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チーム運営の難しさ

 今日水曜日は、定例の火曜日と自由参加の金曜日練習が雨のときの対策に、20時から21時まで空いていたのでおさえてある。
 だが、夢中になっている一部の選手は集まってくる。もうあと1ヶ月。バーンアウトを恐がらないでとことんこの子達と燃え滾っていこうと思っている。そして、この道程を楽しみたい。

 さて、タイトルについてであるが、今の6年生の学年は入れ替わりが激しかった。途中退部は、二桁に迫っている。結成当初は、ティーボールで1年生から5年生までが隔週で遊んでいた程度だったから、ソフトに興味が無い子もたくさん集まってきた。その中で、「あれっちょっと違うぞ」と思った子と「ソフトボールってこんなに楽しいんだ」って思った子に分かれて、前者は去っていった。抜群の運動能力だった子が2から3人いたけど去っていってしまった。これは、私達スタッフの運営方法が良かったのか悪かったのかわからないが、勝ちたいって気持ちが出た以上突っ走ってしまった。

 ただ、温度差があるのも事実であるから、そのあたりをどうやってクリアしていくかが課題だと思う。
 現状の運営の仕方だと、『何よりもソフトが大事』って家族で無いと難しいのかも分からない。

 きっとこの全国に出場してくるチームの中には、普段は男子チームで活動して、協会の大会だけ、女子チームで出場されているチームもあると思う。
 そんな男子に混じってでもソフトを選んだ彼女達は、根っからソフトボールが大好きで、男子にも負けないほどのたくましさを備えているのだと思う。そういう集団だと、少々厳しくしても何か買うのを我慢してでも、遠征費用や道具を買うことが出来るのだと思う。
 
 しかし、地域総合型クラブで活動している以上、そんな面子を揃えるのは至難の業。
 この夏までは突っ走るが、この後の運営方法を保護者も含めてみんなで考えたいと思っている。
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