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明日からびわこオープンジュニア

 31日、1日、2日(予選クリアで)とびわこオープンジュニア大会です。

 全国の前哨戦というより、ムチャクチャ楽しみにしていた大会なので、思いっきり満喫して来たいと思います。

 ということで、伊勢には2日の夜まで不在です。(予選敗退の場合は、1日には帰ってきます)

 予選で兵庫チャンピオンの加古川さんと対戦がありますので楽しみです。


 それでは。
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赤福氷

 今日は、仕事を休んじゃって、午前中練習して終わってからみんなで歩いて赤福氷を食べに行きました。

 午前中の練習は、ひたすらマシン打ち。
 ここで、アクシデント発生!
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 このマシンは、ミズノ製なんですが、かなり老朽化しており、大人のチームの倉庫の中に眠っていたためそれを頂いたものです。
 このマシンが無ければ、打撃向上はありませんでした、当然高価なマシンを購入することなど無理だったでしょうから・・・
 
 しかし、あまりの老朽化によりスピードを上げるとコントロールが悪い。
 今までは、7メートル位の位置からメモリ7/10くらいでしたが、今日は9メートルから9/10に上げて打たせていました。そこに左打者の胸元にボールが向かって行き、ウチの大黒柱の肘に直撃!
 「やっちゃった~。」これは指導者の責任。直ぐに練習を中断して大量の氷でアイシング。
 30分後、「痛いけど大丈夫」って言葉を聞いて、不安は若干解消。

 午後になっても痛かったら、医者に行こうと話して練習終了。
 みんなで近くの赤福に行き、赤福氷を食べました。
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 抹茶の中に赤福の餡とお餅が2個入っています。
 週末には超行列です。
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 とにかくみんなでこうやって氷を食べようって決めていたから実現できて嬉しかったです。

 ただし、この直前に怪我と病気には注意しましょう!
 デッドボールの肘がなんとも無ければ良いのですが・・・
 子供たちには、勝ち負けもですが、とにかくベストで試合させてあげるのが指導者の役目ですから。

リフレッシュ

 今日は、暑さ対策で6時15分から12時30分までの練習でした。
 
 きっと雨の日しか、自由時間の無い子供たちは、家族で出かけたりプール行ったり家でのんびりしたりしていたことでしょう。

 朝は早かったが、精神的にリフレッシュできたのではないか?
 丸一日ソフト漬けで、ナイターもあるし、気合は入っているものの溜まっていたものがあったのかもしれません。

 これで、明日からソフトボールを頑張ろうと気持ちが切り替えできたのではないか?

暑すぎる・・・

 今日の伊勢地方は13時から15時まで平均気温が36℃。

 練習どころでは無い状況。

 昼には、氷アイスの差し入れをして、子供たちの奮起を促す。


 さて、9時から17時30分まで酷暑の中、頑張ったが、細かい守備練習に重点をおいた。
 ウチは投手陣に難があるから、低学年にフェンスになったもらって、カットプレイの練習など実戦にそくした練習内容だった。
 午後からはバッティング中心の練習。
 私が投げる球なら打てるんだけど・・・

 でも打撃投手もいないし、スピードボールに対応するのは中々出来ない。膝元からボールになる際どい選球眼を徹底的に指導したつもり。それがどこまで生かされるかは、選手個々に任せるしかない。

 明日も練習。しかし、この酷暑では疲れるだけで中々身にならないと判断。

 明日は、6時から12時の午前中の練習に切り替えた。

 余裕?いやいや指導者が一日もたんのです。


 

初戦に全てを

 1回戦は、岩手代表の【新沼スポーツ少年団】

 5月の掛川強化練習試合で対戦している。
 好投手だと噂には聞いていたが、対戦するまでは全国で岩倉や泉佐野の投手と対戦してきたのでそれ以上はないだろうとたかをくくっていた。

 ところが、対戦してみると
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 球威も岩倉、泉佐野に劣らないし、低めに決まるボールもある。
 きりきり舞いさせられた。
 
