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良いお年を!

 午前中に自主練習があり、何人集まるかなと思っていたら、結構来てくれました。4年生が数人来てくれた事が嬉しかったです。
 こうやって、一生懸命頑張ってくれるようになったことが何より喜ばしいことです。

 さて、先日も話しましたが、本年も今日で終わり。
 多くのソフトボール関係者の方々にお世話になりました。
 また、多くの方々と出会いがあり、お付き合いをさせて頂きました。こんな縁を大切にしていきたいと思います。こんな素晴らしい出会いがあったのも多くの方々のおかげでもあります。

 2010年も初心を忘れることなく、精一杯精進してまいります。
 皆様方及びご家族の1年間のご健康をお祈りいたします。

 またチーム同士の交流も是非ともお願いします。
 ありがとうございました。

 良いお年をお迎え下さい!
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阪堺病院SCA

 今日は、全体の練習納めでありまして、(自主練習は31日、2日、3日午前中市営サブですよ)午後から大阪堺市にある阪堺病院SCA(ストレッチングコンディショニングアカデミー?)に行ってきました。
 ゴールデンエイジトレーニングから、プロ選手のコンディショニング等々を指導しており、あの立花龍司さんが立ち上げたものです。私は、11年前からこの阪堺病院に巨人の中井大介を何度か連れて行ってきて色々学んできました。
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 この日は、広島カープの若きエース前田投手もトレーニングしており、この阪堺病院に在籍していながら今年度千葉ロッテのコンディショニングコーチをされている方から色々教わってきました。

 スキルアップにしてもまだまだメジャー流と日本流とに分かれているようで、その体型に合っているのか、はたまた日本流が良いかメジャー流が良いか結論は出ていないようです。っていうか固定観念に捉われない探究心が素晴らしいと思いました。
 いっぱい細かいことを教えていただきましたが、ひとつだけ言うと、「野球やソフトボールのスキルアップをするためのトレーニングは無い」ということです。体力練成をして直接技術には結びつかないようです。ただし、間接的にその運動能力を向上させることで、腕がしなったり手足が自由に使えるようになるということです。
 非常に奥が深く、ムチャクチャ難しい!体育大学でもう一度学びなおさなきゃ完全に理解するのは難しいです。

 ただ、子供の能力を伸ばせるのは今だけなんです!指導者はいつも勉強していかないと子供の将来の芽をつむる可能性があるということを再認識してきました。

アキレス腱

 捕手は野球やソフトボールではアキレス腱であり、非常に重要なポジションであると思います。私も少年野球時代から、頭脳明晰で、かつ遊び心があり、チーム一番のセンスの持ち主に捕手をさせていました。

 それだけ思うほど重要なポジションであると思っていますから、他の選手よりきつく指導します。

 今日は、9年前にきつく指導しすぎて私の顔を見るのも嫌だったろう現在豊田織機で捕手をしている春菜が来てくれました。
 「1年ぶりだけどビックリするほど上手になりましたね。昨年はバットにボールを当てることさえもままならなかったのに・・・」と言ってくれました。そうなんです。昨年来てくれたときは、さほど速くないマシンの球をみんな前に飛ばないから見るに見かねた春菜がバスターをさせてみれば?と提案してくれたのです。それが今年はもう少し速い球を外野まで運ぶ子もチラホラといるのでビックリしたのだと思います。

 さて、話は元に戻りますが、そのアキレス腱である捕手の指導をしてもらいました。
 キャッチャーフライ、インサイドワーク、フットワーク等々5年生と6年生の捕手は眼を輝かせていました。監督が指導している時もコレぐらい輝いて欲しいとちょっぴり妬いてしまいました。
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 「全国で勝つにはチームワークが一番!」
 ありがたい言葉を選手にかけてくれました。忙しい中、来てくれた春菜の言葉を胸に選手は頑張ることだと思います。

お世話になりっぱなしの1年間

 今年1年間。思いっきり突っ走ってまいりました。
 私自身、もう四十路であるのに二十代の時のように周りを見えなくなるほど、このチームに自分の全てを注いで参りました。そんな中、私自身で気づかなかった事をチームのスタッフ、保護者、他のチームの指導者の方々、そして子供達に教えられて成長させて頂いたと思います。この場をお借りしまして、感謝いたしますと同時に、今後もご指導賜りますようよろしくお願いします。

 今年を振り返ってみますと、思っても見なかったところに舞い込んできた春の全国大会。そんな力量が無いのに出場するか悩んでいたところに、保護者や相談に乗ってくれた他チームの監督さんが背中を押してくれました。あの春の宮崎があったからソレを目標に春まで頑張ったので、今より伸びシロは少なかったと思います。春の東海大会で、まさかまさかで勝利して全員が感動の涙したNARUMI戦も無かったと思います。
 夏の全国予選に敗れたのは、私の責任であった。故障者を一杯輩出し、MIKUMOとの決勝戦では私の気迫が足りなかったように思います。
 また、中日本大会で、再びNARUMIさんと戦って、両投手を欠きながら激闘ができたことが今年一番の大勝負であったと思います。

