいが、遠征にはお金もかかるが、低学年の面倒を見る人も必要。強くなれば伊勢まで足を運んでいただけることもあるかも分からないが、中々お越しいただけない。来ていただけるチームも少々あるが、ウチを青田買いしてくれているのか、非常に感激するのである。何とかそんなチームとはずっと仲良くさせていただければと思っている。朝からず~っと3箇所バッティングして14時過ぎから紅白戦。新チームのレギュラーメンバーと6年生3人プラス控え選手で2試合こなしたが、結構な練習になる。これを続けていけば最低18名は練習になるし、対外試合ばかり出来ないウチには非常に良かったと思う。明日もみっちり練習。中日本と秋以降の両方見据えての練習メニューは盛りだくさんで、ある意味試合より楽しみである。

ゴムベルト

 本日注文していたゴムベルトが到着していました。
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 高校時代、半分の選手がゴムベルトを使用していました。軽いので非常に楽です。私も先輩が引退した時にお下がりで頂きましたが、「気合が入らない」「革ベルトをしていない選手は外道だ」なんてほざいており、ゴムベルトは着用していませんでした。しかし、20代後半辺りだったでしょうか、当時M社からでているパワーベルトを購入して、着用していましたがゴワゴワして動きにくいと判明。そこから軽くて動きに支障がないベルトを探していましたが中々見つからない。そうだ、高校時代のゴムベルトだと思い探したが見つからなかった。1年位前、投手をしていた子から「ベルトに腕が当たって痛い」って相談があり、再度ゴムベルトを探したところあるサイトで発見!しかし、在庫切れで次回入荷は未定だとの返事で、その時「いつでも構わないから8本予約します」と連絡した品がとうとう納品されました。腰がカシッとしないから違和感があるかもわかりませんが、とりあえず投手とキーストンは捻ったりの動作が多いから無理やり推奨しようと思う。値段は送料込みで1,000円強でした。

原クラブとの決戦

 春の東海大会前にも書いたが、今のウチがあるのも原クラブさんのおかげである。その原クラブさんと公式戦で対戦するのが夢であった。東海大会決勝でその夢が叶うと思っていたら雨天中止、両チーム優勝という結果。ところが、皮肉にもウチが県予選決勝で敗れ、原クラブさんは前年度チャンピオンで出場権があり、下呂での中日本で対戦の可能性が出てきた。原クラブさんとゾーンが別になれば決勝まで行かなければ当然対戦できないが、それまでにNARUMIさんをはじめ他県の強豪と戦わなければならない。正直原クラブさんと東海大会と中日本大会の2大会決戦を決勝で行いたいが、偶々勝てたNARUMIさんには相手もこんなチームに二度も負けるかと来るので厳しいはずだ。できれば準決勝まで駒を進めてそこで原クラブさんと対戦したい。いずれにしても、ウチがあと1ヶ月で力をつけて決勝まで進めるようになればどこかで対戦できるはずだ。今まで遠征等かなり試合をこなしてきたから一度選手個々の技術を上げるべく練習試合を少なくして技術訓練をしていきたいと思う。

梅雨との戦い

 この時期、冬の苦しい練習でじ~っとガマンしていたものが爆発するように子供達は急激に伸びてくる。昨年のチームの今頃6年生3人、5年生1人、以下4年生であったが、春先までは試合にならなかったが6月以降は県内の強豪チームとも何とか試合になるようになった。今年5月末に負けて、選手の気持ちは一旦下がったが、中日本の頂を目指して、チームの機運は高まっている。しかし、字のごとく水を差す梅雨の時期である。平日夕方毎日のように練習しているチームは少々週末雨が降ってもビクともしない。週末しか練習していないチームは土日に1回雨が降ると2週間ボールを触れない。ウチは水曜日にナイターを2時間しているからまだ若干はマシなものの、この梅雨時期は週末に雨が降らないことを祈るだけである。中日本まであと1ヵ月半。昨年優勝枠の原クラブや準優勝枠で出場のNARUMI以外は、各県で2位チームが出てくる。しかし、番狂わせで負けたチームや、優勝チームと差が無いチームもあるはず。6年生にとっては大勝負になる。何とか良い思い出を創ってあげるとともに、来年全日本出場を確実にするために、この大会は重要になってくる。どうやってピークに持ってくるか頭をひねっている。