 それから、きっと制球もアップしているだろうし、球威も増しているだろう。
 ネットで色々探ってみると、藤沢町の広報誌にMAX90キロと紹介されていた。

 80キロ強くらいなら何とかと思っていたが、85キロを超えると未体験ゾーンだ。ちょっと頑張らなければキツイかもしれない。
 全国でしか対戦できない今大会屈指の好投手。

 とにかく先のことは考えず、いや考えられない。
 この投手から5点取ることだけを考えて取り組んでいかなければならない。

 できれば2日目以降に対戦したかったものだ。

伊勢度会支部リーグ戦

 昨日、伊勢度会支部リーグ戦があり、残り1試合を残して、ほぼ優勝が決まったようです。

 男子5チーム女子1チームが参加して、伊勢度会支部のリーグ戦を実施しており、2戦2勝で向かえて2戦2勝のチームばかりが集まっての総当たり戦でした。
 60分ゲームと時間が短いので先制点が必要になります。

 ウチの必勝パターンは先取点ですので、精神的に非常にためになります。

 最初は小川郷さん。
 春の全国前は、ウチがちょっと優勢で全国帰ってきて初試合の4月にはボケボケ状態で10-0で惨敗しています。

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 この時期、5年生は急成長します。
 メイちゃんの振りが鋭くなってきました。

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 捕手の動きも良くなってきました。ベース前の小フライにも機敏に反応しています。

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 投手ばかりしてきたせいか、守備に一抹の不安がありましたが、三遊間の鋭いヒット性の当たりも逆シングルでアウトにできるようになってきました。

 投手を除いたディフェンスはしっかりとしてきました。
 1試合目は、長打も多く出て、投打ともに完璧な試合内容でした。

 2試合目。南伊勢ファイターズさん。
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 仲良くしていただいているのに失礼だが、春先の勢いが無い。
 ウチと同じで、数人退部してしまって選手たちも遠慮しているようだった。
 しかし、投手はスピードガンで80キロ強の真っ直ぐで、男子チームとしては若干物足りないが、手元でピュンと伸びてくるタイプ。

 2回か3回に連打で、5点先制して、失礼だったが捕手が怪我したときの対応にと守備位置を大幅に変更した。

 すると・・・やはり2つのポジションをこなすのは難しいのか、なんでもないゴロをヒットにしてしまったり、リズムが崩れて、5点取られて同点に追いつかれる。

 負ければ、相手チームが優勝という中で、最終回に連続ヒットと送りで最後はしっかりと内野ゴロでサヨナラで勝ちました。
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 全国前に土日に強豪の男子チーム3チームと試合させてもらって、この日はリーグ戦と言いながらも、全国に向けた良い練習が出来たと思う。

 朝8時開始で、11時には会場を後にして本拠地で半日練習できた。

 梅雨時期は練習できずに焦っていたが、思うよな仕上がりになってきたように感じる。
 今日もナイター練習を実施して、子供たちは4日連続の練習。オーバーワークであることは間違いないが、この一踏ん張りが、とてつもない成長に繋がるのだと信じて練習できている。
 

自分達の立場を理解して

 昨日の練習では、気合乗りも上々で、今日はやってくれると思っていた。

 が・・・今日の志都美さんと地元男子チームの明星さんとの練習試合で・・・

 いざ試合が始まると、淡々と自分の持ち場だけこなしてくるだけ。

 チームワークも何も無い・・・

 打撃は淡白、狙い球すら絞れない。

 三振しても凡打しても淡々と表情変えずに帰ってくる。しかも・・・
 試合中、私が叱るとふてくされる子までいる・・・

 朝一の志都美さんとの試合終了後、みんなで話し合った。それもスクールウォーズの山下さんのように熱く熱く語りました。

 午後からの試合では、雰囲気は一変しました。

 やはり、この暑さからくるのか?以前志都美さんには勝っているからなのか?いや、今日も最終回まで2点ビハインドでも淡々としていた。
 熱い長田劇場に共感をしめしてくれたかな?

 さて、試合。
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 男子チームは、この時期になるとやはり動きが違う。
 投手も、球威が増してきており女子の中だったら快速球投手だと思う。

 全国の好投手対策が出来たのではないか?