 こうやって振り返ってみると、大会だけでなくまだまだ色んな出来事がありました。そこで、「この時」というウイークポイントが必ずありました。

 来年も、初心を忘れずに、「勝利」することにこしたことは無いけれど、夏のNARUMI戦で涙したような感動が一杯体験できるようにしたいと思います。

 皆さん本当にありがとうございました。また、これからもよろしくお願いします。

練習と試合の割合

 昨日今日と、一日中まったりと練習した。
 今年度は、土日のうちいつも練習試合や大会等を入れて、連続してあまり練習してこなかったのであるが、この2日間で、個人的なレベルは眼に見えて向上する。選手達もその伸びシロに気づいたはず。
 
 胃腸風邪や家の都合で参加できなかった子供達が数人いたが、非常に残念であった。
 さて、先日も書いたが、個々のレベルアップを図るには、強化合宿のように連続して練習して、仕上げに練習試合をするのがベターであるだろう。
 しかし、そのチームの事情によっても練習ばかりするべきなのか毎週のように試合するほうが良いのか違いがあるはず・・・

 試合をいっぱいしたい私は、1月に大会や練習試合が入っているし、2月も月の半分に練習試合が入っている。怪我人が出た時のための1人が複数のポジションを守れるようにしていかなければならない。4年生以下にもチャンスは与えたいし・・・

 こういったマネージメントをするのがベテラン監督の強みなのだと思う。経験の未熟な私なんかは、苦しみのである。失敗して覚えることもあるはずあし、選手にはいつもくどいほど言っている言葉だ。でも5年生の春の全国はこれで最後であるから、失敗は出来ない。私には失敗しても来年を目指せばよいが5年生はあと1年。

 無い知恵を絞って最良の選択をしたと4月になって言えるように考えようと思う。

即席体験練習

 今日の練習で、隣の野球場で試合をしている少年野球にお兄さんが出いているため、連れてこられた妹達が、遊びにきてくれましたので、即席の体験練習会を開催しました。

 喉から手が出るくらい欲しい3年生がぞくそく!それも兄が野球している影響で、結構理解している。
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 でも途中で、兄の試合に熱狂しているお母さん達の、児童保育的になっているのは否めませんでしたが・・・

 「明日も来たい人?」「はあ~い!」てな調子でしたが・・・
 写真のメンバーに後2人いました。だれか1人くらい来てくれるような・・・?

 甘いかな?

読売新聞

 12月21日付の読売新聞の「扉を開く」という企画コーナーににウチの記事が掲載されました。
 何気にソフトボール関連で探っていたら、読売のHPに記事が出ていました。
 下記のアドレスですので良かったら覗いてみて下さい。

 http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/door/door091221_3.htm

 子供達に後から、「いつもオーバーに(過大評価)記者に話すから、負けたら恥ずかしいから監督止めて!」「新聞やテレビには大げさに言うほうが良いんだよ」みたいな会話がありました。コミニケーションもできました。

 

春季全日本からの逆算

 3月末までどうすれば戦えるか?を考えて予定を立てました。
 1月は、年明け早々、男子チームとして泉佐野市長杯で大阪の6年生相手に戦わせていただきます。
 末には、近隣の全日本出場を決めた強豪チームと練習試合を予定しています。この辺りでウチのレベルが分ってくるはずです。
 2月は、上旬に男子チームと、下旬はまた、全日本を決めたチームと予定しています。
 3月は、全日本を惜しくも逃したけれどもウチよりレベルの高いチームとお願いしたいと思っています。直前であると全国出場のチームと試合すると、様子見の試合をしてしまいそうだからです。

 こうやって予定を立てましたが、先日書いたこととは違って試合がかなり多く入っています。

 まあ、今の時期だから言えますが、とにかくウチは投手力が弱いのと、スーパースターが不在であるから全員ソフトで立向かっていかなければならないのです。したがって、組織力を上げる必要があり、そのためには試合をこなして試合巧者にならなければならないのです。
 となると打撃力を向上するためにも、個々の努力が必要になってきます。

 年が明けたら、毎日戸別訪問してスイングチェックでもしていこうかなって本気で考えています。

男やっぱりたくましい。

 ボーイズ中等部の体験練習に6年生3人を連れて行きました。
 技術的には負けていない。しかし勢いが違う。ウチの3人もたくましいと思ったが、3人とも男の子の勢いに圧倒された。
 これが中学2年くらいになるともっと圧倒されてしまうのだろう。

 この中でもまれて頑張れるような子が全国レベルの選手になるのだろうなあと実感しました。
 他にも女の子が2人来ていました。そのうちの1人は全国陸上競技大会ボール投げで2位に入った子がいました。でもやはり男の子の中ではきついのかなあと感じたくらい、男の子の動きははつらつとしています。

 中学での環境作りを考えていかなければなりません。
 今日参加していた女の子の関係者も「UKIUKI中等部を作ってください」ウチの父兄も揃って言います。

 しかし、私も体がいくつもありませんし、チーム結成にはグラウンド確保はもちろんのこと指導者探し、運営等々そのエネルギーは計り知れません。現在のUKIUKIスピードを結成することですら大変な労力でありました。

 中等部を作って欲しいと思っている保護者が決起して、チーム作りを動いていただくのが一番良いのかもって感じます。数人が力を合わせれば何とかなるかもです。
 まあとにかく進路について悩まなくて良い環境が出来れば、勧誘も出来るし小学生ソフトボールにもっと打ち込めるのではと思います。

