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薄氷のように

 県内の男子チームの監督さんには、過去の野球繋がりでお知り合いの方が多い。
 以前から交流のお誘いを頂いていたのだが、試合にならないどころか危険なんでたまに低学年チームとお手合わせいただいていた。今年になって、やっと一応男子とも試合らしいことが出来るようになってきたので、お知り合いのチームと何度か相手して頂いている。
 
 さて、昨日は三重県男子チャンピオンの天白さんをはじめ、強豪チームとの試合であった。
(※カメラマンが新型インフル感染の疑いであったため、画像無しです)

 非常に寒い日であったため、各チーム気合ノリがいまひとつ。

 ここへきて、心配していることが露呈する。
 投手の調子がダメ。フォームを崩し、ボールの嵐。そうすると、野手陣もつられるように沈んでいく。

 打線は、UN10がインフル、UN6がケガで休みであったため、大幅にオーダー変更。

 「二人がいないときは、他の選手が発奮して一気に上達しないだろうか」

 そんな目論見は泡のように雪のように消えていった。

 【チームにはリーダーが必要なのか】
 眼には見えないが、全員が揃わないとこのチームはダメなのか。

 そう思わざるを得ない試合内容であった。強豪男子チーム相手とはいえお粗末な内容で、どこからどう立て直そうか悩んでしまった。
 試合をこなして、状況判断を覚えさせて、どんなプレーでも動じないようにと思ってかなり試合数をこなしてきたが、私の考えは間違っていた。確かに試合をすれば指導者は楽なのである。

 しかし、昨日の試合で課題が浮き彫りに・・・・

 個々能力をかなり上げなければ、チーム力もアップはしないということ。
 チームプレイはまだ先でよい。
 今週水曜日から、個々のレベルアップをするために、一人ひとり細かくチェックすることにした。

 以前読んだ、落合流の打撃の極意を読み直してみることにする。
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