 奈良代表の志都美さんと2試合させて頂いた。
 志都美さんは、何度もお越しいただいて、お互い手の内は知り尽くしている相手。
 昨秋から比較するとドンドンと差は縮まり、今では5分5分の実力。

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 三塁手も、きちんと踏み忘れチェックをしている。また、ベースの前に出るなど走塁妨害まがいのプレーは一切無い。指導が行き届いている。

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 大きな選手もいる。
 しっかり鍛えられているチームである。

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 ウチの三塁手は、日本一。この子がいなかったら志都美さんに完敗していたかも。

 志都美さんとは準決勝まであたる事は無い。
 手の内もくそも無く、お互いガチンコ対決だった。

 初戦の神奈川県代表の情報は全く無いが、横須賀さんや相模原さん打線を封じているので投手が素晴らしいのか?その点は、屈指の好投手を擁する新沼さんと初戦で対戦するウチとよく似た境遇かも?

 志都美監督「準決勝でUKIUKIさんと対戦できれば、勝っても負けても最高です」
 UKIUKI監督「いやっ、対戦したくないから志都美さんは勝ちあがってこないで下さい。マジですよ」

 非常にクリーンなK監督と、心の小さいO監督でした。

最終目的は・・・

 今日は伊勢市の夏の風物詩である伊勢神宮奉納花火大会があったので、無理をせずに練習は午前中だけ。
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 私も4年ぶりに家族で出かけてきました。

 まあ、午前中だけといっても5時間練習できたし、中身は非常に濃い納得できる練習メニューがこなせました。

 午後からは、昨年ウチを巣立った3名のうち2名の選手が所属する、全中の予選の応援に行ってきました。
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 昨年のキャプテンのリコは3年生のお姉ちゃんとバッテリー。

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 昨年セカンドかサードを守っていたルルは正三塁手。隣のショートはお姉ちゃんです。

 県大会出場をかけた一戦でしたが、コールド負けを喫しました。

 正直申し上げますと学校のクラブ活動とクラブチームでは温度差はありありです。
 クラブ活動が悪いと申しているのではありません。

 顧問の先生は、生徒達を平等に見る必要があります。
 チームの方針も勝手には決められません。

 だから今でこそ、硬式野球をしている中学生は増えましたが、私が中学生の指導をしているときは本当にやる気のある選手しか集まってきませんでした。また、小学生の指導をしているときも、強豪高校でレギュラーになることが最低目的である選手以外は硬式を勧めませんでした。

 やはりソフトボール競技のレベルアップにはクラブチームが必要なのかもわかりません。
 しかし、それには莫大なエネルギーを擁します。

 今のUKIUKIでも、選手集めに四苦八苦しています。
 このままでは、レベルアップしないうちに、競技人口が減ってすたってしまうような気がします。

 今日のこの2人の状態は、厳しいかもしれませんが、4月の時点では見えていました。
 2人が、今日の敗戦でどう思ったかによって、最終目的に進むプロセスが変ってきます。

 せっかく1年半週末毎に遠方船で通っていた姿を思い出すといてもたってもいられませんでした。

 3年生の引退で人数不足で、新人戦には出られません。
 何とか、モチベーションを維持するどころか、リセットして出直して欲しいと思います。微力ながら全面協力したいと思います。
 
 

梅雨明けか?

 今日の伊勢市は梅雨明けを知らせるように入道雲がもくもくとその存在感をみせつけていました。

 明日からの三連休も晴。なんだかワクワクします。
 明日は、伊勢地方は「伊勢神宮奉納花火大会」で競技三大花火としても有名です。

 ということで、そこまで子供たちの楽しみを犠牲にしてもいけないので明日は午前中だけ練習です。

 といっても、心の小さな監督ですので、開始時間を早くして午前中だけでも十分練習できるようにしてあります。
 今日のナイターは、明日朝早いので、18時から20時と1時間練習を繰り上げました。

 選手たちの動きは上々!
 その昔、ナリタブライアンが、G1になると自然とアドレナリンを発すると言われたことがありましたが、ウチの選手たちも、気合が乗ってきたようです。