ストーブリーグ

 伊勢市内の軟式学童野球も、近隣の男子ソフトも全日程を終了したようで、各々6年生は中学の進路について悩んでいるようです。
 私も、ボーイズリーグやリトルシニア等コーチしたりお手伝いしたりしてきましたが、10年程前は中学の軟式野球が主流でした。しかし今や、中学の硬式野球に選手が集まってくるようです。
 確かに中学から硬式を握ることは良いことだとは思っているのですが、中学の軟式野球でも問題は無いと思います。高校から硬式を握っても遅くは無いと思っています。

 ただ、指導者とその取組む姿勢、はたまたチーム内での競争、そして他県のチームと試合が出来、そのチームからは超有名高校へ進学するケースが多く、高校に進学してからも超有名高校に対して臆することなく勝負が出来ることが利点であると思います。

 さて、前置きが長くなりましたが、以前私がお世話になったボーイズリーグの体験練習が明日あります。ソフトボール、軟式野球、リトルリーグ等から50名ほどの参加があるそうです。(女子ソフトから考えれば羨ましい)その体験練習にウチの6年生3名が参加させていただきます。

 愛知県、静岡県、兵庫県など、女子ソフトボールのクラブチームが多数あれば良いのですが三重県はありません。かと言って中学ソフトボールの活動も活発ではありません。
 
 ソフトボール人口を減らすことはしたくないのですが、高校ソフトで抜け出すには中学時代は重要であります。選択するのはその家族であり選手であります。色んな考えを柔軟的に持ってもし、中学時代は男子と野球をしたほうがその子にとって良いという選択であればそれは間違いではないと考えます。

 ただ、これから体力的に劣ってきます。できれば、地元で女子ソフトのクラブチームの旗揚げしてくれる方がいらしゃったら、小学ソフトに集中できます。

 教育委員会やソフトボール協会にも声をかけていますが、どうも温度差があるようです。
 明日、男の子達がどんな感じで体験練習に参加しているか、またウチの女の子がどんな風に動いているか見て、さらにこれからのことを考えて行きたいと思います。

薄氷のように

 県内の男子チームの監督さんには、過去の野球繋がりでお知り合いの方が多い。
 以前から交流のお誘いを頂いていたのだが、試合にならないどころか危険なんでたまに低学年チームとお手合わせいただいていた。今年になって、やっと一応男子とも試合らしいことが出来るようになってきたので、お知り合いのチームと何度か相手して頂いている。
 
 さて、昨日は三重県男子チャンピオンの天白さんをはじめ、強豪チームとの試合であった。
(※カメラマンが新型インフル感染の疑いであったため、画像無しです)

 非常に寒い日であったため、各チーム気合ノリがいまひとつ。

 ここへきて、心配していることが露呈する。
 投手の調子がダメ。フォームを崩し、ボールの嵐。そうすると、野手陣もつられるように沈んでいく。

 打線は、UN10がインフル、UN6がケガで休みであったため、大幅にオーダー変更。

 「二人がいないときは、他の選手が発奮して一気に上達しないだろうか」

 そんな目論見は泡のように雪のように消えていった。

 【チームにはリーダーが必要なのか】
 眼には見えないが、全員が揃わないとこのチームはダメなのか。

 そう思わざるを得ない試合内容であった。強豪男子チーム相手とはいえお粗末な内容で、どこからどう立て直そうか悩んでしまった。
 試合をこなして、状況判断を覚えさせて、どんなプレーでも動じないようにと思ってかなり試合数をこなしてきたが、私の考えは間違っていた。確かに試合をすれば指導者は楽なのである。

 しかし、昨日の試合で課題が浮き彫りに・・・・

 個々能力をかなり上げなければ、チーム力もアップはしないということ。
 チームプレイはまだ先でよい。
 今週水曜日から、個々のレベルアップをするために、一人ひとり細かくチェックすることにした。

 以前読んだ、落合流の打撃の極意を読み直してみることにする。

チーム=家族

 UKIUKIスピードは伊勢市内の色んな小学校から選手が集まっている。
 偶々なのか、1つの学校で複数入団しているのは少ない。そのためなのか、選手同士が気を使っていることが多い。

 チームスポーツにとってこれは大きな欠点となる。
 
 まだ泊りで同じ部屋になったりすると打ち解けあうことになるのだが、泊りも年に数回だけ。

 静岡チェリーズさんのブログを拝見したときに、車で移動する時は必ずくじ引きだったかジャンケンだったかすると書いてあったのを記憶している。非常に良いことだなあと感じた。ウチもこれからマネージャーにお願いして実行したいと思う。

 なぜ、こんなことを書いたかと言えば、今日3試合してきてエラーした時に励ましの声が無い。エラーした選手は周囲に気を使っている。これでは次も良いプレーが出来ない。
 
 必死でプレーしてエラーした場合、また状況判断を誤った時は監督を始め指導者の責任。これを責めてはいけない。
 ただ、怠慢プレーや、同じミスを何度も繰り返して前向きさが足りない場合は、選手間であろうと叱咤激励はしても構わないと思う。
 選手同士、選手と監督の信頼関係は非常に大切であると実感した。

 練習や試合することはもちろん大切だが、選手同士、また指導者と選手、指導者と保護者が心を許せる催しをすることもチームスポーツにとっては欠かすことが出来ないのではないかと感じた。そのことを教えられたことが今日の最大の収穫であった。そんな基本的なことを怠ってきたのは指導者として情けなく感じた。