三重県のスポーツ

 三重県は地理的に縦に長いので、桑名から熊野まで色んなイメージがある。熊野はのんびりしていて、何かホッとする。桑名は名古屋に近いので都会的な匂いがする。スポーツはというと昔は北はサッカー、南は野球と大別していたが、今はどこの市でも大してこれが凄いというスポーツは無いと思う。実際に全国で活躍している競技はあまり無い。アテネ五輪で陸上の野口みづきとレスリングの吉田が金メダルを取ったが、その時にもっと盛り上がるかと思ったが、イマイチであった。伊勢市においては、まず田舎であるのに場所が無い。多目的グラウンドのような大きなグラウンドも無いし、学校の運動場も野球やサッカーの既得権が発生して新参者は使用できない。都会はお金があるし、田舎はグラウンドがいっぱいあるから良いものの、伊勢市はお金が無くグラウンドも造れないし、元々のグラウンドも無い。行政の中心が伊勢神宮やおかげ横丁等の観光に力を入れている。スポーツに申し少し目を向けてくれるとと思っている。後は、のんびりやさんが多いのかも?ソフトボールは昨日も書いたけど学童女子は9チーム。何とか増やして行く事と、熊野市がバッテリーキャンプを行ったり、中学生の全国大会を開催したり、力を入れているみたいだ。それに便乗して三重県=女子ソフトというイメージが出来るように努めていきたい。そういえば力を入れている熊野市に女子チームは無い。野球の知り合いがたくさんいるから一度声を掛けて見よう。そうそう、鳥羽市も尾鷲市も四日市市も知り合いはいるのでどんどん声を掛けてチームを増やす運動をしなければ。これを協会がしてくれれば・・・あっ失言かも?

小学生女子のチーム登録

 今日は、アソビックスの3位決定戦の予定であったが、グラウンドコンディション不良のため中止になった。伊勢は深夜から雨。午後から雨はあがってもグラウンドは使用不可。昨日は結構追い込んだから思い切って休みにした。アソビックスはいつに延期か分らない。ただ、失敗したのは2チーム均等に力を分けてしまってポジションもいじっているので大会の調整にはならないし、負けた方との兼ね合いがあるので、できれば今日試合がしたかったのだが・・・
 さて、久々の休日を利用して甥がいたので、誕生日プレゼントで津市内の大型スポーツ店まで足を伸ばす。レジをすませて帰ろうとしたら、MIKUMOさんの部員募集の張り紙を発見!最強軍団の6年生が抜けると7人になってしまうらしい。MIKUMOさんは松阪市であるが津でも亀山でも鈴鹿でもいいから残った選手のために、そして、これからの三重県の女子ソフトボールのためにも入団してくれたらと思う。昨日ウチに体験に来た子もソフトボールがしたいし、このチームは雰囲気が良いと言ってくれたが、ネックはグラウンドまで30分以上かかる事だと言う。チームがもっとあればもっとソフトボール人口が増えるはずなのに・・全日本の第2代表枠も登録チーム数の多い県が有力だと噂もある。今春の三重県の登録数は9チーム。新チームになれば半分近くに減る可能性もあると聞く。そろそろ何かスポーツを・・と思っている3年生4年生が必ずいるはず。どこの子がどのチームに入っても良いのであと5年くらいのうちに三重県の登録チーム数を15チーム位になるような策を三重県全体で考えて行くことが今後の中高校生の活発化に繋がることは間違いない。

活気が戻ってきた。

 今日は小雨の降りしきる中、活気のある充実した練習が出来た。
 この雨の中ノックをして、泥んこ状態になった子供達は自分がいっぱい追い込んでいる気分になったのか、声を出し飛びついてボールを追っかけていた。全員それにつられた状態で、大声を出して頑張っていた。後半のノックは、中学生の男子でもきついようなノックを楽しんでいるように受けていた。それを見ていた、体験に来ていた4年生の2人はビックリしていたのでは・・・練習終了後その子たちに「あの5、6年生は悪いことをしたから厳しいノックを受けていたんだよ。普段はもっとワイワイとしているからまた遊びに来てね」と声をかけたが・・・・

左打ちは有利?