 7メートルから真剣に投げる私の球をみんな軽々打ち返してきます。
 ときおり投げるチャンジアップにも対応は出来ています。

 どんな投手でも、誰かは打ってくれると思います。
 もう私の理想の打線にはなりました。
 
 後は、投手だけです。
 2枚の投手がどんな打線でも2点以内に抑えるようなキレとコントロールをつけたいと思います。

 ケガ無く、この3日間で更に穴の無いチームになれるよう鍛えたいと思います。

指導力は知識と経験

 今日も昼間の断続的な雨が、夕方になったらパタリと止んでくれた。
 
 水曜日は、火曜日が中止だった予備にと20時から21時まで押さえてあるが、昼間の雨で18時から20時まで使用する予定の少年サッカーが中止にしていたため、19時から21時までビッシリとできた。

 急遽のときに集まるのはレギュラークラス。5年生以下は遠慮しているのかな?全然来てもらっていいのだが・・・

 集まったのは他のお稽古事が無い7人のレギュラー陣。
 素振りからじ~っとチェック。すると・・・

 フォロースルーが大きくて、手を離してロングティーをすると素晴らしい打球を連発する2人だが、手を離さないとなぜかおかしい。
 フォローに入ってからが力が入る。う~ん。かなり悩んでみて、フォローの手が伸びきって肘が曲がってくるのが遅いことが判明。

 観察力が無さ過ぎるのか?
 だから、スイングスピードが遅く感じたのか?

 平成8年から小学生野球の監督を始めたときには、小学生の野球なんてと舐めていた。ところが、指導していくうちに今までの自分の野球暦がなんだったのかと思うほど新しい発見があった。
 しかも当時は今のように後ろの手を押し込むことや、スローイングでの肩甲骨の大切さなんて無知だった。

 きっと今、当時の選手たちがきたら、指導方法違うじゃんって言われるかもしれない。
 平成15年まで、小中学生の野球の指導をしてきて、3年前からソフトボールの監督をして、やっと今日気づいたことがあった。名門高校野球の指導者には気づかないだろうなあ。

 目線を下げて、色んな角度から、また、色んな体の動きを観察して行くことが大事。
 しかし、それは間違った知識ではダメである。野球なら間違いは無いと現時点では確信できる。これがソフトボールで間違いないか?間違いないと信じたいが、上野投手の球をプロ野球選手が空振りする姿を見て、何か他に正解があるのかも知れないと感じている。

 まあそれより、今日の練習は非常に大きな収穫のある練習でした。(今になって大雨が降ってきました)

昼間大雨、夕方から曇

 昼間仕事をしながら、今日のナイターはきついかな なんて思っていたら、17時すぎから小雨になって18時には雨は上がりました。
 ナイターグランドの御薗小学校は水捌けが良いので当然集合をかけました。
 やはり水溜りがあちこちにありました。シカシ・・・ 

 半ば強引に練習を開始しました。

 自由参加って連絡網を回してもらったけどレギュラー陣は元気に顔を出していました。
 少人数だったので、徹底的にフォームチェックしました。

 あまりいじると時期が時期なだけに、調子良い子は微妙な調整、不調な子は大幅に修正しました。

 とにかく初戦の新沼さんももちろんそうですが、全国に行くと多才な好投手が多くいるはず。当然打ち損じは出てくるのだが、恐いのは空振りの連続。

 夏のグラウンドは、硬く球足も速くなるはずなんで、強く叩けることを心がけました。
 そうすれば低めに丁寧に集めてくる好投手も苦にしなくなってくるはず。


 振りだけ見ると、誰かは打ってくれるような気がするんだけど・・・・・打撃はやはり水物か・・

掛川桜木さん来伊勢

 掛川桜木さんが遠路はるばるお越しいただきました。

 静岡予選では、桔梗さんとの掛川対決で、死闘を演じ、逆ミラクルが起こって大逆転負けだったようですが、実力はかなりお持ちです。

 7月末からのびわこオーブンと8月の中日本に出場されるのですが、その予行練習で遠征慣れするのにお越しいただきました。

 うちの子達は、昨日、午前中は男子と2試合午後からは猛暑の中猛練習をしたせいか、全く元気が無く、しかも桜木さんの選手たちと仲良くなることに気が向いてしまっていました。
 そこにきてこの投手。

