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グラブのメンテ

 今日は、最後の夏休み(私の)を利用して、いつもお世話になっている奈良県三宅町に足を運んで、痛んでいる選手のグラブを3個持参して行ってまいりました。伊勢からだと約2時間です。
 いつも3つのメーカーさんにお世話になっているので、3箇所回ってきましたが、非常に勉強になります。今日持って行ったグラブはいずれも捕球面の革が縮んでしまっていたため、グリスを注入していただき、革を機械で伸ばしてもらいました。あと、ヒモの交換もしてグラブは大きくなったように蘇りました。裁断された革を見てきましたが、硬かったり柔らかかったり薄かったりと大きく違いがありました。
 ですから、こうやって注文していますが、店頭で自分にしっくりくるグラブを購入した方が外れがないかもわかりません。ただ、小学生ソフト用グラブの市販品はそうそう店頭に並んでいないのが実情です。(チーム数が少ないから伊勢だけかな?)弘法筆を撰ばずなんて言葉がありますが、私は天才以外は選ぶ必要があると思います。(たんなる道具マニアかもわかりませんが・・・)
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嬉しい誤算・・

 来週のUKIUKI2009集大成のための最後の調整を行った。
 ここにきて、5年生の控え組みのレベルアップが凄まじい・・先週の三重県女子リーグでMIKUMO戦で逆転3ランを打ってMVPになった子はやはり自信からか紅白戦でエースから弾丸ライナーを放つ。他にも、中日本で故障者等で出番が回ってきた選手も自信をつけたのか打撃好調。今まで努力してきた子達ばかりだがココに来て開花してきた模様。安定感を取るか、勢いを取るか悩むところである。打撃要員、守備要員と分けることも視野に入れて、1週間悩みたいと思う。

低学年に対しての指導

 心の成長は1学年上がるごとに凄まじく変化する。
 2年生から3年生、3年生から4年生、4年生から5年生。私は3年生から4年生に到る過程が一番変動する時期であると思う。3年生はまだ親がいないと不安になる。グラウンドから送ってきた親が手を振ると後ろ髪を引かれながら練習場まで歩いてくる。
 だから、そこで厳しい指導をしてしまうと子供達は苦痛になってしまうのである。親代わりのように優しく思いやりのある指導をしていかなければ、せっかくの楽しいはずの週末が苦痛になりストレスが溜まってしまう。もちろん高学年にも思いやりのある指導は必要なのであるが・・・
 低学年には、ティーボールや昔ながらの三角ベースをして楽しむのが一番であるとまさに今日感じた。ボーっとしていながらでもレギュラーの試合を観戦しているから、三角ベースをさせると、歌を覚えているし、セカンドがちゃんと一塁ベースにカバーに入ったりしている。
 ウチのモットーは「ENJOY=PLAY」のはずなのに知らず知らずに低学年に対しても厳しい指導をしていたのかもわからない。今日の低学年の表情は明るかった。指導者として反省するべきところです。

三重県選手権

 9月5日、6日に三重県選手権が行われる。
 組合せは下記のとおり。
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 9チームが参加。何とか15チームくらいにはなって欲しいと思う。少年野球は県下で100以上あるし、男子も数十のチームがある。確かに女の子の身近に無いスポーツだから簡単にはやろうと思わない。その辺りを県下の協会や教育委員会がもっと働きかけて欲しいと思う。
 さて、私は、この大会が今年の三重県のチャンピオンを決める大会であると思う。6年生の秋と言えば、体も技術も最高潮に達している。投手が一人が病気明け、もう一人はまだ投げていないからこの大会には間に合わない。病気明の投手は投げ込み不足でイマイチである。しかし、中日本とは違ってメンバーは全員ベストで出場できそう。6年生には悔いの無いよう全力で「UKIUKIスピード2009」の総決算のつもりで戦って行きたい。