 ある方から「右打者を左に転向させたいが、考えをブログに書いて」とメールがありました。
 色んな意見があると思います。科学的にどうなのかはさっぱりわかりません。ソフトボールのような塁間の狭い場合で、足があるなら左が有利に決まっていますよね。
 私も実は左投げ左打ちです。身長は164センチしか無いのですが、昔は足があったので、社会人まで野球が出来たのだと思っています。スイッチヒッターを見てみます。メジャーリーグの松井カズオ選手、超古い話で申し訳ありませんが、元巨人の柴田勲・元広島の高橋慶彦などは、確か右では長打力がありましたが、左では巧打者という印象でした。また、他の右投げ左打ちを考えると本塁打王に輝いたのは最近?ではヤンキースの松井選手だけで、篠塚・立浪・青木・金本等巧打者が多い気がします(ちょっと無理やりかも?)松井選手も右で飛びすぎるから遊びの野球で左で打たされたのが左打ちのきっかけと言うのは有名な話です。田淵・野村・長嶋・王・山本浩・門田等本塁打打者は右右・左左。また、昭和30年生まれの方の息子さん達は、川上、王、張本等の影響か「左が有利」が定説(俗説)であったため、私世代(昭和40年代)以降の親が野球好きの息子は左打ちが多いですよね。中井大介は貴重な右の大砲になれるかも?と巨人が注目してくれました。(左打ちに転向させなくて良かった)したがって、右打ちは結構貴重な存在なのかもわかりません。そして、やはり利き腕での押し込みは強い打球を生むのではないかと思っています。私は、・将来体が大きくならないだろう・足が速くて頭が切れる子は慎重に左打ちにしています。その反対でパワフルで長打力が持ち味に将来なりそうな子はそのままの利き打席でいじりません。素振りの最後にバランス取るために逆振りさせて適性を見極めるのもひとつであると思います。
 しかし、転向させる前に必ず親の承諾が必要であると思います。

コミュニケーション

 昨秋の新チーム結成からMIKUMO女子さんを目標に頑張ってきて、その目標は達成できずに、予選敗退からテンションが下がったままだ。監督がテンション下がって、かつ、選手にテンションが下がるような言葉をかけてしまっている(負けた翌日にしばらく気楽に練習しようかという言葉を)。しかしそろそろ1ヶ月が経過しようとしている。明日子供達の顔を見て、「テンション上げるぞ!」って声をかけたって、「そんな勝手な。監督の気持ちに振り回されてたまるか」って思うに決まっている。しばらく仕事も忙しく、監督の勝手で休んでしまっていた素振りノートを復活して、素振り以外の事も書いてもらって選手個々と監督だけの本音ノートにしたいと思う。それで、一人ひとりの思いを知って、中日本までの1ヶ月半に備えたいと思っている。

一流と二流の差

 時々このブログに登場してくる巨人軍の中井大介61なんですが、先般も今シーズン2度目の一軍登録されて、ソフトバンク戦にスタメンで登場しました。が結果はWBC戦士の杉内に全く手も足も出ず。
 ところが、翌日2軍に落とされた試合ではバックスクリーンに特大の一発。その後もコンスタントにマルチ安打。プロでも一流投手と二流投手の差は歴然としているのか。こうやって一軍と二軍を往復させてもらっていると徐々に一流の打者に近づいてくるのか?
 ウチの子供達もそう。最近ちょっとしたボールであれば打てるようになってきた。っていうか一昨日のブログの写真を見てあれで打てるかと思われた方もいらっしゃると思うが・・・
 しかし、70キロ後半以降のボールには当てることができても振り負けている。このスピードについて行けるにはやはりそれなりの投手力を持つチームとしていかなければならないのか?それとも試合するよりひたすら速い球の打撃練習か?試行錯誤するのはもういいかげんに止めなければならない。最近裸の王様になりかけ・・周囲で見ているお父さん達、いっぱい助言してもらって構わないですからね。

全日本第2代表枠

 たぶん・・・全国で小学生女子ソフトボールチームが無い県が7から8くらいであろうか?また、全国に出場してこない県もちらほらあると聞く。
 その枠を埋めるのが予選で準優勝したチームから推薦される。その基準はいかに?偶々この1年程度でお知り合いになれたチームの中で準優勝だったチームが何チームかあって話する機会があったが、「いつも参加している県」「登録チームの数が多い県」から選出されるのでは?という情報であった。正直夏の全日本を体験してみたいが、登録チーム数も10前後で少ないし、数年間第2枠が無いから選出される可能性は極めて低いと思う。来春全日本の舞台である熊本県に今まで無かった女子チームが誕生したみたいだ。女子チームがひとつも無い県はさびしいですね。どなたか勇気を出してみては?結構はまりますよ。