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 この投手には昨秋から2勝1敗でした。
 今日の第1試合は、ビシビシと長身から繰り出す剛速球に全く手が出ません。
 力負けか、インコースのボールを全く引っ張ることが出来ません。ヒットは力負けしない外よりのボールの右方向へのヒットのみで、結果は2-1で完敗でした。
 これでは、同じタイプの新沼さんの投手を打ち崩すのは難しい。
 午後からの練習では、ウインドミルではコントロールをつけるのは無理なんで、上投げでコースに速い球を投げて打たせてみました。

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 走塁も素晴らしい。

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 このプレイも抜けはしましたが、果敢な攻める守備です。
 びわこオープンで、もう一度対戦して借りを返したいと思います。

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 悩める主砲です。
 今いろんなことを試しています。
 この写真のような振り出しではきついかもです。午後から特打ちしました。

 やはり打撃は水物。今日みたいに相手投手が素晴らしく全く打てない展開になると守備をしていても苦しくなる。もう一度根底からは無理にしても修正していかなければならない。
 そのためには、後は早い梅雨明けを望みます。でないと初戦敗退が見えてしまう。

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 午前中にジュニアも2試合させていただきました。
 着々と成長しているようです。
 後は、5年生に自覚が出てくれば、秋に勝負できると思います。

男子三重県チャンピオンと対戦

 土曜日は、監督と以前の仕事仲間で、仲良くしていただいている三重県チャンピオンの徳和SBCさんと同じくベスト8の港さんと午前中に対戦させていただいた。

 両チームとも、小柄な選手が多く男子特有のパワーは無いが、しっかり鍛えられており、素晴らしいディフェンスを中心に機動力で勝負してくる素晴らしいチームだ。

 最初に三重県男子61チームの頂点に輝き、長崎での全国出場を決めた徳和さん。
 やはり、男子はスピードボールには滅法強い。
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 この日は調子が悪く、また男子チームは速球に強いので、初回に打たれちゃいました。

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 初回で替わった投手は、スピードが無さ過ぎてあれよあれよと、6回を無失点で抑えました。
 投手が2人いるので、対戦相手や調子によって起用できるので助かります。
 ただ、どちらを使おうかと悩むのですが、それを見抜くのは私の役目です。

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 しっかり守る。これが勝利への一番の近道。
 無死満塁、無死1,2塁で素晴らしい守備力で無得点でした。さすが三重県ナンバー1チームでした。
 采配の勉強にもなりました。
 
 結果は、3-3の同点で終わりました。

 お次は、県ベスト8の港さん。
 先ほどとは打って変わって、UN18が快投しました。
 
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 打撃も、相手投手のテンポがよく切れのよい素晴らしいボールを打ち返していました。

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 積極果敢な走塁も随所に見られました。

 動きの素早い男子チームと2試合出来ました。

 午前中に試合を済ませて、本拠地に戻りました。
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 5年生以下も合流して、18時までみっちり練習が出来ました。
 こうやって午前中練習して午後から試合というパターンは一番良いなあと感じました。

組み合わせ決定

 初戦は、岩手県代表の新沼さん。
 岩手の第4代表ではあるけれども、実力は第1代表にも引けを取らないのでは?
 
 それほど投手力が素晴らしいチーム。
 知らないチームもたくさんあるが、球威だけなら岩倉さんの投手と双璧するのではないか?