三重県女子リーグ②

 先日MIKUMO戦のことを書いたが、このリーグは組み合わせをくじで決めて、各チーム2試合をする。そこで、順位を決めて、同点の場合は失点数等で決める。ウチは2チーム出して、オール5年生と6年、4年、3年チームで出場させていただいた。桔梗A・B、桑名ナデシコ、雅さんとは対戦は無かった。
 初戦は度会エンペラーズ。
 昨日の桔梗5年生チームとの試合同様、外野3人とファーストを経験のため出場させる。
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 見る度にムチャクチャ成長しているrukaちゃん。そうそうは打てない。それに守備も堅くなっている。
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 際どいプレー連発で、それが失点に繋がる。伝統の度会さんはやはり秋には仕上げてくる。
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 UN26は先週まであまり叱られたことが無かったが、今日は集中攻撃!期待しているからなのだよ。
 2-1で負けていて、最終回に打てないからバント連発で何とか逆転。相手チームに不在であった監督がいたら完全に負け試合。見る度に強くなる度会さんでした。
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 対面では、6・4・3年チームが雅さんと試合している。メイちゃんが結構打たれている模様。守備が3年生中心なので気負っているのか。後で聞いたら、雅のレギュラーチーム相手に途中まで2-2だったそうで、3年生が本塁打まで打ったようです。この2日間で3,4年生は急成長です。
 さて、5年生チームは次の試合はMIKUMO女子。結果は先日書いたが、この試合を勝てば優勝の可能性は大。というより、なぜ今回オール5年で出たかと言うと、全国上位のMIKUMOさんと新チームが試合できる機会はもう無いかもって思ったからなのである。
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 たぶん、「何だ、6年いないじゃないか」って思っている相手に対して、ウチは気合満々。
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 声は出るし、なによりワンプレイに対して集中している。この試合をさせてもらったことは5年生にとっては素晴らしい経験。
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 桔梗監督も見つめてくれている。
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 この5年生。細身だが、たぶん三重県の5年生では№1の打撃センス。柔らかいし、リストも強いから左方向にも強い打球が飛ぶ。来年もきっとMIKUMOが強敵になることは間違いない。
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 三重県女子リーグでの戦跡はなぜか良い。昨夏の第1回は当時№1の度会を破っての準優勝。第2回は昨秋の新チームになって、優勝。今回も5年生チームが優勝した。この大会でMVPを取った選手はその後伸びしろが良かった。今回MVPもらったUN13はどんな成長を遂げてくれるか楽しみである。

近年の高校野球

 私は、ソフトボール暦は昨年壮年の部で1年間(県大会だけ)プレーしただけで、高山樹里さんが日体大の時に、日本代表だけ少し見たことがあるだけで、今と昔とプレースタイルがどう変わっているかわからない。でも野球はずっと見たり指導したりしてきたから少しはわかっているつもりだ。
 今年の高校野球は、仕事を早く切り上げて見た第4試合のナイターだけテレビで見た。すると、あまり聞いたことの無い無名の高校でも140キロ近く投げる投手が2枚いる。というかスピードガンがおかしいのではと思えるくらい、速い球を投げる投手が多かった。私が高校球児であった20数年前は140キロを投げる投手はいなかった。桑田や中山がかろうじて140キロで、PLと対戦した宇部商の2番手投手が138キロ投げて2番手なのにと驚いたのを覚えている。
 しかし、いくら140キロ超えの速球を投げても打たれるのである。花巻の彼も5被本塁打。西条の豪速球投手も本塁打で甲子園を去った。準優勝の日本文理は昨秋には単打しかでなかった打線が打撃練習ばかりして打撃力で準優勝までこぎつけた。投手は、球威は無いがチェンジアップを巧みに操る。一方中京は伝統があるからか守備練習が半分以上だったという。また、堂林投手はあえてスピードガンには拘らず、動く速球を覚えるために手首の使い方を研究したそうだ。メジャーの松井や岩村や城島も本場の動く速球に日本では考えられないように打てなくなっている。ウェークフィールドやエリちゃんみたいにナックルボーラーを作れば勝つのは簡単かもしれない。80キロ後半の速球を投げる投手を作るのとホームヘベースまでどんな動きをするかわからない魔球を投げる投手を作るのとどちらが簡単なのか。動く速球はソフトボールでも可能なのか。ちょっと暇な時に悩んでみよう。打撃のチームで投手はナックルボーラー。新チームはこれで行こう!

夏の思い出

 すごくすごく、貴重な忘れられない2日間でした。
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 答志島民の心の豊かさ・・・・
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 桔梗監督&私のブログで伊勢えびの要望書かれちゃったら出すしかありません。(申し訳ありませんでした・・・)
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 飛び入りで、ウチの代表が木遣り唄を披露
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 超クライマックスを迎え・・
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 この歌声のようにこの夏が栄光の架け橋となるように・・・・
 来夏は花巻で一緒に最高の夏の思い出を作りたいと思います。桔梗さん、答志島民の皆さんありがとうございました。

桔梗5年生以下試合

 桔梗さんの5年生以下試合。
 ウチは6年生が抜けると新たに3人がレギュラーになる。そのイスを現状では5年生5人で競っているところだ。その5人を全員使って彼女達のヤル気をチェック。
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 体はあるしパワーもある。あとは守備力と状況判断。
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 ソフト暦4ヶ月でメキメキ上達。しかしまだ自信が無い、打撃が課題。
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 足はあるし打撃も良くなってきた。とにかく声。
 結果は惨敗。桔梗5年生は体も大きいし、ガッツもある。かなり有望な選手が沢山いる。
 ウチは6年生3人の穴埋めがかなり重要。改めて6年生3人の存在が大きく感じた。やはり1学年の差は大きい。

