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大会前のピリピリムード

  昨日のブログの影響か、今日は体調不良とまではいかないが、家族に発熱している人がいる、若しくは熱っぽいからの理由で欠席者が相次いだ。私のところに相談の電話があったが、疑わしいもの又は危険が生じているものに関しては全て休ませた。とにかく来週は万全で全員揃ってほしい。良かったことはおたふく風邪の3番打者は今日で完治。4番打者はケガが完治し3週間の離脱から復帰できる。久々の打撃練習もこなした。この調子でいけば9月上旬の三重県選手権以来にベストメンバーが出揃いそうである。休んでいる間に、新チームでレギュラー争いしている数人を多く試せたことにより彼女達は大きく成長をしたため、嬉しい誤算になった。
 さて、明日も各地で熊本切符をかけた熱戦が繰り広げられる。ポニーズや姫路ルーキーガールズがいる兵庫、11月の強化練習試合でスタッフがお見えになる新沼さんを筆頭に岩手県。そして、全日本ベスト8のレベルがある掛川対決の静岡。掛川桔梗、掛川桜木さんともにかなり新人では力がある。両チームともウチは新チームで白星を献上している。きっと両チームの監督さんともこのチームにかけてきたことが伺えるので今頃、ドキドキをお酒で紛らわせているのではないかと思う。続々と全日本に名乗りをあげて来るんだと思うと、胃がきしむのは私だけか。やはり肝っ玉の小さい監督です。
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恐い!家族感染

 小学校での話題は、新型インフルエンザばかりなのであるが、私は選手達にマスクの着用、こまめなうがい、手洗いの履行を強制してきた。発熱していた子も回復に向かっていると聞いた。しかし・・・
先ほど選手の保護者から電話があり、家族で疑い患者が出たため危ないかも?と。この子は主力級。今感染したら発症する頃が来週末の大会真っ最中。明日からの橋本大会を棄権させて頂いて良かったと思う。他のチームの選手に感染したら大変!その子の小学生ソフトの思い出が苦いものにしてしまう。
 しかし毎度の事ながら、ウチは大事な時期にケガ病気が付きまとっている。
 ・一昨年夏の全国予選でエースが骨折。4年生投手が投げて惨敗。
 ・今年夏の全国予選でもエースが腰痛で戦線離脱
 ・中日本大会では、2人の飛車角が骨折と虫さされで離脱
 ・秋の県選手権で野手が骨折
 確か他にもあったはずだ。
 現在も昨年からの4番打者がケガで戦線離脱。3番打者はおたふく風邪(治癒するであろうが練習が出来ていない)、発熱者が2人。これ以上の離脱者は出してはならない。明日の練習は調整程度にしておこうと思う。橋本大会を楽しみにしていたのであるが非常に残念であるとともに、対戦チームをはじめ、関係者様に多大なご迷惑をお掛けしましたことをお詫びいたします。

新人戦組合せ

 先ほど帰宅したら、組合せが届いていた。
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 今までも参加チームが10チーム前後で少ないなあと思っていたが、今回は更に半分の5チームだけ。非常に寂しい大会になった。それでも常連の強豪チームは全て出揃っており、予断を許さない。
 噂では、初戦MIKUMOさんと聞いていたのであるが、どうやら違っていたようだ。
 新チームの情報は殆ど分らない。東員エンジェルスさんが捕手以外が旧チームのメンバーのままだと言うことは分っている。ウチは残ったメンバーは6人であるからかなり手強そうだ。
 まあ相手がどこであろうと、優勝して熊本切符を手に入れることが目標であるからウチは精一杯出来ることをキチンとするだけである。他チームの情報等は監督はじめスタッフがする。保護者は選手の体調管理に務めてもらう。選手はかなり努力している。これ以上私は彼女達に望まない。この子達にこの大会が素晴らしい舞台となるようにさせてあげることが私の役目である。ああ・・ドキドキしてきた。ノミの心臓を持つ監督でした。

投手育成

 入団2ヶ月足らずの4年生です。
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 身長154センチ足は5年生を入れてもチームで1,2を争う俊足。手足は長くバネもある。しかし、欠点は動的柔軟性が無い。家で練習できる環境ではないしグラブをはめるのも初めて。でも投手として逸材であることは間違いない。来夏には5年生で全日本の舞台で活躍できるまでに指導したいと思う。
 

