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勝敗を決する運命の攻防

 今日の、高校野球で仙台育英対宮崎延岡の試合をテレビで見ていて、あの決勝戦のシーンを思い出した。

 運命の6回の攻防です。
 悔しくて、画像を載せられませんでしたが、ちょっとほとぼりが覚めたので載せてみます。

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 そういえばチャンスも何度かあった。

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 苦しいピンチも凌いできた。

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 センターに抜けるかというヒット性のあたりや

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 真後ろに飛んだセンターフライもしっかり守った。

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 打球を殺した絶妙のセフティーも難なく捌かれた。

 こうやって考えるとお互い守備力は凄かった。
 ピンチの凌ぎあいで、精神的にもギリギリの状態だった。

 そして、魔の6回

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 3塁打。無死3塁。後でUN1のお父さんも喜んでいる。

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 これが運命のバント。
 ベンチで、N監督は表情一つ変えていない。どう思ったのか?余裕?
 この選手はチーム一のバントセンス。しかし、誰もが緊張する場面。打球はきつく三塁手の前に・・・

 ここからのプレイでは、タラレバの連発。
 敗軍の将兵を語らず

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 無得点で迎えた、6回裏の先頭打者が3塁ゴロ。
 ああっ!ななんと、2回目のバウンドは大きく弾んでイレギュラーヒット。

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 監督も必死に戦ってくれていた。

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 これが相手4番打者に打たれた。右中間。
 しかし、今でもこの画像は見たくないのに、当日この写真を撮っていたのはウチの奥さん。打たれたのはその娘。
 プロのカメラマンが、危ない状況でもファインダーを覗いているのと同じ感覚なのか?

 これが運命の6回の攻防でした。

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