高校生と

 今日は抜歯をしたため、現在苦しんでおります・・・

 さて、明日は午後から、高校女子と合同練習をさせて頂きます。きっと高校監督は、小学生のレベルをキャッチボールが出来る程度だと思っているはずです。
 以前、中学生と練習試合させていただいたときに「ウチの投手は前からティーのように軽く投げましょうか」と言われたことがある。

 実は昨日のナイターで投球も打撃も3号で練習させた。
 監督さんには試合形式も少しさせてくださいとお願いしてある。最近県内で少し名前が売れたから興味があるみたい。

 小学生でも技術は負けませんよというのを見てもらいたいと思う。
 これこそが、先述したオフの練習なのかも知れませんね。シーズン中なら中々出来ないことです。

 午後には口腔内の痛みも治まっているでしょう。

完全にはまっちゃった子供達

 今日はムチャクチャ寒い!
 仕事終わって、「今日もナイターか・・・」

 私が、億劫になっていた。しかし、少し遅れてグラウンド行くと・・
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 超寒がりの奥田さんが、コートを羽織ってノックをしてくれていた。

 子供達は元気満タン!嫌々かと思って表情を見るとムチャクチャ楽しそう!
 本当にソフトボールが大好きになって、生活の一部になってしまっている、いや生活の中心か?
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 ナイターは、仕上げの素振り以外はマスコットしか使わせていないが、しっかり振れてきた。
 こうやって、結果が出てくると止められなくなるのだろう。

 何とか全国で良い結果を残せて上げなくてはとひしひし感じた。でも1月2月と大人が付いていけるか心配でありますが・・・

オフの過ごし方2

 基本的にオフは作らない。
 子供には、体を大きくするよりも、柔軟性を含む身体能力の向上と技術力を上げるスキルアップが重要だと考える。確かに、昨日書いたように道具を使った筋トレや、タイヤを押したり引いたりもする方が良いのかもしれないが、それは中学や高校になってからでも遅くは無いのだと思う。ただ、もう少しパワーがあったらと思うこともしばしばあるから指導者はガマンをしなくてはならない。昨年は「自分で考えてバットを振る」をテーマにとことん打撃練習をした。それが功を奏して思ったより振りが鋭くなった。

 この冬は、より細かいことを求めてみようと思う。高校生以上のスキルアップトレーニングをさせてみてどこまでできるか実験してみようと思う。

 子供は大人が思うより、高度な事をこなしてしまうものだと思っている。

オフの過ごし方

 オフにどうやって過ごすかはどのチームも悩んでいらっしゃることでしょう。
 以前にも書きましたが、私のお世話になっている方で、三重県の陸上競技のお偉いさんがおっしゃっていましたが、「小学生競技で、全国を目指すなら筋トレするのが手っ取り早い。しかし、その子の将来の眼を潰す」と。

 確かにそうだと思います。いつも私が述べるのですが、早熟ちゃんのいっぱいいるチームはパワーが違うから特であると思う。
 私の教え子に豊田織機で捕手をしている西井がいるのですが、小学6年生のときに身長は160cmオーバーで、体重は成人女性以上にあったと思います。現在も身長は165cmくらいでしょうか?体重にいたっては当時と変わっていないのではと思います。彼女はその当時からボール投げは三重県№1でパワーもあり、かつ、超厳しい練習にも耐えられるだけの体力がありました。そんな早熟な選手がいればなんて贅沢な悩みをしています。思い切ってヘビーな筋トレをさせちゃいましょうかね。

 ウチのチームは結構今の時期にしては大きい子が揃いましたが、150cmを越えているのは、3人程度であります。(一番大きな子で153㎝だとか)しかし、みんな線が細い。40kg以上体重がある子は2人だけ。早熟ちゃんには筋トレもさせても良いかと思うのですが、誤ったトレーニングをするとその子の将来を戒めてしまいかねません。

 年末に、大阪にある阪堺病院というところで、トレーニング指導をしているので、そこにお邪魔して色々聴いてこようと思っています。

 色んなチームの監督さんとお話させていただきますと、5年生で既に160cm以上ある子がいるとか、ジャイアンちゃんが結構いるみたいです。中々、ランドセルを背負ったそんな大きな子は伊勢では見かけないのですがみなさんどうやってお探しなんでしょうかね。

子供は正直

 ウチの選手達は、秋から対戦させていただいた新チームの中では、愛知県の原クラブが最強だと感じているようだ。確かに、泉佐野、掛川桜木、掛川桔梗、そして原クラブと決勝を戦った今池エンジェルスさんも同様に素晴らしいのであるが、練習試合で試合には僅差で勝ったものの、内容は完敗であった。その印象がかなりあるのではないか。
 昨日の練習終了後・・・
 「原クラブが熊本行きを決めたよ」
 「原クラブ嫌やなあ・・・」「1回戦や2回戦で当たりたくないなあ」なんて弱気な発言が・・・

 「原クラブとは隣の県だから準決勝や決勝に行かないと対戦しないみたいだよ」
 「良かったあ~っ!この前試合来てくれた時に仲良しになったからまた会えるね!」

 急にホッとしたみたいでした。先日お越し頂いたときにT監督さんのお計らいで一緒に手をつないでグラウンドからすぐ傍の二見ヶ浦の夫婦岩に行ってきたので仲良しのはずなんですが、対戦相手となると違うようです。

 思えば現在の5年生が3年生の9月に無茶を承知で原クラブさんに押しかけて、小学生の女子でもココまで出来るんだよと教えていただいたのです。そのおかげで今のウチがあるといっても過言ではありません。

 その時に在籍していた4人は、手を豆だらけにして雲の上の選手達と素振りをしたのを忘れられずにいるのです。
 ただし、そこでのカルチャーショックが大きく、「原クラブ」と名前を聞くだけでビビるようです。主力の4人がビビッているのを、以降に入団してきた選手も、雰囲気に飲まれてしまっています。
 やはり、ビッグネームは試合前から優位なんでしょう!

