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阪堺病院SCA

 今日は、全体の練習納めでありまして、(自主練習は31日、2日、3日午前中市営サブですよ)午後から大阪堺市にある阪堺病院SCA(ストレッチングコンディショニングアカデミー?)に行ってきました。
 ゴールデンエイジトレーニングから、プロ選手のコンディショニング等々を指導しており、あの立花龍司さんが立ち上げたものです。私は、11年前からこの阪堺病院に巨人の中井大介を何度か連れて行ってきて色々学んできました。
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 この日は、広島カープの若きエース前田投手もトレーニングしており、この阪堺病院に在籍していながら今年度千葉ロッテのコンディショニングコーチをされている方から色々教わってきました。

 スキルアップにしてもまだまだメジャー流と日本流とに分かれているようで、その体型に合っているのか、はたまた日本流が良いかメジャー流が良いか結論は出ていないようです。っていうか固定観念に捉われない探究心が素晴らしいと思いました。
 いっぱい細かいことを教えていただきましたが、ひとつだけ言うと、「野球やソフトボールのスキルアップをするためのトレーニングは無い」ということです。体力練成をして直接技術には結びつかないようです。ただし、間接的にその運動能力を向上させることで、腕がしなったり手足が自由に使えるようになるということです。
 非常に奥が深く、ムチャクチャ難しい!体育大学でもう一度学びなおさなきゃ完全に理解するのは難しいです。

 ただ、子供の能力を伸ばせるのは今だけなんです!指導者はいつも勉強していかないと子供の将来の芽をつむる可能性があるということを再認識してきました。
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アキレス腱

 捕手は野球やソフトボールではアキレス腱であり、非常に重要なポジションであると思います。私も少年野球時代から、頭脳明晰で、かつ遊び心があり、チーム一番のセンスの持ち主に捕手をさせていました。

 それだけ思うほど重要なポジションであると思っていますから、他の選手よりきつく指導します。

 今日は、9年前にきつく指導しすぎて私の顔を見るのも嫌だったろう現在豊田織機で捕手をしている春菜が来てくれました。
 「1年ぶりだけどビックリするほど上手になりましたね。昨年はバットにボールを当てることさえもままならなかったのに・・・」と言ってくれました。そうなんです。昨年来てくれたときは、さほど速くないマシンの球をみんな前に飛ばないから見るに見かねた春菜がバスターをさせてみれば?と提案してくれたのです。それが今年はもう少し速い球を外野まで運ぶ子もチラホラといるのでビックリしたのだと思います。

 さて、話は元に戻りますが、そのアキレス腱である捕手の指導をしてもらいました。
 キャッチャーフライ、インサイドワーク、フットワーク等々5年生と6年生の捕手は眼を輝かせていました。監督が指導している時もコレぐらい輝いて欲しいとちょっぴり妬いてしまいました。
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 「全国で勝つにはチームワークが一番!」
 ありがたい言葉を選手にかけてくれました。忙しい中、来てくれた春菜の言葉を胸に選手は頑張ることだと思います。