5年生軍団の打撃フォームを見て

 アソビックスでの5年生の打撃フォームを画像で見てみた。ちょっと私の指導の至らなさと、なぜ気づいていなかったのかと今頃反省している。
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 全員は撮れなかったが、この子達が来年チームを背負って戦わなくてはならない。投手を日本トップクラスに育てる自信はないので、打撃だけはと思っていたが、写真を見る限り、みんな肩が下がっているし、ヘッドが出てこない。いわゆる腰を返してバットを落とすという微妙に難しい理論が伝わっていなかったのである。いつも流してみている画像を見てなんてチェックが出来ない情けない監督であると感じた次第です。明日のナイターから修正していかなければ・・・

久々に惚れた

 KANIEのUN10は素晴らしい。
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 この画像を見ても腰がしっかりしている。これは、チェンジアップで泳がした画像だ。
 確かに、小6にしてはガッチリしている。ひょっとすると早熟ちゃんなのかも?この選手は腰がしっかり座っているだけではなく、手首の返しが非常に柔らかい。この1年間で、宮崎での全日本をはじめ、強打者を数多く見てきたが、この子が素材的には№1ではないか?トップから、ポイントまでのヘッドの走りが素晴らしいから泳がされても打球が違う。KANIEの指導者陣の指示を聞いていると素晴らしい指導をされておられるようだ。まだまだスケールアップしてくるだろう。コラーゲン、小魚、牛乳、身伸革命?をいっぱいとって今のうちに体を大きくして将来日の丸を背負って欲しい。

実力だけじゃない・・

 アソビックス準決勝MIKUMO戦。試合前からテンションが明らかに違う。先日の県大会決勝で惨敗を喫しているので、普通はリベンジをと思うのだが・・・これが、全日本の頂を狙っているチームとのモチベーションの差か・・・
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 県大会が終了してから、振りは鈍い、気持ちは下がっている。いいところ無しのUN10である。
 しかし、一番全日本に向けて気持ちを高め、誰よりも努力してきた子。きっと「今までの努力は・・・」って心境であると思う。努力しても報われないこともある。練習は簡単に裏切る。大人の世界を知ってしまったような感じであると思う。しばらく、落ち込ませてあげよう。かなり頑張ったのだから・・ただ、8月の中日本では必ず実力を今の何倍にして活躍してもらおう。
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 ケガが治りかけた状態であるから、久々に限定60球。ってことで投げてみた。球威はなぜかアップしている。これなら、来春には剛球投手と言われる逸材になっているかも?しかし、調整不足のエースはMIKUMO打線には通用しなかった。
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 MIKUMOは余裕の2番手がどこまでできるか調整。いやはや、2番手の成長も凄い。広島でも格下相手なら、十二分に通用するはず。打線も好調、上位だけでなく下位の底上げも凄い!もう我がUKIUKI09軍団が立向かえる相手では無くなった。三重では敵なし。後は広島でMIKUMO旋風をもう一度巻き起こして欲しい。

新チーム

 昨日、アソビックス旗争奪大会で、Aチームがベスト8に入り、ジュニアチームは初戦敗退した。
 両チームは均等に実力を分けており、Aチームにも今秋の新チームメンバーが数人いる。今日は、ベスト8の対戦相手である大野ジュニアさんが岐阜県の大会と重なってしまったので、その時間を利用して、5年生以下の新チームと、オールKANIEさんと練習試合をさせてもらった。
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 愛知県の強豪である、KANIEさんと好勝負が出来たのであるが、簡単な守備や雑な攻めに選手達は大目玉を食らう。しかし、その目玉を食らった選手達が凄く成長した一日でもあった。KANIEの各選手は、選抜チームだけあって、振りはみんな鋭い!しかし、その選手達をどうやって抑えようかとバッテリーは考えていた。大きい相手に立向かう姿勢は見れたのが収穫であったと思う。