桔梗6年生以下試合

 6年生以下の試合を2試合目に行う。ベストメンバーで久々の試合。入院UN1は約3週間ぶりに復帰戦。UN6は骨折の完治度80パーセントでの出場。
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 しかし、フォームが崩れて制球が定まらないし、球威も無い。P8220033.jpg
 桔梗さんも遠征疲れかイマイチ調子が出ない。監督の雷がある。
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 ランナー3塁で上げていては接戦をものに出来ません。
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 中日本終了してから気が抜けているのか!ヘッドが下がってバットが遠回りしています。これでは波打ってしまいます。
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 この6年生3人の中では一番絶好調。守備も素晴らしいし、打撃も大技小技と素晴らしい活躍。
 9月第1週に6年生最後の大会が控えています。初戦は東員エンジェルス。勝てばMIKUMO。6年生最後だからと容赦はしません。打てなければ守れなければ使いません。思い出の試合は他の試合で良いのです。再来週は勝たなくてはなりません。6年生の復調を期待します。

4年生以下試合

 第1試合は4年生以下試合を実施。
 まずもって桔梗4年生以下の声に驚く。ウチも5年生以上はうるさいが、4年生は何て声をどういうふうに出せばよいかも解っていない。4年生以下はいきなり圧倒される。
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 投手は3年生。またまたビックリする。ウチにもスーパー3年生がいるのだが、あまりにも完成度が違う、ウチの3年生左腕に刺激になるのかと思ったら、「もう投手は無理かも」弱気な発言が飛び出しちゃった。それくらい凄い投手で打撃も非凡であった。P8220018.jpg
 二人であと3年間ライバルとして競っていって欲しいと思う。
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 こちらもスーパー4年生。P8220012.jpg
 ウチのメイちゃんは昨年の掛川遠征でずっと気になっていたようだ。この二人もずっとライバルでいて欲しい。
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 4年生以下は大敗しちゃったけど、明日に繋がる試合が出来ました。現に翌日の三重県リーグでは見違えるプレーを連発していました。非常に大きな経験でした。

粋な計らい

 桔梗さんが土日とお越しいただいた。父兄も草1本生えていない綺麗なグラウンドに、そして、五十鈴グラウンド初の両翼51メートルにフェンスを張って球場が完成。
 土曜日8時過ぎに早々と桔梗さんが到着。第一声は「神戸と比べりゃ近いもんだら~」
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 選手が到着すると、みんなUKIUKIの子と会うのを待ちわびていたかのような笑顔で、一生懸命に書いてきてくれたプロフィールを渡して自己紹介。「しまった!いきなりやられた」って感じだった。みんなへの返事は9月末の掛川大会でお渡ししましょう。
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 このうちわは?うきうきファンなのか?全く私は気づかなかった。
 さすが超美人のお母さん。粋な計らいをしてくれます。

三重県女子リーグ①

 週末は色んなことがありました。桔梗さんが来てくれたことについては非常に盛り沢山なので後日ゆっくり報告します。今日は、旬な話題で三重県女子リーグが開催されました。
 三重県各チームと掛川桔梗さんが混じって開催しました。ウチは6年4年3年チームと5年生オンリーチームと2チーム参加させていただいて、5年生チームが見事!優勝しました。MIKUMOさんに勝利しての優勝ですので価値がありました。何か結構感動しちゃいました。
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 MIKUMO戦での殊勲の逆転3ラン本塁打。この一撃で最高殊勲選手賞をゲットしました。
 新チームがMIKUMO女子の6年生チームに挑めた事は、今後に繋がると思います。今日で新チームは少し強くなったと思います。こんな経験をさせて頂いて感謝です。

青い海と空

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 これが答志島の青い海と空です。
 ここで、桔梗さんとバーベキューして交流します。他のチームの方も是非ともお越し下さい。
 アワビ、サザエ、ウニ、イセエビ等々食べ放題です。(今回は?ですが・・・)

ソフト暦

 今週は、土曜日に桔梗さんと交流させてもらい、日曜日は三重県小学生女子リーグが開催される。リーグは、昨年からMIKUMO女子の蔭山代表が中心となって、チーム数が10チームに満たない三重県小学生女子の発展と、各チームが交流を深めるために企画していただいた。また、普段試合に出る機会が少ない低学年の試合も組んでくれる。私はこの2年生や3年生が試合する喜びや楽しみを知る機会を作ってくれたことにただ感謝である。
 さて、このリーグ戦にウチは6年生4年生チームと5年生チームと2チーム出場させて頂くことを了承してもらった。5年生は現在11名。チーム結成当初(平成18年12月)から残っているのは4名で他は、ソフト暦1年半がひとりで、残りはまだ1年未満である。今年4月入団のUN26はお父さんが知り合いなので当初から誘っていたがやっと5年生になってから入団。ちょっと間に合わないだろうなと思っていたのであるが、一生懸命頑張る甲斐あって、守備は追いつこうとしている。後は試合慣れ。彼女にはいっぱいサインを出していっぱい覚えてもらう。今週末はフルに出場してもらう。11月の新人戦までに攻守ともに、他の子を追い抜く勢いで頑張ってもらいたい。でも5年生だと約4ヶ月のソフト暦でも間に合ってくるものである。
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 これは6月のアソビックス大会。この2ヶ月間でかなり成長しました。

