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富士は見れたそうです。

 ご心配してくださった皆さん、懇親会の席からたくさんの電話をしてくださった皆さん。ありがとうございました。私はプチ元気になりました。

 汚い話ですが、トリにあたって、苦しんでいたところ先日の手術したところから大量の出血があり、何とか出発ギリギリまで粘っていましたが、掛川まで行こうという気力と体力がありませんでした。

 さて、富士山は?と電話で聞いたところ、2年前より雪化粧が濃いけど綺麗に見えるって返事が。
 その時は、病院のベッドの上だったんで妙に羨ましくも感じないのであった。体調によって人間気力も萎えるんだなあって自問自答していました。
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 さあ、気になる試合ですが、新チームは奥田コーチが一人で采配を振るってくれました。
 1試合目の静岡チェリーズ戦に勝つことだけを考えて!って話をしていましたが、逆転サヨナラ負け?だったそうです。
 初回に4点先制して、1時間ゲームでどうしたの?気が緩んじゃったんじゃないの?なんて話しましたが、どこかでそういった緩みもあったかもしれなかったようでした。

 高御堂戦はもっと必死にならないといけないのに、惨敗だそうです。

 もっと勝利に執着して欲しいです。
 隣りで試合していた、桔梗、ホワイト、NARUMI、桜木等のチームとはもう別の次元になってしまっているようだ。
 9月の掛川大会では、実力差は確かにあったかもしれないが、試合では桔梗NARUMIと互角の内容で踏ん張っている。
 経験の差は同じだ。ここで離される一方ではいけない。

 奥田コーチも何が足りないかを感じたようだ。今回の掛川では、試合に勝つことよりも、全国上位に位置しているであろうと私が勝手に予測している前述のチーム分析をして追いつくにはどうしたらよいかを学んで帰ってくることが大切である。

 選手が危機感を感じて、今週からいや今日からどういう気持ちで春まで取り組むかが大切になると思う。

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 一片の光か・・・

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 そろそろ自覚を持って

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 おとなしい、本当に普通の素直な女の子の集団です。
 思い切って、ソフトボールのときだけ男の子になっちゃってください。

 親御さんには叱られるだろうけど、荒療治で一度全員覚悟を決めてボーズにしちゃえば人間変るなんて思うのですが・・・それくらい気持ちを変えなきゃ春の上位は見込めないだろう。
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富士山が見られますように

 一昨年の秋の掛川で、素晴らしい富士を見ることが出来た。

 明日は、天気は良さそう。見れるなら明日がチャンスかも?

 5年生以下はまだ掛川で富士山を拝めていない。
 
 6年生は3年生の頃からお世話になった、エコパ、そして、桔梗監督と最後になる。

 この地でカルチャーショックを受け、屈辱を覚え、肌でソフトボールの厳しさを感じて、成長させていただいた。
 
 掛川城での朝の体操ももう最後です。(私はたぶん寝ています)

 感謝の気持ちをもって臨んで欲しい。

 5年生以下は、全国への試金石になるはず。
 現状を知って、3月29日を逆算できるように分析をして欲しい。

 春の全国二連覇は諦めないで下さい。
 この2日間で、それが見え隠れするはずです。

 本当にウキウキする前夜です。

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 もう2年前です。
 このように富士が綺麗に見えることを期待しています。

掛川6年生合同試合

 27日28日は三重県6年生選手団26名が掛川に行く。

 新人は先日記事にしたが、横須賀、高御堂、静岡チェリーズと強豪ブロックに入ってしまったので、1位2位トーナメント進出は微妙だが、気合十分ですので何とかしてくれると期待しています。

 とくに、花巻に行った5年生はビッキーズがいらっしゃると聞いて気合がより一層入ったようだ。

 さて、6年生軍団。
 東員エンジェルス         5名
 雅スポーツ少年団         4名
 度会エンペラーズ         5名
 西が丘スポーツ少年団(男子チーム)1名
 黒田スポーツ少年団(男子チーム) 1名
 UKIUKIスピード       10名

