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中日本大会 対NARUMI

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 先週の土曜日、UN6の骨折が判明し暗雲が立ち込め、火曜日にUN1が山ダニに刺され高熱が出て入院し、絶体絶命。中日本棄権できないの?なんて声が聞こえ、私自身も何をしに下呂まで行くのかなんて思いもあった。しかし、掲示板に選手の書き込みがあって、ふたりの分まで頑張って優勝するぞと・・・なんてバカな監督なんだと自問して、対二塚さん対NARUMIさんの対策をず~と考える。広島で爆発したNARUMIさんに勝機はあるのか。チームがひとつになれば何とかなる。そう言い聞かせて、勝負に臨む。幸い投手以外の守備力は控え組みでもさほど変わらない。
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 初戦は後日書き込みますが、NARUMI戦が始まる。春の東海大会準決勝で戦った記憶がよみがえる。その戦が生きているのか選手はNARUMIのユニと相対しても、ものおじはしていない。
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 はずかしい写真だが、子供達がひいてしまうほどデカイ声とオーバーリアクションで気合を入れる。
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 気持ちの入ったセンター前もセンターゴロでアウト。
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 落としたらタイムリー。久々の試合でも、気迫のプレー。
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 気合が入っているのが表情からも伺えます。
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 外野は忙しいが、守備範囲の広さは小学生離れしています。
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 NARUMIさんも本気モードになってきた。
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 全く臆することなく4年生めいちゃんはNARUMIの強力打線に立向かう。
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 敬遠されたが打ての指示で気迫のタイムリー。
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 この涙は、きっと来年に繋がるはず。この5年生たちは6年生に感謝しなければならない。
 今回の試合展開は、1回に不慣れなショート前に強烈なゴロで内野安打。その後1、3塁となり、その不慣れなショートにも関らずピックオフのサイン。それが失敗して先制点を許す。全くもって監督の責任。4年生投手めいちゃんは、全ての球種のコントロールだけでなく、間合いが抜群。相手打線はその抜群の間合いで術中にはまる。
 結果は敗退であった。投手ふたりが不在の中確かに良く頑張ったと思う。しかし、これで満腹になっていれば次は無い。あと一人で勝利というときにあっさり勝負させた詰めの甘さも監督の責任か。
 6年生3人が中心となって、ふたりの分までとみんながひとつになったことが好ゲームになった要因であると確信した。やはり団体競技はチームワークが大切だと痛感した大会でもあった。
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