父兄との一体感

 掛川桔梗さんが週末お越しになるが、私が二軍戦を観戦に行ったり、夜祭りに行っている間に、父兄の方々が、桔梗さんをお迎えする準備を着々と進めてくれていた。代表は、グラウンドの草刈を昨日今日と、マネージャー以下お父さん達は、配車とグラウンドの草抜き、整備及びネットの用意等、お母さん達は各々役割分担を決めていた。答志軍団は、バーベキューの会場設営。何か桔梗さんが来てくれることで、ウチの組織改善をしにきてくれたのかも?これで、チームに一体感が出来て保護者の皆さんが「オラがチーム」という雰囲気になってくれればきっとチームは強くなる。
 色々想い出が蘇る。
 少年野球の監督時代、当時28歳の私は、ある父兄に「若造の言うことは聞きたくない」と言われた。その父兄の影響でグラウンドから他の父兄もだんだんと遠ざかっていった。その時に記念大会を催した時、その親以外の父兄とみんなが頑張って大会を成功させた。それからチームに一体感が出来て、私も父兄に認めてもらえた。そんな時チームは強くなる。
 昨年、初めてGWに桔梗強化練習試合にお邪魔するとき、泊りで行きたいが父兄の皆さんにお願いするのに悩んでいた。その時に「生きた金にするから強引に引っ張っておいで」と桔梗監督に言われ、父兄にお願いしてUKIUKI初めての泊りの遠征を敢行した。それからチームは変わって、その時に桔梗の父兄の姿を見ている父兄が今まさに一生懸命準備に奔走している。きっとこの週末でUKIUKIスピードはもっと変わって、一体感が出来る素晴らしいチームに変貌するような気がする。

テレビでウキウキスピード

 今日ゴールデンタイムにウドちゃんと濱口が出ている番組にウチのメンバーが出くわして映っちゃいました。答志島に帰る船の中でばったり会ったそうです。
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 東海地区限定の放送なのかな?まあ東海地区の方々にはウキウキスピードを知ってもらえたかも?あくまでも伊勢市を拠点であって、答志島のチームではありませんのでよろしくです。
 この放送を静岡まで映っていたら、来週掛川の大監督にきっとサザエやアワビが夕飯に出ていないと叱られるのでは?と心配しましたが、愛知、岐阜、三重だけの放送でちょっとホッとしました・・・

巨人二軍戦で・・

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 今日は伊勢市で巨人二軍vsホンダ鈴鹿の練習試合があって、教え子の中井大介も出場するので観戦に行ってきた。昨晩彼の家で会ったのだがかなり打撃フォームで悩んでいた。プロ相手では技術的な指導は出来ないため、まだ19歳だから色々悩んで自分の型を身に付ける事が大切だよって話をした。それで、今日の試合で、ウキウキの子供達とこの大観衆?のなかで数人と会った。こうやって、野球観戦に来ようという気持ちがあることが非常に嬉しかった。また、巨人の帽子をかぶった元気のありそうな女の子等、小学生の女の子の姿を結構目にする。「あの子は本当は野球やソフトボールがしたいのに、ウチの存在を知らないからじゃないのかな。声かけたいけど・・・もったいないなあ」なんて考えてしまう。しまった。チームみんなで観戦に来ればよかった。なんて邪道な事を考えてしまっていました。大介も地元の大歓声を浴びながら、成長振りを見せられたのではと思います。ただし、本人の思っている「今年中にもう一度一軍に」は結構壁が厚そうであった。焦らずに頑張って欲しい。

低学年のモチベーション

 今日の練習で、4年生の目つきがガラリと変わっていた。たぶん先週の中日本を見て自分もこんな場で活躍したいと思ったのか、それとも来週に掛川桔梗の4年生以下との試合が待ち受けているからか、いつに無く気合が入っていた。いつも練習試合の時にお願いするのであるが、普段試合に出られない低学年の試合をしてもらう。これは、やはり練習ばかりではつまらないし、気持ちも高まらない。少年野球なんかは、4年生大会やBチーム大会等、低学年用の大会なんかもあるのだが、いかんせんソフトボールはそれだけの人数がいないのが現状である。したがって、今回桔梗さんのように6年生以下、5年生以下、4年生以下と3試合試合を組んでいるのだが、非常に楽しみにしている。試合でしか中々覚えられない走塁や状況判断を覚えることができるし、桔梗さんの4年生以下を見て自己啓発に繋がれば良いと思う。ウチの3年生投手は、きっと相手の3年生投手を見て鼻っぱしをへし折られて、上には上がいることを思い知らされるだろう。まあ、こんな経験をいくつか積むことによって、頑張ろうという気になって、技術的にも精神的にも伸びていくのだろう。
 今日の練習で6年生がバーンアウトのような眼になってしまっていた。多少は仕方ないのであるが、もう少しだけ眼を輝かせて欲しいと思う。最後は三重県チャンピオンになって引退して欲しい。