 である。
 東員エンジェルスの選手達は、金曜日のナイター練習に遥々2時間の道程を来てくれた。目が輝いているし、素晴らしい性格の選手ばかり。
 雅スポーツ少年団も度会エンペラーズもみんな普段は試合でしか交流が無かったが、こうやって合同練習をしたことで、仲良くなったし、Aチーム監督の私やBチーム監督の雅H監督も話しづらかった感じだっただろうけど、信頼関係も構築できたと思う。
 また、こんな機会が無かったら男子チームの選手とも交流することは無かったはず。

 素晴らしい企画を組んでくれた掛川桔梗のスタッフをはじめ静岡県のチームの皆様に感謝の気持ちをもって乗り込んで生きたい。

 当日は、6年生は全員バスで行きます。
 早い選手は2時半に家を出るそうです。

 伊勢市を4時半に出発し、掛川に8時前には到着予定です。
 9時開始なんでもう少し早く到着したいのですが、これ以上早くすることでアップ時間が短くなるより家での睡眠時間を取りました。ご了承をお願いします。

 きっと小学生ルールで試合するのはこの日が最後になるでしょう。

 最高のメンバーで最高の試合をして最高の想い出が出来ればと思います。
 

UKIUKI最後のユニフォーム

 6年生は何年も袖を通してきたピンクのマークのユニフォームをこの岸和田大会で脱ぐことになる。

 前日の練習から、「君たちと一緒に出来たことは嬉しかったし、明日が来て欲しくないという気持ちだ」ってくさいけど本音をしみじみと話してきた。

 この試合前も、「本当の最後だ。あの菊池市や花巻の気持ちを思い出そう」って語ってたらみんな気持ちが高ぶってきたようでした。


 初戦のみどり台さん。
 ずっとコーチの方と電話等で仲良くさせてもらっていたので念願の対戦でした。しかし、

 気持ちが高ぶりすぎたか、早朝4時からの遠征疲れかピリッとしない。
 守備位置もかなり変更していたので、元に戻させて定位置を守らせたら落ち着いたようだった。

 準々決勝は、日根野さん。
 打席を一番前に立たせて勝負させた。相手投手のスピードがまずまずあったからだ。
 選手は何故か察知すると同時にスイッチが入ったようだ。

 失礼だが、打席を一番前に立たせると、80㌔以上のスピードになる。
 そうなんです。この大会は一小(泉佐野)の投手との対戦を心待ちにしていたので、この試合に勝てば対戦が待っていたのです。

 さて、準決勝の一小戦。選手はユニフォームは泉佐野のそれではないが、あの大胆なフォームから投げてくるM投手の球筋を見て気合が入ったようだ。
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 試合は5-4で敗れたが、10月くらいから気抜け状態だった6年生をみて久々にしびれる試合だった。
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 ここ最近では珍しく力投していた。相手投手に引っ張られたようだった。

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 絶好の6-4-3のチャンスだったが、セカンドを守ったことがなく普段はライトのホナミが一瞬遅れてしまった。これで彼女は成長したが、今までメイちゃん以外にセカンドを守らせていない私の責任。

 その後も、ファーストを普段守らない子を守らせて、エラーをさせてしまったり、私の起用がごてごてになった。
 内容では負けていなかったが、あと一歩及ばなかった。
 これで、6年生は小学生ソフトの終焉を迎えようとしている。あとは来週の掛川での選抜戦。

 しかし、このメンバーでは最後だった。
 最後に素晴らしい試合をしてくれてこの子達とこの子達の気持ちを奮い立たせてくれた一小のM投手に感謝したい。

 ※打撃フォームで参考になる写真をって他チームの方から要望があったので、この試合で特大の当たりを打った2枚の画像があるので載せておきます。参考にしてください。
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久々の五十鈴公園グラウンド