 午後に一報が入って、すぐさま対新沼対策だって言って練習した。
 まあ、なるようにしかならない。ウチの選手が持っている力を全て発揮できるように先導する事。


 何とか、ベスト16で揖斐川さんと対戦を実現したい!
 そのためにも負けられない一戦である。

明日は抽選

 明日は、全国の抽選会があるそうです。
 高校野球なんかは、東西で分かれるようにしたり、抽選内容の詳細があるので良いが、ソフトボールは非常にわかりにくい。
 同県は当然だが近県もあたらないようになっているようだ。

 それもたぶんで明確には分からない。

 正直今回は岩手を超満喫することが目的なので、どこと対戦しても自分達の実力が発揮できて、春を制したこのいメンバーと思いっきり楽しめたらと思っている。
 ただ、何度も試合している揖斐川さんやNARUMIさんとは、ごめんしていただきたいが・・・・

 このワクワクする気持ちは最高です。

 しかし・・・この雨で練習が出来ないのががっくりするが・・・

 あと数歩で思い描いていたチームになるのだが・・・
 とにかく最高の状態で試合が出来るようにしてあげたい。

 でもやっぱり抽選は気になる。
 

男子の強豪チームに挑むのは

 今週末は、土曜日は午前中に2試合だけして、グラウンドに帰って練習する。

 対戦相手は、三重県男子で70チームある中でのベスト8とチャンピオンだ。
 チャンピオンチームとは、監督さんと知り合いなので春先にも試合させていただいたりしていましたが、非常に勉強になる。

 男子というと、パワーとスピードでガンガン攻めてくるイメージがあるのだが、このチャンピオンチームは、そつなく、投手はコーナーワークで、打者は小技でかき回すといったチーム。しかもレギュラーの殆どが左打者で俊足ときている。

 ベスト8のチームも同様に、威圧感は無いが、そつない攻めで春の全国出場チームに勝っている。

 パワー中心のチームとしてもどうかと思うが、この2チームとさせていただけるのは非常に収穫がある。ここまで動きの速い女子はそうそういないからだ。

 この動きに順応できるようになればと思って、以降にも18日、19日に男子チームと試合を組んである。

 でも、女子の強豪チームを見てみると、背中がかゆくなるような監督が多いような気がする。

 きっと、おとなしくて、かつ、スローペースの女子であるから、指導者も一生懸命考えるから、細かい気配りができる指導者が多いのかな?

過信は禁物

 春の全国では不安だった投手が踏ん張り、ある程度自信を持っていた打撃は振るわなかった。

 打撃は水物と言い続けてきたのに、打ち損じを無くそうと更に打撃練習を実施してきた。
 とくにローボール、イン及びアウトの難しい球やチェンジアップにドロップ系の球についていこうとしてきた。

 掛川で、きりきり舞いさせられた宇和島さんや新沼さんの好投手は全国で対戦する可能性がある。その対策を講じてきたつもりで走りすぎて、いつのまにかオーソドックスな単調な攻めになってしまっていた。


 さて、あと1ヶ月では時間が無くなってきた。
 今頃になって、あれもしたい、これもしたいと悩んでいてはチームはバラバラになるだけ。


 打撃を過信してしまっていたために現状がある。
 試合ばかり組んでいてはと思っていたが、ゲームで覚えることにして、個々の技術アップよりチーム力を高めるように1ヶ月取り組んで行こうと心に誓っているというか自分自身に言い聞かせている。

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落し物を拾ってもらって

 昨夜からの大雨と、今日の天気予報で昨夜早々と、予定していた岸和田さんは来れなくなりました。
 まあ昨日の天気予報を見ると、仕方ありません。

 ウチのグラウンドも厳しいと思って、仮押さえしていた黒墨のグラウンドで午後から試合できる。
 NARUMIさんと揖斐川さんで検討してもらった結果、NARUMIさんにお越しいただいた。

 しかし両チームとも「午後からだけでも行きますよ」ってフットワークの軽いスタッフで、この熱心さがチームを強くしているのだと思う。

 結局NARUMIさんがお越しいただくことになって、12時から借りていたグラウンドを夕方までビッシリ使用した。
 レギュラーチームを2試合と5年生以下チームを1試合こなすことができた。
 
 私の私見ですが、両チームとも今日の半日は凝縮された、実りのある練習試合だったと思う。

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 レギュラーチームの2試合とも、手抜きなしの死闘でした。
 普段は、暇な外野にもどんどん打球が飛ぶ。捕手のブロックもそう多く無い。