 何とか公式戦での対戦を待ち望んでいるのです。その機会が今年二度ありましたが・・・
 今春の東海大会決勝で対戦する予定が、雨天中止両チーム優勝。
 今夏の中日本では、対戦を前にウチがNARUMさんに敗退。

 来春にその夢を叶えたいと思います。
 そのためには最低でも対戦する可能性があるベスト8以上に駒を進める必要があります。

 もし、対戦できれば駆け引きなし?でガチンコ対決したいと思います。
 

ほぼ、出揃ってきました。

 本日、大御所の愛知、大阪で代表が決まりました。
 愛知:優勝 原クラブ 準優勝 今池エンジェルス
 大阪:優勝 泉佐野ジュニアガールズ 準優勝 全松原(ベストマツバラ)

 あと、岡山でも決まっているようです。
 これだけ、春までに時間があるとそのチームの取組み姿勢や、昨年の経験者の数等々で3月までに伸びシロが違ってきて実力も変わってくると思います。春の選抜甲子園がその良い例で、やはり名門と呼ばれるチームが残ってきます。
 好きなスタッフは番付表のようなものを作成して、東の横綱は○○ なんて遊んでいます。
 そのスタッフ曰くは現在ウチは前頭筆頭のようです。「春までに大関になって両横綱を倒してください」だって。非常に冷静で、シビアな評価です。春の予想番付表も作ってもらいましょう。

 いずれにしても楽しませてもらっています。

 さて、今日の練習はスタッフ不足もあり2年生から6年生まで同じメニューでこなしました。サーキットのように3箇所でブースを作りグルグルと回しました。6年生も久々に練習メニューができて楽しそうでした。
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 5年生はボールを打ったりノックを打つ量が減るから足りないけど、下級生は見本や手本があるからこのメニューの方が全体のレベルアップには良いかなあと感じました。

先輩後輩

 各県の新人戦で、NARUMIさんが敗れる波乱があった。確かに対戦した今池エンジェルスの投手は、5年生とは思えない、既に全国レベルの投手なのであるが、前監督から連絡があった。愛知は、超激戦区であるため、こんな波乱が起きる。しかし選手の資質及び指導力並びに組織力は素晴らしいので、春になれば全国区になってくるはずです。また、桔梗監督から愛媛は宇和島さんだと聞いた。昨春EASTMAXを苦しめた好投手がいると聞く。監督さんの引き出しにはギッシリと知恵が詰っていると聞く。チームを見たことは無いが、断然の優勝候補ではないか。もっとも対戦したくない相手です。きっと蛇に睨まれたどじょうになりそう。
 さて、話は変わり、今日はグラウンドが朝から不良になると昨日から分っていたので、代表の高校野球部の2学年後輩で私の中学野球部の1学年後輩が監督をしている男子チームの明星さんに無理を言ったところ、快く?引き受けていただいた。
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 やっぱり男の子は力強い。この投手は微妙に球が揺れるようだ。
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 男の子は、このプレイでもそう。セカンドランナーがワイルドピッチで果敢にホームを狙ってくる。慌ててアウトにしたが、ここでグラブを蹴られでもしたら、ボールが飛び出してしまいそう。
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 セカンドの4年生メイチャンが厚かましいから良いものの、またまたホナミは消極的。本当にそろそろ変わってもらわなくては、レギュラーが危ない。
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 今春は上から叩くだけの打撃でした。サードへ高いバウンドを打てばかりでしたが、変貌を遂げました。もう少しヘッドをガマンしてほしいのですが、ポイントが良くなってきました。ミッチリしごいた甲斐が出てきました。

 明日は練習ですが、来週はまた男子チームと予定が入っています。しかも県下でのトップチームが出揃います。ケガをしないように楽しみんで成長させてもらいたいです。

余裕を持たなければ

 先週土曜日が、豊田織機のソフトボール教室(雨で体育館)、日曜日が保護者の交流試合、水曜木曜のナイターは雨。
 子供達は練習をしていません。
 明日は、男子チーム3チームと試合予定であったのですが、この雨でグラウンドコンディションが絶対不良だということで中止。かと言ってウチのホームグラウンドは水捌けが超悪い!
 