新チームの課題

 新チームで試合してきて、格上のチームと試合しても大差にはならないようになって来ている。しかし格下と思われるチームとしても大差をつけることは出来ない。そんな結果であるのはお察しのとおり守備が良くなってきているからである。
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 上記の写真の選手は捕手以外旧チームからポジションは同じである。したがって、イージーエラーは無くなってきた。だからある程度守れるから試合にはなる。打撃はみずものであるから充てには出来ない。でもまずまずになってきたように思う。やはり課題は投手力。新人戦前にこんなに暴露してしまっても良いのかと思われる方もいらっしゃると思いますが、県内の新人戦に出場してくるチームはもうウチの選手は完全にバレてはいますから大丈夫です。話は戻りますが投手育成はソフトボール選手暦が無く、指導暦も2年半では厳しいですね。何とか勉強していかなければ頑張っている選手もかわいそうだと思う。
 さて、新人戦ですが対戦相手も決まったようです。でも参加チームは5チームだけ・・・毎度おなじみのチームの名前が無いようだ。まだ組合せは正式に聞かされていないが、初戦勝てば決勝戦のようだ。どこが相手でも目指すところは1つだけ。時間は無いが少しでも課題を克服していこう。

久々の練習

 指導方針は様々であると思う。私は、少年野球を指導している時に年間130試合をこなした。それが良いか悪いかは、同じメンバーで2回してみないとわからない。どう良いかどう悪いかも同じである。試合に勝つにはある程度試合をこなして状況判断を覚えたり、走者を背負っての守備している時の精神状態などしなければならないと思う。小学生はそんなことを簡単に覚えられないから試合をこなすしかないのである。しかし、試合ばかりであると技術は見につかない。一長一短であるが私の思う野球やソフトはとにかく試合巧者になってもらいたい。だからまず試合から入る。この新チームのい選手は、既に150試合はこなしている。試合慣れはしている。が皆さんが多分思われるであろう技術は?そうです。基本があまり出来ていないのが現状です。とくにウチの最大の弱点である投手は試合だけでは育たないことが明確になりました。
 
 昨日、久々に練習して個々に打撃フォームをチェックしたり、守備での打球の追い方や姿勢等の再認識が出来たと思います。当たり前のことですが、やはり試合もほど程にして練習することも必要であると思いました。11月7日8日の新人戦まで練習は今週末だけです。試合が出来ない不安がよぎってくる試合がしたい監督でした。

夕刊三重旗争奪松阪大会

 土曜日曜に夕刊三重旗争奪松阪大会が行われました。
 開会式では、大会事務局に許可を頂いて、失礼ながら全員マスク姿で登場。うつるのも嫌だが、ウチの選手が潜伏期間中であってうつすことがあってはならないからである。
 さて、試合の模様。 
 初戦は、今年5年生8人がレギュラーで夏の県予選でも大活躍し、先日の津支部の新人県大会予選で圧倒的な強さで優勝した千里が丘さん。代表さんには日頃からお世話になっている。
 メンバーが少なく思ったが、やはりインフルエンザの影響で休みの選手がいる模様だ。
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 初回本塁打で先制。
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 その後も本塁打等打線が繋がり、完勝した。今度は新チーム同士のベストメンバーで再戦をお願いしたいと思う。
 2回戦は海山クラブ。1回戦で夏の全日本出場チームに完勝して勝ち進んでこられた春の全日本ベスト8か16のチームだ。新チームも県大会で優勝候補であると聞く。
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 先頭打者アーチ。
 相手ベンチはなかなかやるなと苦笑い。
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 その後同点にされたが、足を使って再度勝ち越し。相手も本気になってくれたようだ。
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 緊迫したゲームになったが、課題はコレ。中々上達してくれない。ウチは守備陣は全て新チームで臨んだのだが、試合慣れか。自信がなくておどおどしてしまう。
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 この選手一人にやられてしまった。ぶんぶん丸だが2発ドデカイ当りを食らう。
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 先ほどのUN10もそうだが、この時期のレベルの高い6年生男子は迫力が違う。
 1点ビハインドで迎えた終盤。一度も出していない6年生を代打に使う。「最近だらけているから新チームでずっと大会に出てきたんだ。アドレナリン一杯に出し切るくらい気合入れるんであれば代打で使ってあげる」と声をかけ代打で起用。
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 買ったばかりのニューカタリストで遥か彼方に打球はすっ飛んだ。同点か!
 3塁で止まったが、無死三塁。同点のチャンス。そこで、「アウト!」のコール。
 ????であったが、2塁ベースを踏み忘れたらしい。セカンド塁審は打球を追ってたはずですとサードコーチャーから抗議を促いてきたが、そこまですることも無し。渾身の一打を打った打者をほめてあげた。
 試合は惜敗したが、海山クラブさんと試合が出来ただけでも良かったが、先日の大紀さんや千里が丘さん、海山クラブさんと県内を代表する男子チームの6年生チームと試合になったことは今後に繋がると思う。今日の練習では鋭い当りを連発している。この調子で行けば熊本切符をグッと引き寄せることができると思う。さあ、明日は抽選。ドキドキ感が増してくる。