お盆休みで感じたこと。

 今日は土曜日ですが、お盆休みにしました。私は、午後から自分のマスターズ甲子園のための練習試合でした。試合をしながら、最初はこんな自分が楽しんで野球しているより来れる子だけ練習すれば良かったかな?なんて感じていました。でも、ふと少年野球をしていた数年前を思い出すと、当時夜勤をしていた私は、朝8時30分に仕事を終えるとそのままグラウンドに。朝6時半から練習していた子供達と14時までご飯も食べずに練習。確かにその年は強かった。しかし、今考えると子供達のストレスは大変なものであったと思う。これだけキチガイになっている私でさえ、ふっと息をつく時間が欲しいと思ったものである。今日なんて昔の仲間と動かなくなった体で勘違いしながら白球を追っているのは非常に楽しい。やはりストレス発散は大切なのである。少年野球の監督を退いた時、力がぬけると同時に、肩の荷が降りたと感じたのを鮮明に覚えている。ちょっと楽に走ってみよう。到着時間は変わらずに、時々駅に止まってみようと思う。明日は練習。ウチのモットーである「PLAY=ENJOY」で練習してみる。こうやって偶には休んでみるのも近道なのかもしれない。

グラブ型付け

 グラブは、基本的に大手メーカー等こだわりがなければ私が、大きさや柔らかさを選んで、色だけ子供達の好きな色にしています。ただ、色々試行錯誤しています。軟式の革で作っても革によって柔らかい革や硬い革等色々なんで、一概には言えませんが、やはり柔らかい軟式の革の方が子供達は使いやすいと思います。
 ただ、どうしても硬式の革が良いという子もいますし、その方がしっくりくると言う子もいますので、出来上がってから型付けをしますし、職人さんにもたたき器で革をよく伸ばしてもらいます。今回注文して出来上がってきたグラブは革が結構硬かったので、思い切って湯もみに挑戦してみました。業者にしてもらったことは過去にあるのですが、自分でしたのは初めてなんで非常に心配しました。
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 昨日湯につけてガンガンに叩き棒で叩いて、そのまま乾燥。今日も叩いてからグラブバンドを使って陰干しをします。結構上手くいきそうです。ピンクのミットもしようかなって調子に乗っています。

夏休みの練習の差

 自営業や、学校の先生が監督のチームは、時間調整をして夏休みにビッシリ練習が出来る。今日偶々、グラウンドが空いていたので自主練習しています。と聞いて顔を出した。昨日と同じような練習をして、今日は自主練だからと力を抜いてワイワイとしたが、これが一気に上手になる。この休みに練習をするチームとそうでないチームでかなり差がつくだろう。あいにく今年は8月15日が土曜日で、さすがの私も15日は休みにした。土日がお盆に当たっていなければもっと練習できたのであるが。いずれにしてもこの夏は練習量が全く足りていない。中日本に出場したので低学年は2日間ボールに触っていない。その前も雨、雨、雨・・秋口に他のチームに離されているかが非常に心配。22日に桔梗さんと試合させてもらうが、桔梗さんはかなり練習を積んでいるみたいだ。そこでだいたいのレベルが解るだろう。6年生チームはUN1だけ復活しているはずなんでUN6以外はベストメンバー。5年生以下は4年生レギュラーのめいちゃんがいるが全員5年生メンバーで挑もう。4年生以下チームは、めいちゃんと同じく4年生のモモチンで継投してもらおう。22日は色んな市の関係者やウチを支援してくれている方も見に来てくれる。これで、来年再来年が占える。楽しみである。

グラブ

 ナイター練習終わって帰ってきたら、知り合いのチームから「グラブはどこで買ってるの?」と電話があって、長々と話をしていました。
 キャッチャーミットが欲しいということで、最近買ったファーストミットの画像を載せてみます。
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 チームのグラブなんで、UKIUKIカラーにしました。背面は目立つようにピンク。背面はホワイトが良かったのですが、バッターが打った瞬間に捕手はミットを閉じますから背面が野手には見えると思います。したがってボールとの同色は野手のスタートが遅れるのでは?なんて心配をしてピンクにしました。(そんなレベルまで達しませんが)また捕球面は、カッカとする性格の子が多いため、気持ちを落ち着かせるためにブルーです。ピンクやレッドであれば燃えたぎってきて、力んでしまうでしょう。後はハチマキ(ターゲット)を施してもらってコントロールは抜群に良くなることでしょう。
 なんて、まあ自分が道具にはこだわりたいんで、好き勝手にオーダーしました。思い込みと言うか自己満足の世界です。