 ああ~っ!やばい、コレだけ練習していないとマジでいかんッ!!
 頼みの綱は、水捌けの良いチームのところに行って練習試合をお願いするだけ。

 ウチの風貌の恐い代表が高校3年の時の野球部の2年後輩が監督をしている男子チームにお願いしたところ、二つ返事でいいっすよ!あ~っ昔恐かった代表がいたおかげで明日練習試合が出来ます。
 といっても私の中学野球の1級後輩でもあるのですが・・

 とにかく明日朝からボールが握れることが嬉しいです。

夜になると雨・・

 昨日今日のナイター練習は雨。
 今日は、私が昼間から偏頭痛に吐き気と体調不良。(決してメンタルヘルス病ではありません)

 今もロキソニンを飲んで寝るところです。

 さて、今週末から男子チームとの試合。しかも60から70チームはあるであろう、県下で優勝、準優勝、三位、ベスト8と上位ばかり対戦させていただきます。お誘いいただいたので足手まといにならないように頑張ります。

 土曜日は、県№2との試合。でも先週土日は練習していない。今週のナイターも出来なかった。
 色々試したいことがあったが、全く出来なさそう。2週間空くとウチの子達は動きが鈍くなる。

 まあ、空きがあって「ぶっつけ本番」に対応できる練習にするのもいいかも?ですね。

 予選がまだ県は現在必死です。ウチみたいに予選が早いチームは現在脱力している。それでは、今週予選の愛知、大阪、愛媛あたりには勝てないそ! ああ気を引き締めなければ。書き込みながら思った次第であります。

打撃か?守備か?

 今日はナイター練習だったのですが、突然の雨で中止になってしまいました。
 水曜日の全体練習は非常に貴重であるため、雨は痛いところです。

 さて、最近ちょっと今までに無く、チームの評価が良く褒められる事もあり調子に乗っているところです。

 そんな中、波に乗ったときに打てる打撃はたまに、特定の選手の時には走塁で褒められますが、守備の評価をしてくれることが多くなりました。(投手を評価してもらったことはありませんが・・・)

 「守備練習はどうしているの?」「一歩が早いね」なんて言われました。

 打撃は水物でありちょっと良い投手だとウチはすぐ沈黙するので充てになりません。投手力を上げたいのですが、監督、コーチがソフトボール未経験者なんで上手く教えられません。だから守備にこだわらなければ勝つことはできません。きっとウチが全国を決めることができたのも練習の大半を費やしているディフェンスだからだと思います。

 しかし、変わったことは別にしていません。
 ・ノックは緩くが基本です。強く打った時期もありましたが、2人骨折したのですぐに止めました。
 ・レフト→センター センター→ライト ライト→センター センター→レフトのアメリカンをかなりします。ここ
 で、選手がランニングキャッチできるようにノックしなければならないので大変です。
 
 それ以外は、ノックしません。グラブ捌きをじっくり教えるくらいです。

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 どれだけ言っても正面に入ってしまいます。

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 彼女はセンスです。誰が教えても一緒です。

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 一歩の速さは天下一品です。

 とにかく最初の一歩に重点を置いています。

 球種・コース・バットのヘッド・スイングの軌道・肩・腰・どのコース、球種を狙っているか等の指示を指導者がします。 そうすることで一歩は早くなると思っています。
 しかし、外野陣にそこまで試合中に指示できません。経験で覚えてもらうしかないと思っています。本当は私の理想は投手は5点以内に抑えて打者は10点以上取るが理想です。がそうはいきません。でも1-0の試合は全国では無理だと思っています。5-4で勝てるチームを作って行きたいと思っています。

他県の情報

 昨日は忘年会だったのですが、やっと頭の重いのが消えてきました。
 
 「ブログ更新していないから飲み会だったの?」なんてメールが届きました。

 さて、現在はお昼休みで、自席のパソコンで書き込みをしています。
 姫路ルーキーさんの掲示板に他県の出場チーム情報が掲載されていましたが、一番最近の情報があれば皆さん教えてください。

都会っ子を見ていつも思うこと。

 昨日、大阪予選の観戦に行ってきましたが、選手の体の大きさに驚きました。
 身長もそうなんですが、もう雰囲気が全然違います。
 名古屋なんて大きな選手が多いのです。

 以前にブログりましたが、都会の子は早熟なんではないかと・・・先日の掛川でも、NARUMI、横須賀、泉佐野は縦も横もある。ウチも学校で背が高い方の子が多いのですが、肩幅も無ければ腕も足も表情もしぐさも全てが子供です。

 昨日見た、大阪の選手は近くにいるお母さんと体型も変わりません。もうお姉さんです。

 都会は情報等が早く、早熟になっていくのかもわかりません。ウチの選手は幼稚なものです。
 子供は、同学年でも成長の度合いが違います。特に女の子は小学校で成長がストップする子もあると思います。どの子に対してどのようなトレーニングをさせるのか考えなければなりません。また、投手は現在大きくても成長が止まるかどうかも考慮して選ばなくてはその子の将来を壊してしまいます。

 親の身長もあると思いますが、膝下が長くて細い子は将来大きくなるのではと思っています。そりゃ小学生のうちに170㎝くらいになれば筋トレもできるし、子供のうちから活躍できるんで、中途半端な早熟ちゃんじゃないので一番良いですね。
 でもやっぱり、6年生で150cm以上ある子は特です。
 今、ウチは一番大きな5年生は155cm近くある子が2名ほどいます。逆に130cm台の子が2名います。小さい子も技術は変わりませんがパワーでやはり負けてしまいます。しかし、いつかは追いつくはずです。(追いつかなくても大人になれば155cm近くにはなるはずです)この半年で一気に大きくなる可能性もあるのです。