インフルエンザ猛襲

 伊勢市内は各地でインフルエンザが猛威を振るっています。先日コメントで、学級閉鎖をしているのに練習させて・・・・・・とご指摘いただきました。私も職場でそういった予防を管理する立場であります。当然配慮はします。昨日の夕刊三重旗争奪松阪大会(後ほど結果は書きこしますが)の開会式では全員にマスク着用させました。しかし、あまり敏感になりすぎてもって感じです。夏前に、仕事で厚生労働省に出向いて話を聞いてきましたが夏休み終わった9月に一気に増えてそこからワクチン投与されるまで増え続けるとのことでした。これから冬になると益々増えることが予想されます。そうするとクラブどころか学校もどうするのか?ですね。まあそれはさておき、ウチの選手が本日2名ほど発熱で休みました。インフルエンザかどうかは日曜日で医者が閉院しているので定かではないのですが、来週末実施される和歌山県橋本大会を自粛することにしました。発熱の選手は5年生なのですが、橋本大会は6年生も出場できる大会であります。出場することは可能であるのですが、全日本予選を控えているチームとの接触はかなり迷惑になると判断。苦渋の決断ではありますが、参加を見送ることになりました。今日の練習の終わりに、【学校へはマスク着用。家族にも11月7日8日の新人戦まではマスク着用してもらい、手洗いうがいの履行を徹底するように】と指示しました。当然ウチは優勝したいのですが、子供のすること。三重県全チームが新人戦でベストメンバーで顔を合わすことができれhばと思っています。

敵はケガと病気

 新型インフルエンザの流行で伊勢市内も学級閉鎖や学校閉鎖が相次いでいる。
 レギュラーメンバーは、至って元気なのであるが、いつ感染してもおかしくない状況だ。子供達には必ず学校へはマスクの着用を義務付けており、うがい薬によるうがいと石鹸20秒すすぎは10秒以上の手洗いを履行するよう言ってあるため、ある程度はしのげていると思っていたら、今日学級閉鎖になったお母さんから「学級閉鎖ですが明日試合休ませましょうか?もしかかっていたら大変ですよね」「学校にマスクを着用して通っているなら大丈夫でしょう」「ウチはマスクはさせていませんよ」「えっ・・・」みたいな電話のやり取りがあって、急遽明日の移動の車中は全員マスク着用を義務付けた。
 また毎度のごとく、主力選手のケガが治っておらず新人戦に間に合うかどうかも微妙な状態。これ以上の離脱者は絶対に避けなければならない。選手ではなくその保護者はもっと慎重になって欲しい。予防していてもうつってしまう可能性はあるのだから。 
 さて、新人戦であるが、週明けに抽選のようだ。しかし、参加チームは6チーム程度のようである。昨年は9チーム。3チームが出場していない。UKIUKI、度会、雅、MIKUMO、東員とあと1つか・・寂しい限りであるが、毎度おなじみのチームは出ているし仕上げてきているはず。悔いの無い試合をするためにも敵はケガと病気か。

各地で新人戦

 岐阜を皮切りに、長野、滋賀、富山等で春季全日本予選が終了した。今週末は長崎や茨城等続々と予選が行われるみたいだ。そんな中、今夏に中日本で対戦した石川県の二塚さんと話したところ、石川県はどうやら春の全日本予選は実施されない模様である。というかどうか分らないようである。全日本に出場したいと思われるのなら、各チームは日本ソフトボール協会に所属しているのであれば、協会主催の大会には出場する権利があると思う。確かにお金も時間もかかるため、大変であるがそれは各チームの事情であるから関係は無い。ウチは9月から11月の予選までの2ヶ月間、新人戦で優勝するという目標があるからかなりきつい練習にも耐えてきているし、もし優勝できなくてもそのプロセスは子供達にとって大きいと思う。目標は色々あると思う。勝つことだけが指導ではない。ただし、それを選択できないのは気の毒であると思う。

夕刊三重大会

 三重県松阪地区を中心に発刊している夕刊三重という新聞社主催の大会が今週末実施されます。基本的に県内の男子チームの大会であったのですが、今年はUKIUKI、雅、MIKUMO、度会エンペラーズの女子チームが参加することになりました。かなりのチーム数ではあるので、男子と言えども組み合わせ次第では勝負になるチームもあるようです。
 トーナメント戦で、初戦は津市の千里ヶ丘さんです。夏の全日本予選で優勝候補の海山さんに抽選負けでしたが、大善戦されていました。代表に聞くと、外野の一人を除くレギュラーが5年生だそうです。新人戦津支部予選も圧倒的な強さで優勝されて県大会に駒を進めています。そんな強豪チームと対戦できることで、かなり伸びシロが出てくるものと思います。ウチも全員新チームで臨もうと思っています。どこまで戦えるか非常に楽しみでありますが、せっかく参加するのでタダでは帰ってこないようにしたいと思います。