どこにも無いユニフォーム

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 ここにいるのが4年生以上のメンバーです。前列が6年生、中列が4年生とちっちゃい5年生が2人、後列が残りの5年生です。4年生は入団したばかりで残留している子が2人います。5年生はご存知のUN1が来ていません。3年生以下は全員置いてきました。やはり表情からわかるように1学年違うとかなりお姉さんになります。
 さて、この奇抜なユニフォーム。しかも名前はウキウキ。最初は「何じゃこのチームは」と思われ、かなりなめられたと思います。弱ければそれで終わりだし、強くなればこのユニフォームを見るだけで嫌になってくれると思います。
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 開会式でも目立ちます。チーム結成時に代表の奥さんが、「ピンクがいい」その一言で帽子がピンクになりました。今となっては、このユニフォームが気に入っています。きっとNARUMIさんあたりは、春に偶々勝利させてもらったのでこのユニフォームを嫌がっていたのではと思っています。

中日本大会・開会式&二塚ダイヤモンド戦

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 恒例の監督会議。小中高社が揃っているため、色んな意見が飛び交う。結構慣れてきたのであるが、要項にキチンと記載されていれば必要ないのでは?
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 開会式は雨のため体育館。監督会議と開会式があるため、金曜日から泊り。この1泊の予算が非常にキツイ。
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 UN1も開会式に参加。このユニにいっぱい思い出を詰め込んで伊勢に帰るからと・・・
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 試合当日の朝。「絶対に二つ勝って宿に帰るぞ!」とハッパをかける。あと細かい指示を少々。試合時間が延びて12時からになったので、俊平が先導役で出る高校野球の開会式をみんなでテレビ観戦して出発。
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 さあ、二塚ダイヤモンドさんとの試合が始まった。非常に失礼な話を続けるので批判がかなりあることを覚悟で書くが、1勝だけでは意味が無い。目標はあくまでも優勝なのである。それには投手が必要。朝から、UN10・5に練習させて見る。10は力があるから、球質が重くスピードもある。「おおっ!通用するぞ!」と二塚戦での先発を決める。練習ではストライク連発。が、立ち上がりストライクが全く入らずに二塚さんに2点先行される。これは、今大会では通用しないと判断して、メイちゃんを投入。逆転してから、もうひとりのUN5を投入した。
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 10と同じくストライクが入らない。やはりサークルで投げるのは訳が違うようだ。しかし、この試合勝てて、4年生が次の試合で完投できる保証は無い。ガマンして投げさせて何とか2イニング投げれた。
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 批判覚悟で書くが、正直戦前に石川県協会HPの結果や、その他の情報ですんなり勝てると思った。こんなまだ若輩のチームが申し上げるのは失礼なのであるが。しかし、やはりそうではなかった。監督さんは非常に熱い方で短期間に良いチームに仕上げてきてるのであろう。左腕投手を得意としているウチであるが、全然芯に当てさせてくれない。また、捕手に盗塁封殺をいくつされたことか。素晴らしいバッテリーであった。冊子を見るとバッテリーは5年生のようだ。6年生のようです。すいません。
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打線も三振は無く、コツコツどころか正面でラッキーだったものの外野にいくつかライナーが飛んだ。この試合は試合慣れの差だけだったような気がする。きっとごくごく近いうちに全国区のチームになるのではと思った。この監督とならずっとお付き合いをさせて頂きたいと思った非常に素晴らしい指導者とめぐり合えた。この試合が無ければNARUMIさんとの好勝負は無かったのである。

中日本大会 対NARUMI

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 先週の土曜日、UN6の骨折が判明し暗雲が立ち込め、火曜日にUN1が山ダニに刺され高熱が出て入院し、絶体絶命。中日本棄権できないの?なんて声が聞こえ、私自身も何をしに下呂まで行くのかなんて思いもあった。しかし、掲示板に選手の書き込みがあって、ふたりの分まで頑張って優勝するぞと・・・なんてバカな監督なんだと自問して、対二塚さん対NARUMIさんの対策をず~と考える。広島で爆発したNARUMIさんに勝機はあるのか。チームがひとつになれば何とかなる。そう言い聞かせて、勝負に臨む。幸い投手以外の守備力は控え組みでもさほど変わらない。
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 初戦は後日書き込みますが、NARUMI戦が始まる。春の東海大会準決勝で戦った記憶がよみがえる。その戦が生きているのか選手はNARUMIのユニと相対しても、ものおじはしていない。
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 はずかしい写真だが、子供達がひいてしまうほどデカイ声とオーバーリアクションで気合を入れる。
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 気持ちの入ったセンター前もセンターゴロでアウト。
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 落としたらタイムリー。久々の試合でも、気迫のプレー。
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 気合が入っているのが表情からも伺えます。
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 外野は忙しいが、守備範囲の広さは小学生離れしています。
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 NARUMIさんも本気モードになってきた。
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 全く臆することなく4年生めいちゃんはNARUMIの強力打線に立向かう。
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 敬遠されたが打ての指示で気迫のタイムリー。
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 この涙は、きっと来年に繋がるはず。この5年生たちは6年生に感謝しなければならない。
 今回の試合展開は、1回に不慣れなショート前に強烈なゴロで内野安打。その後1、3塁となり、その不慣れなショートにも関らずピックオフのサイン。それが失敗して先制点を許す。全くもって監督の責任。4年生投手めいちゃんは、全ての球種のコントロールだけでなく、間合いが抜群。相手打線はその抜群の間合いで術中にはまる。
 結果は敗退であった。投手ふたりが不在の中確かに良く頑張ったと思う。しかし、これで満腹になっていれば次は無い。あと一人で勝利というときにあっさり勝負させた詰めの甘さも監督の責任か。
 6年生3人が中心となって、ふたりの分までとみんながひとつになったことが好ゲームになった要因であると確信した。やはり団体競技はチームワークが大切だと痛感した大会でもあった。