 平等にチャンスはあるので、体型に悲観的にならないでその子の持ち味を出させて頑張らせるようにしています。
 

奈良は志都美さん

 今日は、チームはレクリエーションで、私は休みを頂いたので、大阪予選の1回戦準々決勝の観戦に行きました。

 さすがに大阪はハイレベルでした。色んなチームの監督さんにご挨拶をしたかったのですが、皆さんさすがに近寄りがたいほど気合満々でした。
 
 来週の準決勝は、交野さん×全松原さん 泉佐野さん×ドリームさん? のようです。

 特に泉佐野×岸和田の試合は激闘でした。応援団を含めてチームが一致団結して気合満々であった分泉佐野さんに分があったのかも分りません。
 このベスト4以外に、岸和田さん、上之島さん等どこが№1になっても全国で上位に入るのではないかと思わせるほど強力なチームでした。
 
 先週掛川で対戦した泉佐野さんも先週とは全然違うチームで、打者も集中力がありました。
 ものすごく楽しかった反面、更に気が引き締まりました。

 また、奈良は志都美さんが熊本行きを決めました。
 春まで一緒に切磋琢磨して力を付けましょうと監督さんと話しました。

 どんどん出揃ってきました。来週はかなりの代表チームが決まりそうです。

 3月末までの期間はこの緊張感を保って、楽しんで行きたいと思います。

ソフトボール教室

 今日は、協会主催の豊田織機ソフトボールクラブによるソフトボール教室でした。

 あいにくの雨で、グラウンドは使用できず、体育館での教室でした。PC050001.jpg
 何せ人が多いものですから舞台の上でデモを行ってくれましたが、受講者達はそれを見て覚える程度でした。

 織機には少年野球時代の教え子の西井春菜がいますので彼女に会うのも楽しみにしてきました。
 「監督っ!子供達大きくなりましたね」「オフになったらグラウンドに来てね」みたいな会話でしたが、嬉しいものです。
 桔梗OGの栗ちゃんもいました。
 「先日桔梗に行ってきましたよ」「キホちゃんどうでしたか?」すぐに5年生エースを気にかけていました。
 監督との繋がりが深いのだと改めて感心しました。

 レオパレスの休部や、2部の県内のチームも休部に追い込まれているみたいです。
 こんなに一生懸命ソフトボールの普及に企業チームが頑張ってくれています。
 プレーを見ればきっと集客できるはずです。何とかもっとメジャーになって欲しいものです。

 明日は、親子行事。私はちょっとブラブラと他府県の予選を眺めてきます。

6年生の今後

 掛川での県別対抗試合が終了して、ウチの6年生が試合をするステージは無くなった。

 各々が次のステップに向けて課題を持って進んでいく。

 ここからはもう甘えは許されないと思う。野球時代の教え子は、リトルシニア、ボーイズリーグ、中学校の軟式クラブ等みんなそれぞれの目的を持って野球を続けていたように思う。不思議と中学で他のクラブに入った子はいなかった。
 昨年卒業した第1期生3人は全員中学ソフトを続けている。寂しいことに連絡はあまり無いが、目標をどこに置いているかは分らない。

 今年の3人は、離島からが2人、車で1時間かけて津から通った子が1人と家族で目指すところが違うのだと思う。
 だから、指導者、チームの目指す位置、ライバル等の環境の良いところでソフトボールを続けて欲しいと思う。

 野球時代の教え子の現在織機で活躍している西井にはリトルシニアに入団を勧めた。巨人の中井大介には私が手伝いにいける違うリトルシニアを勧めた。他にもその子の家庭環境等を考えて地元のボーイズリーグや中学野球でする等相談にのってきた。

 ソフトボールでは中学校も無いところが多いし、クラブチームも三重県は無い。選択肢が少ないのが現状。
 OGが活躍することで、後輩達も刺激になるはず。明日は、豊田織機のソフトボール教室。仕事で昼からしか行けないが、色んな選手に小中学校時にどんな環境でそんなモチベーションでソフトボールに取組んでいたか聞いてみたいと思う。
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 将来、全日本入りできる子もいるかも知れない。でもそれは今後の環境だと思う。

毎日新聞の付録

 毎日新聞の号外版「いせ毎日」にウチの記事が載りました。

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 見出しに 県大会優勝 来春全国制覇狙う

 あれまあって感じです。
 取材の日は奈良の志津美さんと愛知の西前田さんがいらっしゃった日で志津美さんを奈良№1で超強豪と記者に紹介して、その試合で勝利したため若い女性記者が「すごいですね!勝っちゃいましたね!全国制覇狙います?」なんて聞くから「もちろん全国獲りますよ」なんて調子に乗って答えたら大きく載っちゃった。

 しかも毎週4回の練習に素振り300回が日課とあって、きっと猛練習で栄冠を手にしたことを伝えたかったのだと思うが、新入部員が「厳しそう」って入団して来なさそうな予感・・・

 また、初戦敗退だと「なんだ監督は口ばかり」だと思われる?

 まあ有言実行までとは行かないまでも、それなりの成績で記事に負けないように頑張ろう!