急遽の練習で

 今日は、急遽いつものナイターグラウンドが空いていると連絡があったので、5年生以上を自由参加で練習する。すると大半の選手が集まった。昨日のブログを見て夕方あるチームの監督さんから連絡があって、打撃フォームの写真を見るとみんなやはり良く似ていますね、でも肩が落ちているのが気になりますが・・・と。そうなんです。肩が若干下がってしまうのが私の理論です。下半身が弱いから遠心力が強く働かなくて上半身が付いていかないのかもしれません。今日はそのあたりのチェックをしました。
 そう言えば、滋賀県は伴谷さんが、長野県は八幡さんとお知り合いのチームがいずれも決勝で逆転サヨナラ負けで惜しくも敗戦したようです。そんな話をお聞きすると、いよいよだなあと身が引き締まります。

監督不在で

 いや~っ!子離れできない監督であります。
 今日は私が仕事でグラウンドに行けなかったのであるが、男子のチームからお誘いがあり練習試合を急遽することになった。代表の知り合いのチームで、県内で活躍している第四SBCさん。今の5年生は私がいなくて試合した経験は無い。大丈夫かいな?と心配してしまっている。他の人に任せるのも大切であるのに・・・
 さて、試合内容は代表から報告を受けた。
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 新チーム同士の試合であったのに、代表が無理を言って8月のビワコオープンでジャパンに選出された6年生に投げてもらうようにお願いしたようだ。重いし速いしで過去に見たことも無い球速であったみたいだ。
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 殆どがノーサインであったみたいだが、力×力では太刀打ちできない。というより、これだけ振り回しているとプレー自体も雑になってくるようだ。ずっと、打撃練習はひたすら単調に打ってばかりであったため、色んな対応が出来ない。しっかり振り切れることは良いことであるが振り回すこととは訳が違う。新人戦まで、試合が続くため、試合の合間に細かい練習をしなければ一発屋になって私の追い求めている緻密なキチッとしたゲーム運びから1歩遠のいてしまう。

久々の練習だが

 今日は久々の練習であったが、一番在籍者が多い小学校が登校日であったため、人数は寂しかった。アップの後キャッチボールを入念にし、フットワーク、アメリカンノック等をしだしたら、「監督今日は午後から仕事だから、早く桔梗監督ブログに載っていたバッティング練習をしましょう」とコーチからの声。確かに打撃練習がしたいし、あのひまわり打線のような破壊力が欲しい。しかし、付け焼刃で練習しても、その知識を完全に習得している佐世保の面々の上を行ける訳が無い。それにウチのスタイルではない。けっして意地を張っている訳でもないが、とりあえずは新人戦までウチの持ち味の守備力を鍛え、1点をキチンと取るソフトボールの精度を上げて、必ず熊本切符を手にするようにしなければならない。コーチにも午後からの練習で佐世保さんの真似するのはネットだけにして、いらん事は指導してはダメだと釘をさして、グラウンドを後にしました。明日は早朝から夜まで仕事。天気もいいのに非常に痛いところであるが、こういうときに選手がどういう動きしたのか報告を受けるのも楽しみである。

背番号

 新チームの背番号が決定した。背番号の重みは、野球をしていた人なら誰でも分るはず・・・振り返ると私も、小学生時代は1にこだわり、中学生時代もセンターのレギュラー番号である8をもらった時は喜んだ。高校のときは、1年の秋にセンターのレギュラーポジションを取ったのに2年生優先で発表された背番号が9であったときにふて腐れたのを覚えている。
 傾向的に、小学生の学童軟式や中学生のリトルシニアなんかは高校野球型であった。しかし、少し携わったボーイズリーグは好きな番号を選んでいたのを覚えている。
 今回、背番号は好きな番号を自由に選ばせた。それでも子供達はレギュラー番号を選ぼうとしていたが、一部の子はWBCで好きな選手がつけていた番号を撰んでいる子もいた。本来はレギュラー番号に拘りたいところであるが、ソフトボールは年度初めに登録したら1年間その番号を通さなければならないと聞いた。(間違いであればご指摘下さい)それでは、いくら春に控えだった子が夏にレギュラー番号を背負うことが不可能であるからである。それにもうひとつ、岡山リトルさんやNARUMIさんは各々色んな番号を背負っていた。そうすると、誰が主軸なのかは打順位しかチェックできないのである。初めて対戦するチームであると結構かく乱されるのではと感じた。ウチは今5年生が11名。主将が10なんでレギュラー番号にすると誰か一人が二桁番号を背負うことになる。それを避ける意味においても、2010バージョンは各々勝手な番号を背負うことにした。