8月8日高校野球開会式

 高校野球の開会式に私の最後の野球の教え子が、入場行進の先導役で行進します。
 第1回高校野球大会で全国出場を果たした宇治山田高校の主将であって、宇治山田高校は第1回から甲子園に出場していないから、高野連から白羽の矢が立ったみたいです。中日本があるから生では見れないが堂々した行進を期待しています。
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 記者会見する高橋俊平。
 画像は、どこかのHPから借りてきました。もしダメならコメント欄に書いてください。

悪あがき

 明朝6時出発。下呂に到着してから軽く練習して、明後日に備える。
 今まで、練習試合で投げた事があるのは、4年生のめいちゃんとモモチン。でも試合にしようと思ったらまだモモチンは無理。めいちゃんは連投は体力的に出来ない。初戦の二塚ダイアモンドさんはどんなチームか分らないが、HPで監督さんの日記を拝見すると、かなり鍛えてありそう。ウチは受けてたつチームでもない。しかし、勝ってもNARUMIさんという巨大な壁が立ちはだかる。昼間離島の6年生の父親に電話。「明日投手するから今日練習させておいて」ええっって言うかと思ったらすんなり「はい。そのつもりです」と返事。たった今、まだ練習していると連絡あり。リスクだらけで、超草ソフトになってしまうかも分らない。でも現状はこれで凌ぐしかない。答志島で悪あがきをしている二人のためにも何とか結果を残してあげたい。

前向きに

 UN6が骨折し、UN1が本日風邪をこじらせて入院。2人は投手と遊撃手を交代で守る。きっとチームメイトもこの記事を見て驚いたことと思う。UN7・9・11・12・13はスタメンで出場する用意をしてもらわなくては。もう投手は4年生のめいちゃんに大車輪で頑張ってもらう。
 この逆境を克服して、チームはレベルアップしていくのである。前向きに考えよう。
 まさかのために投手を2人作ってきたが、まさかの連続でこの大一番を前にその2人が出場できなくなるとは?2人は打線でも上位を打つ。その分秘策を練って対抗していかなければならない。下呂に負けに行くつもりは毛頭無い。今年優勝か準優勝して来年の切符をつかんで、この2人に今年の悔しさを来年のこの大会で晴らせてあげたいから。来年三重県で準優勝したら来れる?そんなつもりも毛頭無い。6年生3人の奮起を期待したい。
背景変えてから、ろくなことが無いので縁起担ぎに背景を変えました。

ひまわりになるには

 今年のチャンピオンはひまわりだったそうです。あれだけのメンバーとスタッフを揃え、2年越しで頑張ってきたMAXに完勝するのであるからただただ、驚くばかりである。それより、どうしたら、ひまわりになれるのか?
 ひまわりさんを春から追っかけている私が考えるには、あの小学生離れした球威、制球及び冷静さを併せ持つ投手力に、そこそこの守備力と思い切って振り切るから思ったより打球の伸びが凄い打力があれば無敵になれるのか?失礼だが、正直走塁は上手とは思えない。
 今回の大会で私が見た素晴らしいチームのうち、ひまわり・姫路ルーキー・岡山リトル・岸和田八木南・交野と見ていないがMIKUMOに勝って準決勝まで勝ちあがった四万十と男子チームからの選抜チームや、複数のチームの選抜チームが多かった。単独チームではこれから難しいのか?宇和島、ポニーズ、NARUMIなんかは単独である。私はどうしてもチームプレーが必要な野球やソフトで選抜チームは考えられない。何とか単独でも十分にチームワークと戦術で戦えるというところを見せたいと思う。でも単独で勝てないからオリンピックも代表チームがあるのであるが・・
 そう考えると、MIKUMO女子のように三雲町の小学生だけで全日本の中で戦ってきたのは賞賛に値すると思う。来年もNARUMIは今年より強くなると思う。桔梗も全国トップレベルになるはず。今大会に出場していた伴谷、ビッキーズも5年生が多いから来年はパワーアップするはず。宇和島もエースが5年生。すでに春の熊本、夏の岩手に向けて戦いは始まっていると思う。素晴らしい全日本j大会でした。私も2日間の観戦でよい勉強させて頂いたとともに、楽しませて頂きました。ひまわり、MAXをはじめ、全日本を盛り上げてくれた皆さんありがとうございました。