 そういえば、しばらく大会が続いていたので、五十鈴グラウンドで練習するのは約1ヶ月ぶり。

 やっぱり本拠地は落ち着くものである。

 明日、新チームは三重県女子リーグに参加。6年生は岸和田大会決勝トーナメント。
 分かれて、練習をした。

 しかし、しばらく使用していないためにグラウンドは荒れ放題。しかも明日このグラウンドでゲートボールの大会があるためにその準備に年配の方々がグラウンドを貸してくれと懇願された。仕方ないので、準備しない場所で練習したため午前中は殆ど練習はできなかった。

 6年生とは、想い出話を約2時間程度して、明日で本当の終わりだから頑張ろうねってみんなでしみじみっちゃいました。

 さて、昼休み。私達首脳陣は近くの食堂にお昼を食べに出かけ、子供達は銀杏並木が素晴らしい近くにある伊勢神宮の敷地内に弁当を持ってピクニックに行かせた。
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 6年生のUKIUKIでの活動もあとわずか。若干文化祭等で休んでいたものの、全員で仲良くパチリ。

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 地元のアマチュアカメラマンが大勢来るほど素晴らしい銀杏です。

 午後になり、ゲートボールの方々もお帰りになり、やっと練習出来た。
 
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 後方にそびえる朝熊山もほど良く色づいて、練習を見守ってくれている。
  
 新チームは、県内の6年生チームと試合ができるし、6年生は岸和田でもう一度あの夏のように気合を入れて想い出に残る試合をしてきて欲しい。

完全復活?

 今日のナイターで完全に?復活です。

 今日はUKUKI自主練習&6年生選抜合同練習です。
 UKIUKIはモモカ一人だけの参加で、ちょっと寂しいのだけど、ヤル気満々の彼女は守備も打撃もグングンと伸びているのが目に見えて分かる。
 「スイングの軌道は素晴らしく良くなってきたからバットをこの一冬しっかり振れば春になれば外野オーバーをライナーで打てるようになるから」って代表と二人で話した。それを聞いている彼女の眼はギラっとしていた。

 先週の岸和田でサヨナラヒットを打ってきたし、自覚が出てきて中心選手になれる逸材だと期待している。


 さて、6年生選抜であるが、各チームの選手がまとまってきた。
 和が出来てきたのと、自チームに帰れば中心選手の彼女達がココでは協力し合えるので楽にプレーをしているのが伺える。
 東員エンゼルスの5人は今日もはるばる来てくれた。
 この6年生達は、なんか凄く楽しくソフトボールをしている。

 当然私も、代表もガミガミと言わないし、「今のプレーはこうするべきだよ」っと優しく注意しても流石は上級生で理解力があるから直ぐに修正することが出来る。

 叱られる方も当然苦痛だし、エネルギーを消費するが叱るほうも苦痛だった。
 こうやって楽しくノビノビとプレーすることがやはり原点なのだ。

 小学生は叱らなければ伸びないし理解できないから非常に葛藤があるのも事実だ。

 一番大切なのは、指導者、保護者、選手が理解し合って揺るぎない信頼関係を構築することで、厳しくても楽しくソフトボールをすることが出来るのではないか。

 「プレイ=エンジョイ」で頑張るぞ!

掛川強化練習試合

 11月27日28日に掛川新人強化練習試合&6年生選抜交流試合が催される。

 私は、三重県6年生選抜の監督を務めているので、新人強化試合の模様は中々見れないし、UKIUKIの選手達の試合と選抜の試合と丸かぶり(第1第3第5試合)なんで、全く見れないのだが、今年の強化試合は来春の都城を占える戦いだと言えそうだ。