収穫と誤算

 今日は愛知県蟹江町でアソビックス旗争奪大会でベスト8を決める初日でした。
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 5年生9人、4年生2人、3年生2人、2年生1人がジュニアチーム
 6年生3人、5年生3人、4年生4人、3年生4人をAチームとして参加しました。
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 ジュニアチームの初戦の西前田の投手。腕がしなって球威もコントロールもあり素晴らしい投手です。しかし、途中で、野戦やエラーがあるとボールが続いたりしていました。にもかかわらず、2S3Bでボール球を空振りしたり、フライを上げたりして投手を助けます。
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 相手の隙を付くのを目的としていますが、ジュニアチームの5年生は一向に良くなりません。P6130039.jpg
 ベースカバーは忘れる、送球カバーはしていない、思い切ったプレーは出来ない。もうムチャクチャでした。確かに投手力は素晴らしかったが、こちらの指示に応えてくれるようんな工夫があればと思います。5年生は、試合経験豊富なんですが・・・もっと噛み砕いて説明してあげるべきなんでしょうね。
 さて、一方のAチーム。こちらは収穫があり。
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 4年生の2人、特に上の写真のモモチンがデビューしました。球威はこれからですがコントロール抜群、というかマウンド度胸が素晴らしい。下の写真のメイちゃんも負けじとビシバシ!
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 5年生のマユカ。練習グラウンドまで車で1時間以上かけてくる頑張り屋です。
 「レギュラーになるんだぞ」って言っても明るいキャラクターとはうらはらに「他の子と比べたら私は・・」と消極的でした。今日は4安打でレフトオーバーの本塁打2本と爆発!もともとパワーはあるので、気持ちが吹っ切れて今日で変貌してくれればと期待しています。明日のMIKUMO戦で一発出ればたちまちレギュラー候補の一番手に浮上します。
 今回の大会は、蟹江町の主催のチームに2チーム出させて頂いて、少しでも思わぬ収穫があればと参加しているので、ジュニアの試合用に収穫が全く無く帰ってくるのは残念でした。
 明日は、MIKUMO戦。6年生3人はいるし、他はレギュラーと控えの差なんて殆ど無いので、頑張りたいです。

アソビックスでの戦い方

 明日からアソビックス大会。開会式が8時なんで7時30分には愛知県蟹江町に到着しなければならない。逆算して5時30分には必ず出発していなければならない。ウチは遠方から通う選手もたくさんいるので、家を4時過ぎに出発しなければならない選手も何人かいる。愛知県蟹江町に到着してからあまりアップする時間が無い。まあ、遠征は結構慣れているので、それなりのアップ方法は模索してきたので多少楽観視している。全日本予選まで張り詰めた空気があった中、明日はノビノビと羽が生えたようなプレーが出来るはず。6年生&4年生軍団のUKIUKIスピードAと5年生&3年生軍団のUKIUKIジュニアがどこまで、戦えるか楽しみである。密かに決勝で戦いたいと思っているが・・・

1年後

 私が現在テンションが上がらないのは、三重県予選決勝でMIKUMO女子との実力差を感じたからに他ならない。きっと運が良ければ、勝てることもあるだろう。しかしその実力差は誰が見ても歴然であると思う。ウチは6年生が現在3人。それでは1年後のチームは現在のMIKUMOと比較してどうか?
 昨晩雨でナイター練習が中止であったので過去のビデオを見る。昨秋9月6日のMIKUMO戦。投手力はもちろん総合力では負けていると感じた。11月の春の全国予選。点差こそ3-1であったが、冒頭の「運が良ければ勝てる試合」にもかかわらず、負けた。ここでも力量の差を感じる。1年後は守備はそこそこ同レベルまでは引き上げられそう。投手力は非常に難しい。打力は・・・う~ん。ブログを書きながら悩んでしまう。1年を逆算することは現時点の私では経験不足でわからない。1ヶ月は何とかなる。それに「ある日突然」が現れたら・・・きっとMIKUMOさんでも全日本では大型チームには苦戦すると思う。私には全日本の上位チームの試合展開は全く想像できない。昨日奥さんに、「8月1日2日はソフトボール休みにするから東広島に旅行しようか?」何て話をしたが、監督が夏の全日本トップレベルの試合を見てこないとダメなのかも?中日本は、投手2枚看板?をもう少し鍛えて、6年生3人にパワーアップしてもらおう。

