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躾が違う

 【躾】字のごとく、身を美しくである。
 京都ホワイトビッキーズさんと一日交流させていただいたが、普段の仕草、試合中での集中力、組織力、技術力。これはまさに一糸乱れぬ選手達。という表現が当てはまるのか?言葉で表現で表すのは難しいがウチとは根幹が違った。
 確かに体格の良い選手は数人いたが、ウチの選手と元々の能力に差異は無いはずだが、育てられ方が違うのか。
 とにかく懐が深く、いくら踏ん張ってもその大きな懐に隠れてしまうような気がした。

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 さて、試合ですが、ウチの投手の画像と比較してみると非常にダイナミックである。
 きっと私が、指導すると全員上の画像になってしまうのだろう。個々にあったフォームを指導するのはまだまだ出来ない。やっと2年半でこれくらいが指導できるようになったのである。年輪が違う。

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 首脳陣の鋭い眼差しが襲っている。
 それに低学年の選手の眼が素晴らしい。
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 こんなプレイの時にはこんな表情も。

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 試合序盤は、ウチも出来るじゃないか! 大きな勘違い。

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 パンチ力がある。かなり振り込んでいるだけでなく。理論を持っているからどんなコースでも自信を持ってバットが振れている。

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 この打球はまだ地に着いていない。芝生まで46m。打たれた瞬間。「よしっ!」逆に言ってしまう程素晴らしい打球。

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 こんな小さい選手でも自らの役割を分っている。
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 大技ありの小技もキチンと決めてくる。
 綺麗におっつけてくる。
 てなことで・・・
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 あらら・・・って感じでした。

 次回。ジュニア戦も書こうと思っているが、素晴らしい体験をさせて頂いた。
 5年生がどう思っているか、水曜日のナイターで聞いてみたい。
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