新人戦までにやるべきこと

 先の東員町長杯で、かなりの課題が見つかりました。そこにきて、【桔梗監督佐世保放浪日記】を拝見して、何をどうすれば分らなくなってきました。
 落ち着いて考えてみると、夢物語は見ずにひとつひとつキチンと課題をクリアしていかなければ上達は無いのだと自問自答しました。今週は、仕事等で練習を見ることが出来ないし、来週、再来週とも大会や練習試合。11月7日8日の新人戦までにまとまって練習できる日はもう無い。出来ることは個々の練習だけ。とりあえず、投手を中心にしっかりイージーは守れるように指導していく。大会も練習試合も新人戦のことだけを考えた采配をしていかなければならない。けっこう、焦っている・・・ジタバタするのが一番悪いのであるが・・・・・ナイター自主練習に行ってきます。

6年生のモチベーション

 目標は?目的は?6年生は悩んでいるだろう。
 まだ、6年生が出場できるローカル大会は残っている。ウチも、10月24日25日の夕刊三重大会、10月31日11月1日の橋本大会へのエントリーが決まっている。無論6年生の出場できる大会である。しかし、チーム方針として何とか新人戦で勝って全日本切符を取ることが最大の目標となっている。橋本大会か終了した翌週が全日本予選である。そこまで本当は6年生に頑張ってもらう予定であったが、新チームの状態が今ひとつ良くない。指導者としては、6年生にも活躍して欲しいがどこかで区切りをつけなければならない。6年生も既にテンションが若干下がっているみたいだ。当然彼女達には中学で通用するような指導をこれからも続けていくが、新人戦のためにも新チームで今後の大会も出場することにする。他のチームの方はどうでしょう?
 ※話は全く違いますが、桔梗監督のブログに出ている長崎県ソフトは凄まじいと感じた。こんなチームに勝つMAXは?桔梗監督ブログを見て、テンションが下がったチームはかなりあると思う。環境、知識、情熱、時間等とてもマネは出来ない。日本中には色んな方がいらっしゃいますね。

東員町大会決勝トーナメント

 決勝トーナメント初戦の相手は、今池エンジェルスさん。独身時代に良くお世話になったサウナの今池を思い出すのだが、名古屋ではなく安城の今池さんでした
 相手はショート以外は5年生。ウチも新チームでの戦い。
 1回表の投球練習を見て驚く。これが5年生かという球威がある。3番打者が当たってしまったのホームランがあったが、他は全く手が出ず。
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 ギリギリに色んなボールを投げ込んでくるからウチの打線では打てるわけが無い。
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 あまり書くと12月に愛知県全国予選が控えているので、書かないが素晴らしいチームであった。少しの経験の差で辛勝させてもらったが、このまま行けば春先には勝てないと思う。愛知の層の厚さを思い知った。高校野球の愛知私学4強(名電、東邦、享栄、中京大中京)じゃないけれど、原クラブ、NARUMIの2強を脅かす存在になることは間違いないと思う。
 準決勝の度会戦。
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 驚く成長力。ヒットや足を使って揺さぶられて1回表無死満塁。強烈な当りがサードを襲ったが5-2-3のゲッツー。その後レフトにライナーが飛び、捕球できずに2点先制される。
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 相手投手が勝ちを意識したか、ウチを意識したかで今までの試合で見られなかった制球の悪さ。得点を勝手に頂いた。
 試合の流れは恐ろしい。初回にゲッツーを取っていなかったらウチはこの試合を落としていただろう。
 このままでは、いけない。チーム一丸となってもう一度ふんどしを締めなおさなければ、上がるどころか、落ちてしまうような気がする。
 水曜日のナイターからもう一度考えた練習をしたいと思う。選手とも日課について約束を交わした。きっとやってくれると思う。昨日も書いたが、その内容を私がしっかりとしたものを彼女達に与えてあげれば11月の新人戦は結果がついてくると思う。

指導力

 東員町長大会は準優勝に終わった。
 決勝は岐阜の大野ジュニア6年生チーム。
 結論から言うと、指導力、若しくは指導内容の差であった。
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 エースはアウトコース一辺倒。アウトコース打ちはかなり練習したのだが、針の穴を通すコントロール。失投は本当に1球も無い。球威はさほど無いが全く手も足も出ない。
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 でも、この展開はウチにとってはいつものこと。ある程度守れると思うので、凌いで少ないチャンスを必ずものにする。これがウチのソフトのはず・・・しかし、
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 打撃力が凄い!みんな打つ打つ!春過ぎにお邪魔した時とは全員別人。
 初回に勢いをつけてしまった。1死後、センター前ヒット。これを腕を痛めているセンターは投げないからセンターゴロは出来ない。エンドランでハーフショートフライが強風に押し戻されて内野安打。ここで、その逆風なんのそのの弾丸ライナーが左中間。これで、ウチのUN1は戦意喪失のような球威。
になる。しかしそこを凌ぐのがウチの持ち味。
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 試合前、グラウンドを移動して、「こちらは砂地だからバントは転がらないよ」「スクイズの時のチェンジアップはキャッチャー前にボテッと落ちるよ」と言ってあったが動けない。この1点が大きかった。
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 新チームのレフトのレギュラーを目指している彼女。ノックは本当に上手くなってきたのだが、試合でボールを追えない。取れる打球を2本本塁打にしてしまう。経験なのか、それとも・・・
 試合後、この大野さんの数ヶ月の変貌振りにただただ脱帽するしか無かったので、不在であった大野監督に教えをこうむった。たぶん、偶然が重なっても勝利することは無いだろう。完敗であった。
 選手の差ではない。明らかに指導力の差だ。今日は職場の後輩の結婚で練習は休み。今から何から手をつけるのか?悩んで悩んで、何とかしたいと思う。頑張れ!監督!である。