中日本大会

 8月7日から愛知、静岡、岐阜、三重、富山、長野、福井、石川、新潟、福井の各県の代表チームが出揃って中日本大会が実施される。しかし、もうひとつ目標とすることができない。っていうのも各県全日本を逃した2位チーム、第2代表があるチームは3位チームが出場してくると思う。春の東海大会でもそうだったが、各県で敗退したチームの大会である。春も優勝したことより、NARUMIさんに公式戦で勝てたことの方が喜びはあった。この大会で優勝しても中日本地区の№1にはなれないのである。№1はきっと全国に行っている。以前は、中日本と全日本とも1位チームが出場していたと言う話を聞く。何を偉そうにとご指摘されるかもわかりませんが、費用もかさむかもわかりませんが、まず1位チームに打診して、断ってきたら2位チームを出場するようにしてもらえないかな。まだ、それなら仕方が無いと思う。でも、今回に関しては愛知から昨年優勝の原、準優勝のNARUMI、愛知代表の常安と全国区が出揃うため、レベルは高いが・・・何が言いたいのかと言うと私は、MIKUMOさんに圧倒されたのがまだ尾を引きずっているのかも?もうMIKUMOさんとはお互いが必死になったステージでは試合することは無いのだから。もし、この大会にMIKUMOさんがいれば気合スイッチは切れてなかったのだが・・MIKUMOさんには、全日本で春に勝る旋風を巻き起こして欲しい。そんなチームを倒したいと頑張ってきた子供達はきっと精神的に強くなるから・・・

アソビックス旗

 今週末から愛知県蟹江町でアソビックス旗争奪大会が開催され、愛知を中心に三重、岐阜、滋賀から総勢30チームが参加します。当初この大会は32チーム参加予定だったそうですが、学校行事等で参加できないチームがでたので、ウチは2チーム参加させていただきます。UKIUKIスピードには、6年生3人とUN1のエースと4年生ながら主力のメイちゃんがいます。もう一方のUKIUKIジュニアには5年生9人と3年生チーム。どちらが強い?やっぱり6年生が3人いる方が強いような感じです。しかし、ジュニアチームも来年を考えるとどこまで戦えるか楽しみです。しかも初戦は、今のチームになって初めて試合させていただいた西前田さん。愛知県屈指の左腕がいます。楽しみではあるのですが、初戦からって感じです。この大会は、昨年も参加させていただいて、力以上のものが発揮できて準々決勝まで進めて、選手がを伸ばせてくれた大会でした。西前田、日進、高御堂の各チームとお知り合いになれたのもこの大会でした。何とか今年も楽しくチーム力向上できる大会にしたいと思っています。ちなみに私はジュニアの監督をします。もし、初戦に勝てれば3年生投手もデビュー予定です。3年生のためにも5年生に頑張ってもらいたいものです。

投手の1日の投球数

 投手を育てるのは、野球もソフトも同じであるが、一定のレベルに達するにはソフトボールの方が難しいのではと感じている。今日は、代休があったので、昼間からブラブラしておりスポーツ整形に足を運んでソフトボールの投手の投球数は?と質問してみた。しかし、「実証されたデータは無いからなあ」という返答。「野球は1日50球を目処にしているけど」ドクターに「ブラッシングをして疲労骨折になるのが恐いのです。どうでしょう?」「子供だから無理させないでね」明確な返答は無かった。三重県で有名なスポーツドクターもわからない・・・肩&肘のケアはわかるので、ブラッシングで当たる部分にサポーターして投げ込ますかって結論です。

再昇格

 読売巨人軍中井大介61が本日より一軍に再昇格です。
 どうでも良い話題かもわかりませんが・・・・良かったら応援よろしくお願いします。
 今日昼間に20、21日に掛川、島田で行われる二軍戦に行こうか?って思っていたところ報告が舞い込んで来ました。

久々のまったり練習

 今日は、予定していた愛知遠征をお断りさせていただいたので、一日中練習していた。
 体験に4年生が1人来てくれたが、何か久しぶりの新人さんだなあって感じでした。
 さて、練習は、朝から速射砲ノックで気合一発。レギュラー組み中継プレーの練習をさせて、控え組みを午前中はノックの嵐。秋以降のレフト&ライト探しをするために、後方飛球の目を切る練習をしていたが、レギュラー組を超えてしまうくらいの勢いで上達。レフトライトのレギュラーどころか、投手以外のポジション争いが激化しそうだ。
 午後から3箇所での打撃練習をし、来週蟹江町で行われるアソビックス大会のために紅白戦を実施。この大会で、6年生4年生を中心としたUKIUKIスピードと5年生3年生を主体としたUKIUKIジュニアの2チームを参加させていただく。5年生中心とした新チームでどこまで戦えるか試金石になります。この紅白戦を実施した限り、どちらも力は五分五分であります。っていうかレギュラーと控えの差がさほど無いため、レギュラーチームと比較しても差は無いような気がします。中日本大会までのレギュラー争いが熾烈になりそうな予感が・・・
 そういえば、静岡県と滋賀県から予選の報告が・・MAXは、静岡チェリーズに快勝。掛川桜木さんが静岡チェリーズさんに食い下がったみたい、5年生中心の来年は強そうですね。滋賀県は伴谷ファイターズ、水口さんは激闘の末無念の敗退。監督さんのショック度合いが電話越しでもひしひしと伝わりました。来週のアソビックスでは、気持ちを吹っ切って笑顔でお会いしたいです。

