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中日本大会・開会式&二塚ダイヤモンド戦

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 恒例の監督会議。小中高社が揃っているため、色んな意見が飛び交う。結構慣れてきたのであるが、要項にキチンと記載されていれば必要ないのでは?
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 開会式は雨のため体育館。監督会議と開会式があるため、金曜日から泊り。この1泊の予算が非常にキツイ。
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 UN1も開会式に参加。このユニにいっぱい思い出を詰め込んで伊勢に帰るからと・・・
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 試合当日の朝。「絶対に二つ勝って宿に帰るぞ!」とハッパをかける。あと細かい指示を少々。試合時間が延びて12時からになったので、俊平が先導役で出る高校野球の開会式をみんなでテレビ観戦して出発。
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 さあ、二塚ダイヤモンドさんとの試合が始まった。非常に失礼な話を続けるので批判がかなりあることを覚悟で書くが、1勝だけでは意味が無い。目標はあくまでも優勝なのである。それには投手が必要。朝から、UN10・5に練習させて見る。10は力があるから、球質が重くスピードもある。「おおっ!通用するぞ!」と二塚戦での先発を決める。練習ではストライク連発。が、立ち上がりストライクが全く入らずに二塚さんに2点先行される。これは、今大会では通用しないと判断して、メイちゃんを投入。逆転してから、もうひとりのUN5を投入した。
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 10と同じくストライクが入らない。やはりサークルで投げるのは訳が違うようだ。しかし、この試合勝てて、4年生が次の試合で完投できる保証は無い。ガマンして投げさせて何とか2イニング投げれた。
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 批判覚悟で書くが、正直戦前に石川県協会HPの結果や、その他の情報ですんなり勝てると思った。こんなまだ若輩のチームが申し上げるのは失礼なのであるが。しかし、やはりそうではなかった。監督さんは非常に熱い方で短期間に良いチームに仕上げてきてるのであろう。左腕投手を得意としているウチであるが、全然芯に当てさせてくれない。また、捕手に盗塁封殺をいくつされたことか。素晴らしいバッテリーであった。冊子を見るとバッテリーは5年生のようだ。6年生のようです。すいません。
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打線も三振は無く、コツコツどころか正面でラッキーだったものの外野にいくつかライナーが飛んだ。この試合は試合慣れの差だけだったような気がする。きっとごくごく近いうちに全国区のチームになるのではと思った。この監督とならずっとお付き合いをさせて頂きたいと思った非常に素晴らしい指導者とめぐり合えた。この試合が無ければNARUMIさんとの好勝負は無かったのである。
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