 しかし、試合内容は大味なものだった。
 試合後、何からしさが無いとご指摘を頂いて、気づくことがあった。

 指導者としては、まだまだ未熟なことを教えていただいた。
 大切な落し物を拾っていただいた。

 ウチもNARUMIさんも、お互いを刺激しあって、今日だけでかなり上達したのではないか?
 近隣県で、過去にブロックが同じになったことがないらしい?ので大丈夫とは思うが、対戦したくないチームのひとつであることは間違いない。


 5年生以下チームの試合もお願いした。

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 4年生のホコノは大してピッチング指導をしていないのに技術も度胸も素晴らしい。

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 目つきが変ってきたようだ。
 真剣に話を聞いているし、それを実行しようとしていることがプレーの中でも伺える。

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 4年生が激減してしまったので、何とか数人は確保したい。
 ひと夏超えて、変ってきそうな気がする。

ボールも触らなくて大丈夫か?

 今日は、5年生以下は、愛知県で開催のアソビックス大会に参加。陸上大会に参加するものと、故障者がいるため、6年生2名が助っ人で参加した。
 結果は、須西ブルースターズさんと、大宝さんに連勝して明日の準々決勝で、原クラブさんと西前田さんの勝者と対戦する。明日は6年生2人が愛知に行けないので、5年生以下にとってはどちらが相手でも全国レベルなんで非常に良い経験をさせてもらえる。

 さて、居残り組みの6年生8名はというと、明日の練習試合のグラウンドにしつこく居座っている草を除去するのに、汗を流した。途中雨脚が強くなったが、お母さん達とともに一生懸命と草取りに夢中でした。

 完全除去とはいかなかったものの、何とか試合が出来るレベルまでみんな頑張って除去してくれた。
 しかし、9時から11時30分まで延々と草取りしていたので、肝心の練習が全く出来なかった。

 これで2週連続で土曜日は休みになった。
 愛知の大会もそうだが、各地でなぜか試合が行われている。私が、湿気が大っ嫌いだからか?練習すべきだったか?
 明日は何とかなって欲しい。これだけ予定が狂ってしまえば思っていたレベルには到底到達は不可能。

 ちょっと、軌道修正して予定を組みなおさなければ。これで2回目です。天気には勝てません・・・

梅雨時期の天気予報は難しいのか

 夕方、仕事のパソコンからネットで天気予報を見てみたら、「おや?」昨日は土曜日が曇時々雨で日曜日は晴だったのが、土曜日の午後から土砂降りで日曜日は雨時々曇に変っているではないか・・・

 ウチのグラウンドは、水捌けがムチャクチャ悪く、前日に降った雨はひいてくれない。

 せっかく明後日に揖斐川、岸和田、NARUMIと来てくれて、前哨戦が出来ると楽しみにしていたのだが・・・
 しかも、今日仕事帰りにグラウンドを覗いてきたら、最近の雨続きで、B面は草だらけになってしまっている。

 明日は、草取りをしなければならないが、殆どが愛知の大会に行ってしまっているので人手が足りない。

 明日せめて曇ってくれれば、草取りとグラウンド整備が出来るのだが・・・・
 


 しかし、週末だけ活動のチームの中には、外でボールをしばらく触っていないチームもあるのではないだろうか?
 とにかく夏の高気圧さんと早く出会いたいと思う。

団扇の風に乗って

 昨日のナイターで、チームを3月に巣立っていった、中1のクレハがやってきました。
 一緒に練習していると、リコ父が来て
 「2009年度OG3人からの全国出場のお祝いです」と1個のダンボールを頂いた。
 「監督っ開けてください」と言われたので封を切ったところ・・・

 大量の団扇が入っていました。
 なんとも嬉しいじゃあ~りませんか!(死語ですか?)

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 頂いたことはもちろん嬉しいのですが、チームのことをいつまでも思ってくれているその気持ちに感銘を受けました。
 この人達とは一生の付き合いになると思います。
 この団扇で扇いだ風に乗って、「さあいこう!」UKIUKI戦士の声が岩手の地で声高らかに響くことだと思います。
 ありがとうございました。

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