応援三昧

 今日は、キャプテン莉子が陸上の鳥羽志摩地区予選のボール投げに出場したので朝から練習場の目の前にある三重県陸上競技場へ、終了後高校インターハイ予選が、市内の宇治山田商業高校であったので、伊勢市の宇治山田商業を応援に行きました。練習は?余裕なの?まあたまには違う角度から色んな勉強のためにも良いと思ったのと、三重県予選終了して、やれやれという気持ちですかね。
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 ボール投げの練習は全くしてこなかったし、あまり私が遠投をさせてこなかったせいもあり、予選で3位でした。記録は50メートルは投げれなかったようです。しかし、この写真をご覧頂くとみんなBIGです。莉子が157センチくらいあるでしょうか?周りはもっと大きいです。鳥羽志摩地区予選なんで、そんなに人口は多くありません。それでこの面々。こんなメンバー集めれば凄いチームができるでしょうね。ちなみに隣の青パンは60メートル弱(野球のエースです)ピンクシャツは何もしていないような投げ方で50メートルです。探せばこんなBIGな子供達はいるものなんですね。
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 昼前から、高校インターハイ準決勝決勝を観戦に行きました。市内でいつも全国の上位に進出する伊勢学園が思わぬ敗戦をしたので、混戦模様でした。伊勢学園と同じ伊勢市の宇治山田商業が悲願のインターハイ出場を決めました。おめでとうございます。伊勢学園と宇治山田商業はともに伊勢市で県下の強豪チームなんですが、出身小学生チームの多くは度会エンペラーズさんです。度会エンペラーズが無かったら、伊勢市の強豪2チームは存在しなかったのかも?です。ウチもいずれかはインタハイで活躍できる選手が現れることを期待していますし、育てないといけないと思います。

合宿は伊勢志摩へ

 掛川桔梗さんが、残念ながら静岡県大会で敗れてしまったんで、伊勢に来てくれます。宿泊はウチのキャプテン、副キャプテンが住んでいる答志島です。
 海の幸、澄んだ空気、青い空と素晴らしいところです。
 初日は伊勢市でUKIUKIスピードと試合三昧、終了後歩いて10分の伊勢神宮&おかげ横丁そのまま船で答志島で海の幸を堪能して、翌日は試合しても良し、地引網体験も良し、スペイン村でも良し(背番号32はスペイン村の幹部です)是非とも夏休みは伊勢志摩へ来てください。
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 お泊りは『民宿しま』で

モチベーションを上げるには

 やっぱり今日になっても無気力症候群である。週末までにテンションを上げていかなければならない。そのためには、目的と目標を探していかなければならない。中日本といっても漠然としすぎる。身近で、かつ、本気モードになれる何かを探さなければ。よく20歳くらいの社会人時代、オフに基礎トレばかりで、ボールが握りたくてウズウズしたのを思い出す。大会で活躍するという目標も当然大切であるが、純粋にソフトボールがしたい。打ちたい、投げたい、走りたいという欲望が湧いてくることが大切ではないか?その延長線上に全日本が見えてくるのではないか?大野ジュニアのスタッフ一同さんによく慌てすぎって言われたが、ちょっと自分の理念である「エンジョイ=プレイ」を忘れていたのかもしれない。一度ソフトボールを忘れて、我に返ること(選手も)が近道になるのかも?と切実に思った昨日今日でした。

敗戦後初のナイター練習

 敗戦してから初のナイター練習でしたが、レギュラー陣のテンションが上がらない。先週までの顔から気合溢れる表情は影を潜めている。反対に、4年生は全員参加でした。久々の監督からのノックが日曜日にあったからか?正直私も力が抜けており、仕事も気力を振り絞らなければならない状態である。ちょっと2週間くらいゆっくりするのも今後のために必要なのかも?ここで無理やりはっぱをかけると精神的にみんながつぶれてしまうのでは?6月のテーマは「リラックス」でいく事にします。

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