東員町長大会初日

 東員町長大会の予選リーグが今日行われた。チームは、MIKUMOや大野ジュニアの広島組に春季東海大会初戦で激闘させて頂いた池田さんを始め、愛知三重岐阜から総勢16チームが参加している。ウチは予選Cブロックで、池田さん、蟹江エンゼルパワースズさん、桑名NADESHIKOさんと総当りのリーグ戦。上位2チームが明日の決勝トーナメント戦に出場できる。
 初戦の池田さん。ウチは新チームで臨む。春の東海大会初戦で池田さんのエースを打てずに2-1で辛勝した。新チームのメンバーで2人は4月以降に入団なので池田さんを知らない。春からウチはかなり実力が出たと自負していた。池田UN1を打ち崩すことが出来ると思っていた。しかし・・・
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 K・K・Kの山。クリーンナップの一角が故障のため出場不可だったが、その穴は他の選手に精神的ダメージを与えているのか?上位打線も気負ってバットは空を切る。下位打線は上位が打てないのにという感じで打席に入って気の無い振りが続く。
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 案の定Kの山は続き、一発見舞って2-1で敗戦。
 試合内容も去ることながら、内容が悪すぎる。精神的に弱すぎる。試合後・・・コンコンと話をして、目的と目標を持つ事理解させる。予定外の新キャプテンと新背番号も発表して自覚を促した。
 2試合目、3試合目とまずまずの内容で、池田さんが明日の決勝トーナメントを新人戦のため棄権されたのでブロック1位で決勝トーナメントに進むことになった。本来は明日は、新チームは滋賀県の伴谷大会に参加して東員大会の決勝トーナメントは6年4年3年で戦うはずであったが、予定変更。
 MIKUMO相手に6年生一人で6-4と惜敗した今池エンジェルさんと初戦対戦することが分って何としても5年生中心の今池さんと対戦して、どんな試合ができるかものさしを図る上でちょうど良いと考え、新チームは東員で戦う。明日は新チームにとって非常に重要な1日となるはず。気持ちがどこまで変わってくるかである。
 4年生も伴谷大会で6年生たちと戦うことが出来る。敗れても最低2試合、あわよくば3試合出来る。この秋に急成長した4年生は何かやってくれそうな気がする。滋賀で指揮を取る代表も期待していた。ある日突然を連発してきて、5年生を脅かす選手が一人でも多く出てきて欲しいと思う。

新人戦からの逆算

 台風18号の影響で一昨日朝から昨日の夜までず~っと仕事していて超お疲れモード!週末は天気が良いとの予報にちょっと気持ちが救われる。
 さて、11月7日8日に開催される新人戦が、ウチにとって最大の目標となる。その試合で優勝して熊本切符を手に入れるために、明日からチームをもう一度作り直さなければならない。
 しかし・・・先週腕を痛めていた選手が全治2週間の重症であった。また、セカンドのレギュラーを予定している選手も骨折からまだ治っていない。しかも、レギュラー候補にあげている選手から明日の試合欠席との電話。色々事情があるにせよテンションが下がってしまう。何はともかく、新人戦から逆算して、6年生3人の穴埋めを完了しなければならない。慌てる必要はないが、伸び率等を逆算して計算しなければ、穴がいびつになって、埋めることが不可能になったり、さらに深く掘れてしまうかもしれない。4年生も頑張っている。5年生がトロトロしているなら4年生から数人抜擢も考えなければならない。明日は東員町長杯。初日は5年生だけで臨む予定であったが、簡単に敗退してしまうような気がしてきた。10月は、結婚式や休日出勤等で週末つぶれる日が多くあるため、完全に計算が立たない。私の都合の良い時に練習試合を入れているため、大会まで選手と週末に練習する日が無くなってしまった。練習試合を延期にお願いする等しなきゃ本当にヤバクなってきた。
 新人戦に向けて雲行きは怪しくなってきた。UKIUKIスピードに台風が上陸しないようにチームが一丸となってに頑張らなければならない。