掛川 対泉佐野ジュニア

 掛川での最終戦は、泉佐野ジュニアガールズ。一小さんと日根野さんの合同チーム。大阪は、合同でチームを組んでいるところが多いようだ。賛否両論だと思うが、激戦区大阪を勝ち抜くには仕方ないのかなと思う。
 
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 ムチャクチャ速い! 旧チームでは投げていなかったようだ。凄い層が厚い。
 5年生投手相手にこれほどキリキリ舞いさせられたのは初めてで、選手はかなりショックを受けていた。

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 素晴らしいカメラマンです。決定的瞬間は見逃しません。そろそろ一眼レフでも購入してあげてもいいかも?
 さて、この守備。弾丸ライナーがセンターを襲った。あれほど強烈なライナーは突っ込んではいけませんよと言っている。 
 時々気を抜くこのセンター。正直守備力は野球時代を含めて教えた選手では№1である。きっと全国でも指折りの守備力であると思っている。しかし・・・集中していない。大会以外ではすぐ気を抜いてしまう。中日本のNARUMI戦なんかスーパープレイの連続であったのに。このホームランがきつかった。

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 やっちゃった。この試合で左打者を4人並べたのだが、みんなどん詰まりの連続。
 強烈なインコース攻めにあった。この画像は振らなきゃデッドボールだったから振りにいったら左手人差し指で打っちゃった。現在も手は倍に膨れ上がっています。
 きっとバッテリーは、ウチの左打線を買いかぶりすぎているのだろう。こんな球速でスピンのかかっている剛球はこの選手なんかど真ん中でも打てませんよ!

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 最近登場しっぱなしのhonamiちゃん。
 「私にこんな球打てる訳無いわ」
 「ピンチに打球が私のところに飛んできたらどうしよう」てな調子。
 また叱ってしまいました。掛川で生まれ変わって、生きたお金にしてもらわなくっちゃ。

 ※今回の掛川遠征で、感じたことは、皆さん「強くなったね~。全国で暴れまくってきてよ」なんてお褒めのお言葉を頂いたが、私は逆に危機感を感じた。
 泉佐野、桜木、桔梗と春になったら投手力が上がり、そうそう打てなくなるはず。現に泉佐野の投手は全く打てなかった。大阪にはこのレベルの投手がもっといると聞く。
 ウチは、現在はまだ昨年のメンバーが6人残っているからアドバンテージがある。
 12月に全国大会があれば、上位を狙えるかも分らない。しかし、春まで4ヶ月ある。今からの伸びシロが他のチーム以上に無いと、焦りも出てきてかなり苦しくなると思う。

 既に、「今からどんな練習しよう」「練習試合が必要か?練習をもっとすべきか?」またまたノミの心臓の監督が姿を現した。打線は、基本と緩急対策。投手は針の穴を通すコントロール。まずはこの2つをクリアして次に進もう。
 楽しかった2日間であった。

新チーム 2日目

 掛川2日目は、新チームの試合が3試合、ジュニアの試合が1試合あるので、弁当を食べる暇もない。
 6年生三重合同チームはトーナメントなんで観に行ってあげたいが、そんな余裕は無さそう。

 さて、1試合目の静岡チェリーズさん。
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 投手はしっかり腕を振ってくるが、まださほどスピードは無い。逆に打ちあぐむ。

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 6年生がたくさんいて、しかもハイレベルであったため、下級生の出番が無かったか。まだ試合慣れしていないようだ。そんな中、この捕手は素晴らしい。打撃は今回対戦したチームの中で文句なしの№1。たぶん、全選手でも1番ではないか。凄い打球が次々と外野を襲っていた。

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 最近自分の走塁に酔いしれている。ケアレスミス。原点に返ってもらいたい。

 ※ウチのスタッフとも話したのだが、静チェリーさんのさくらんぼ魂は健在でした。捕手が遠慮無しにズバズバとけん制球を投げていたが、小さい子も必死に捕っていた。それに、あの素晴らしい伝統の走塁は変わっていなかった。暖かくなったら、静岡で台風の目になりそうだと感じた。

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 試合途中、ライト側が気になった。6年生は大丈夫か?
 MIKUMOの投手が安定していたため安心してこちらの試合に集中できた。

 続いては前日に引き続き桔梗戦。
 昨日は大接戦であったため、何としても負けられないと勝負に徹することにした。

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 先制するも、2死3塁からせっかく4番打者にボール球を振らせて打取ったのに、中途半端な打球の速さに前に出るか、キチンと捕るか迷った挙句、足がつかずにタイムリーエラー。こんなことをしていては話にならない。

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 前日はガンガンと打たせてみたが、この試合は足を使ってせこく攻めてみた。
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 叩いて超ボテボテのゴロ狙い。これがFCやEを誘う。ウチのお得意のパターン。

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 ここで、投手がひるんだところにガッツーンと一発打って欲しいところに、この打撃。
 この選手、好不調の波が超激しい。
 精神的なものが大きいと思う。旧チームでも4番を打たせていたし、常安監督も大絶賛してくれたウチの大砲なのであるが、この二日間で目だった当りは全くなし。この子が打てていれば楽な展開になったはず。
 
 ※桔梗投手も素晴らしいボールとそうでないボールがはっきりしているようだった。ウチの9番打者はめったに三振しないのであるが、この試合は3三振。その選手に投げていた追い込んでからの真っ直ぐは素晴らしかった。打撃は良いし、投手が安定してくれば凄いチームになると思った。

 ちょっと用事があるため、残りの泉佐野戦は明日書き込みますね。

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