FC2ブログ

掛川 対泉佐野ジュニア

 掛川での最終戦は、泉佐野ジュニアガールズ。一小さんと日根野さんの合同チーム。大阪は、合同でチームを組んでいるところが多いようだ。賛否両論だと思うが、激戦区大阪を勝ち抜くには仕方ないのかなと思う。
 
PB290085.jpg
 ムチャクチャ速い! 旧チームでは投げていなかったようだ。凄い層が厚い。
 5年生投手相手にこれほどキリキリ舞いさせられたのは初めてで、選手はかなりショックを受けていた。

PB290087.jpg
 素晴らしいカメラマンです。決定的瞬間は見逃しません。そろそろ一眼レフでも購入してあげてもいいかも?
 さて、この守備。弾丸ライナーがセンターを襲った。あれほど強烈なライナーは突っ込んではいけませんよと言っている。 
 時々気を抜くこのセンター。正直守備力は野球時代を含めて教えた選手では№1である。きっと全国でも指折りの守備力であると思っている。しかし・・・集中していない。大会以外ではすぐ気を抜いてしまう。中日本のNARUMI戦なんかスーパープレイの連続であったのに。このホームランがきつかった。

PB290088.jpg
 やっちゃった。この試合で左打者を4人並べたのだが、みんなどん詰まりの連続。
 強烈なインコース攻めにあった。この画像は振らなきゃデッドボールだったから振りにいったら左手人差し指で打っちゃった。現在も手は倍に膨れ上がっています。
 きっとバッテリーは、ウチの左打線を買いかぶりすぎているのだろう。こんな球速でスピンのかかっている剛球はこの選手なんかど真ん中でも打てませんよ!

PB290089.jpg
 最近登場しっぱなしのhonamiちゃん。
 「私にこんな球打てる訳無いわ」
 「ピンチに打球が私のところに飛んできたらどうしよう」てな調子。
 また叱ってしまいました。掛川で生まれ変わって、生きたお金にしてもらわなくっちゃ。

 ※今回の掛川遠征で、感じたことは、皆さん「強くなったね~。全国で暴れまくってきてよ」なんてお褒めのお言葉を頂いたが、私は逆に危機感を感じた。
 泉佐野、桜木、桔梗と春になったら投手力が上がり、そうそう打てなくなるはず。現に泉佐野の投手は全く打てなかった。大阪にはこのレベルの投手がもっといると聞く。
 ウチは、現在はまだ昨年のメンバーが6人残っているからアドバンテージがある。
 12月に全国大会があれば、上位を狙えるかも分らない。しかし、春まで4ヶ月ある。今からの伸びシロが他のチーム以上に無いと、焦りも出てきてかなり苦しくなると思う。

 既に、「今からどんな練習しよう」「練習試合が必要か?練習をもっとすべきか?」またまたノミの心臓の監督が姿を現した。打線は、基本と緩急対策。投手は針の穴を通すコントロール。まずはこの2つをクリアして次に進もう。
 楽しかった2日間であった。
スポンサーサイト