伊勢度会リーグ2日目②

 伊勢度会リーグの最終戦は、9月の三重県小学生ソフトボール選手権男子の部で70~80チーム位?の中から優勝した大紀ソフトボールクラブ。6年生の保護者が2人配車してくれたし、前の試合内容を考えると、6年生を出して気合を入れたほうが良いと判断。ウチが県大会女子の部で優勝したこともあり、選手にハッパをかけるため、「これが本当の三重県チャンピオン戦だ」と気合を入れる。
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 相手エースは5年生らしい。コントロール、球威とも素晴らしい。
 1回裏の攻撃が全てであった。
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 先頭のキャプテンがセンター前ヒットで出塁。
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 2番打者がレフト前のテキサスヒットで無死2,3塁。
 本来なら、バントしたり叩いたり点を取りに行くはずだが、この先のことを考えて、クリーンナップに自由に打たす。
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 インコースの速球に手が出ず見逃しの三振。思い切り振らさずに当てに行かせてたら結果は違ったはず。その後、がっかりした3塁走者も刺されて無得点。
 2回以降両投手が踏ん張って無得点。息詰る攻防に閉会式を待つ他のチームも歓声を上げて応援してくれている。ここで、私は勝ってやろうと思ってくる。(遅い!)
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 この回の先頭打者がヒットで出塁。
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 3番打者が、1塁線にファールを打った直後、3塁手が無警戒であったため、セーフティー。
 1死3塁となる。4番打者には思い切って打たせたがあえなく三振。
 本来5番を打つ選手は、腕が痛くてこの試合欠場させている。代わりの選手はタイミングが合っていない。思い切って本盗。
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 相手が慌てた分セーフになる。先制点で1-0。
 次の回の相手攻撃を抑えたウチの攻撃。残り時間があと3分となる。本来ならじっくり待てのサインだが・・・ノーサインで選手はどう考えるだろうかと試してみる。何も考えずに初球から打っていって、残り1分を残して、相手の攻撃になる。男子の王者もボール回しを止める等結構必死になってくれている。
 最終回となる。ここで勝ちを意識したUN1は先頭打者を四球で歩かせる。そして、置きに行った球を・・・
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 見てのとおりです。ここから崩れ、結局4-1で逆転負け。保護者や他の指導者さんからも采配ミスだとご指摘を受ける。確かに初回の攻めや、時間切れ寸前で初球から打たせたりしている采配はおかしいかも?しかし、最終回初球から打ちにいく能天気な彼女達はまだまだ伸びると感じた。ムチャクチャスッキリしたゲームであった。この試合は6年生はキャプテンが初回に打っただけで、5年生はよく踏ん張った。でも6年生3人が抜けると全然違う。なぜか?一人をコンバートさせると結構守備位置が入れ替わる。その動きに対応し切れていない。これが原因なんだと痛感した。4年生に頼ってはいけないが、骨折しているメイチャンももう帰ってくる。今週末は東員町長杯と伴谷杯。6年生の穴埋めを慌てないでキチンとしていきたい。
 
※伊勢度会リーグ戦の優秀選手達です。
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伊勢度会リーグ戦2日目

 伊勢度会支部のチームで総当りのリーグ戦の2日目です。
 1日目は、1勝2敗。今日は、新チームで挑むつもり・・でしたが・・・
 残りの2試合。最初の試合は、小川郷スポ小さん。
 全員5年生以下のチームであるため、ウチも5年生だけで試合。
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 【UN13】
 どうしても慌てる、力が入りすぎる。
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 【UN26】
 ノックでは、難なく捌くのだが、足が出ない。
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 【UN11】
 心の中で「飛んでこないで~」って思っているから、こわごわ捕球。

 ※何とか投手がもったのと、打線が繋がったことで辛勝させてもらったが、課題が浮き彫りに・・・・
 7月末に遊びたい病で、ファーストのレギュラー5年生が辞めてしまったので、ファーストのレギュラーをこの3人から選出しようとしてきた。この3人ともソフト暦は半年から9ヶ月程度。試合経験なのか・・・一番ボールが集まるファーストは結構重要!春には間に合うだろうが、新人戦まで1ヶ月。ちょっと見直しを図ることにした。この試合で、リズムを崩したため、予定変更で次戦の大紀さんには6年生を入れて戦うことにした。(ポリシーが無い)この3人には、男子三重県チャンピオン相手だと余計力が発揮できないと判断。ベンチで私の傍で観戦させて、状況判断等を覚えてもらうことにした。無理やり詰め込んだ指導はしないけど、新人戦まではちょっと気合を入れて頑張ってもらおう。