全日本観戦記

 土曜日の深夜に広島へ全日本大会の観戦に出かけました。よそのチーム見にバカじゃないのって思われるかもわかりませんが、いつの間にかソフトバカになってしまっています。
 目的は4つ
 1 夏の全日本レベルを間近で見て、どのレベルまで育てれば日本で勝てるようになるのかを知るため
 2 お世話になった常安監督の集大成でどのような采配をされるのか
 3 佐世保ひまわりエースをもう一度見たかったから
 4 必ずこの場所に来ていつか暴れてやると自分を奮い立たせるため
 でした。
 日曜日の朝一試合 常安×交野を見るために3時に伊勢を出発。約6時間走ってちょうど試合開始に間に合う。
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 残念ながら、交野の強打に屈す。と言うより、背番号2ひとりにやられたって感じ。1-0リードの時に2死2,3塁で背番号2に勝負に出た。リードされた後1死2,3塁でも勝負で打たれた。非常に微妙な場面で、最初は私も次の4番打者も打ちそうだったので勝負したと思う。次の2,3塁は敬遠したかも?でも振り返ると、それで敬遠しても常安の気の強い投手はきっと打たれたままで終わるのは嫌だったはず・・せこい私の考えとは違った。監督お疲れ様でした。また、明訓の監督のようにいつか違うチームで采配を振るわれることを期待しています。今後もご指導お願いします。
 さて、次の試合でひまわり登場!
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 春はこんなに屈んでいなかったのであるが・・・
 1球投げて唖然・・・素晴らしいの一言。マウンド捌き、乱れぬフォーム及び息遣い。
 しばらく見入ってしまった。コントロール、キレ、球威、チェンジアップ。それに小学生としては均整の取れた体つき。腕はしなるし、バネもある。この投手を見ただけでも来た甲斐があった。こんな投手を近いうちに育ててみたい。
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 こちらは、投手&監督と同じ苗字であるから、妹さんか?左投げ左打ち。現在4年生。来年熊本で投手として全国デビューか?
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 この子も気になるひとり。多肥ブルーウイングの2年生。バントヒットで出て、走塁の状況判断が素晴らしい。ライトからの返球もとても2年生とは思えない。5年生レベルにあるはず。3年後4年後を見てみたい。
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 優勝候補(私が勝手に)の岸和田八木南が思わぬ敗戦。特大の3塁打を打たれて、投手が泣いてしまう。岸和田って聞くとあのだんじりや清原さんを思い出すので、強い子しかいないと思っていたら、やっぱり普通の女の子でした。でも多肥の投手も素晴らしかった。
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 注目のMAX対ルーキーガールズ
 ルーキーさんは春の全日本でウチが完敗したチームである。
 投手は、ショートを守っていた子だ。パワーがあって、4番打者の10番ばかりに気を取られていたら、ガツンとやられた子だ。投球を見てビックリ。MAXジャイアンちゃんに全くひけを取らない球速。
 私はあまり何キロとかは無頓着なのであるが、過去に見た中でもMAX2人、ひまわりと同レベルである。素晴らしい試合を見せてもらえた。この試合を観戦して、非常に勉強になって、広島まで来た甲斐があったプレーがいくつかあった。今はその答えが見つからないので書くのは止めるが、このゲームを見た指導者はきっとレベルアップ出来たに違いない。
 結局、NARUMI、MAX、ひまわり、四万十と順当と言えば順当な勝ち残りであった。
 投手力でMAX、ひまわりだが、NARUMIも監督の選手を暗示にかける魔法をを駆使すれば両投手を打ち崩すかも?
 私なりの総評であるが、春とは別の大会である。特に、NARUMI・多肥・横須賀・姫路・岡山リトル等名門で、かつ、指導者が素晴らしいチームはこの数ヶ月でかなりレベルアップをしてきていた。
 当然ながら全員見ていないが、選手では、捕手に素晴らしい選手が多く目に移った。東六、交野、ひまわり、姫路、MAXの捕手は声、肩、状況判断が素晴らしかった。打者では、交野2、多肥1、常安8、ひまわり1、MAX3、姫路10、宇和島2、NARUMI8の打球、振りの強さが目に止まった。
 いつかこんな大舞台でUKIUKIのピンクのユニフォームが踊れたらと強く思う。
 ベスト4の皆さん頑張ってください。
 しかし、今週末初戦勝てばNARUMIさんと・・とほほな感じである。しかも投手兼遊撃手(娘)が骨折。きっとみんなが、出場できない悔しさを来年の中日本で晴らせるように頑張ってくれるはずである。どこまでNARUMIさんと戦えるかワクワクしている。

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