岐阜県新人戦の報告

 シルバーウイークに泊りで来てくれた揖斐川スイートフィッシュ監督から連絡があり、なんと岐阜県大会初戦で敗戦をしてしまったそうだ。わざわざ、遠路伊勢まで来てくれたことが嬉しくて、何とか全日本大会出場のお手伝いを出来たらと思っていたのであるが、非常に残念である。本当に頑張っていたので、頑張ったものが報われるという結果にして保護者からの監督の存在感を大きくしてもらいたかった。ということは、対戦相手のチームもかなりレベルが高かったのであろう。
 さて、ウチも当然ながらあぐらをかいているわけにはいかない。県内で毎年強豪といわれるチーム達は着々と選手層が厚くなってレベルが上がっているという話しがチラホラと聞こえてくる。6年生3人の抜けた穴は大きいだけでなく深かった。それだけに全て埋めることは出来ないが、毎日自力で少しづつできる限りの穴埋めをしていかなければならない。揖斐川さんのためにも絶対落とすことは出来ない。11月8日まであと1ヶ月。頑張るだけだ。

考えることが面倒になってきたのか。

 今日は朝から雨は上がったが、グラウンドコンディション不良のため、午後からの練習となった。
 桔梗監督のブログで、投手が整備されれば鬼に金棒なんてお言葉を頂戴しましたが、全くのお世辞なんで気にしないで下さい。全日本で1勝もしていないのに、過大評価されてもし、全日本に出場が叶っても、マークされたりしたら、蛇に睨まれたカエル状態になることが予想されます。
 さて、大監督ご指摘のとおり、今日は私のあまり無い知識であるが、5年生投手2人、4年生投手2人、3年生投手1人に投球練習させて、フォームチェックをした。5人ともまずますであった。明日は、伊勢度会リーグがあって9月上旬に三重県男子の部で見事優勝を飾った大紀ソフトボールさんと試合がある。相手は6年生もいるチームであるが、あえてウチは新チームで臨もうと思っている。明日の課題は、大紀の5年生エースからどれだけ打てるかということと、県№1の強力打線に対してディフェンスがどこまで凌げるか楽しみである。マジで勝ちを狙ってみようと思う。秘策を練りたいところだが、最近考えることが面倒になってきた。少年野球の監督時代は20代後半から30代前半であって、いたちごっこが大好きで、あ~すればこうする。みたいな作戦を考えるのが面白かった、しかし、・・・今はかなり考えるのが苦痛になった。オーソドックスな攻めは単調になってしまう。秘策をいくつか持つことで、選手は安心をするはず。今、2~3分程度パソコンの前で考えていたが、やはり投手力。2枚の投手が投げて見なきゃ分らない状態であるのに秘策もクソもない。しっかり守れるようになったら、考えることが楽しくなるかもと勝手に思って一人でうなずいてしまった。とりあえず、中々体験できない男子の№1チームとの対戦を楽しんで来たいと思う。

せっかくの練習日だが

 この秋は、練習試合や大会がかなり入っていて、練習日があまりない。というのも、他チームで6年生が引退していない中、ウチは引退こそしていないが中心は5年生以下。強い相手とどんどん試合して、新チーム相手だと臆することが無いように準備したい。(先週の桜木さんにはかなりバタバタしたが)そんな中、明日は貴重な?練習日になっている。が今、伊勢は大雨。水捌けの悪いグラウンドはきっと昼過ぎまでぬかるんでいるはず・・・しかも、今月は私が結婚式や休日出勤等で出れない日がかなりある。春季全日本予選まであと1ヶ月少々。集中力が途切れないように頑張って、それが過ぎたらちょっとゆっくりしよう。
 ※せっかく姫路から修学旅行に来てくれているルーキーのMちゃん?雨の伊勢路になっちゃったね。
 

広島での好投手たちを参考に

 今日はナイター自主練習。昨晩深夜に広島で撮ってきた好投手達を何度も何度もスローにしたりコマ送り(死語?)にしたりして見ていた。
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 ご存知!夏2連覇の立役者。素晴らしいの一言。身長は150cm後半か?ウチのUN6がこの投手タイプだ。足元にも及ばないが、何とか参考にしていきたい。
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 映像から撮ったので映りは悪いが、ルーキーの2枚看板の一人。ウチのUN1をこの投手みたいに育てたい。力を抜いてかる~く投げているようだが、球威はMAXの両投手にも劣らない。体幹がしっかりしているからブレが全く無い。どこまでUN1が近づけるかがウチのカギ。
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 交野レッドの先発投手。力強い投球でした。
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 多肥ブルーウイングの投手。私が勝手に思うのは将来性は一番あるのでは?打撃も非凡で運動能力はかなり高い。
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 MAX左腕。腕の振りがムチャクチャ速いからキレがあるのだろう。その腕の速さから繰り出されるチェンジは超一級。
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 最後にエースのジャイアンちゃん。私も絶対に打てない。こんな選手と出会うには10年は監督をして各学校をくまなく回らなくてはならないと思う。
 その他に岸和田、常安、NARUMI、呉等々の投手をビデオに収めてきたが、この選手達が突出していると思った。こんな投手に育てられれば全日本で勝てることが出来るのだろう。
 ※画像を勝手に載せましたが許してください。

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