 実力の知らないチームもたくさんいるが、知っているチームでは、

 静岡チャンピオンの桔梗さんは9月の掛川大会で対戦したが完成度はかなりのもの。
 惜しくも2位の桜木さん、3位の静岡チェリーズさんはともに好投手を擁して全国上位レベルだと聞いた。
 愛知からはNARUMIと高御堂さん。NARUMIさんはスケールの大きな選手が揃っていて、個人的には愛知で権利取ったら全国で優勝候補になるはず。高御堂さんも5年生レベルでは無い好投手がいる。
 奈良の志都美さんは、旧全国メンバーの半分以上が残っている。監督も今年に賭けているようだ。
 あと、岐阜チャンピオンの池田さん、富山チャンピオンのダイヤモンドさん、超名門の横須賀さん、三重県の東員さんもウチが勝つには勝ったが、試合では負けていた実力のあるチーム。
 そして、極めつけはホワイトビッキーズさん。
 昨年1月に当時の4年生以下同士で試合したが全く歯が立たなかった。この春の優勝候補の最右翼ではないか?(勝手に判断しています)
 他にも、MAX、大野等の名門もいるし、かなりハイレベルな新人大会だと思う。

 個人的には桔梗、ホワイト、NARUMI、高御堂の4チームがどんな戦いをするか2日目の決勝トーナメントは非常に気になるし、見に行きたいと思う。

 ウチは、現時点では歯が立たないと思うが、コーチ陣がトップチームと対等に戦えるには何が足りないかを感じてくれれば収穫はある。それには予選突破が必須であるが、厳しい戦いになる。

岸和田大会

 今日は岸和田大会初日のリーグ戦が行われました。

 この大会は、もう心技体の心が消え失せてしまった6年生を出場させずに5年生以下で出場させる予定でしたが、5年生主力メンバーが故障や学校行事で不参加が相次いだため、6年生3人を助っ人で出場させた。

 今日は私はまだ、術後の痛みと出血がひかないため、代表に任せて自宅療養でした。

 さて、初戦の春木さん。
 岸和田選抜のエース格の投手で、かなりスピードもあり打てなかったようです。

 娘のUN10も出場したのですが、5年生の気迫が後押ししてくれてUN18、UN29とともに勝利に貢献できたようです。
 3-1で辛勝でした。

 1勝同士で迎えた和歌山ブルースターズ戦。
 ウチのコーチ陣曰く「さすがこの時期の6年生。春にBSさんを見たけど全然違う選手が出てるようだった」とのこと。
 3-0で敗戦濃厚となり最終回

 先頭の6年生がヒットで出塁し、四球をはさんで、絶好調の4年生ユイナがタイムリーヒットで勢いづけて、UN18がセンター前に同点2点タイムリー。最後は満塁で5年生モモカがサヨナラタイムリーだったようです。

 6年生3人も、5年生に刺激を受けて、いつに無く気合が入っていたようです。
 5年生はまた大きくなったと思います。

 しかし、厳しく言えば6年生の好投手にかかれば打ち返すことは無理なようです。
 この冬にどれだけバットを振るかが勝負を握っているでしょう。

 来週の決勝トーナメントはまだわかりませんが、5年生以下は三重県女子リーグがあるのでオール6年生で岸和田に乗り込むことになりそうです。
 本当にこのユニで試合をするのは最後になると思います。

 後輩達が頑張って予選を突破したのだから気迫をもって挑んでほしいと思います。
 また、泉佐野投手と春以来の対戦が待っているかもわかりません。

 

退院しました。

 皆様、大変ご心配をおかけしました。

 本日無事退院いたしました。
 術後の10日11日は苦しさで参ってしまいそうでしたが、それを乗り越えて少しだけ強くなったような気がします。
 そんなことを選手に言ったら、ドキッとされるでしょうが・・・

 さて、明日は岸和田大会です。
 6年生の大会ですが、ウチは新チームで臨む予定でした。ところが・・・

 学校の文化祭とメイちゃんが骨折、また風邪をひいている者もいるので、6年生も3人連れて行きます。

 6年生3人には、気合十分の新チームの邪魔をしないように気合を注入しておきました。
 代表以下で行ってくれます。

 予選リーグを突破したら来週は私も岸和田に乗り込む予定です。

 しかし、メイちゃんの骨折が先週だったらと思うとゾッとします。

新人戦決勝戦

 前日の準決勝で、東員エンゼルスさんに大苦戦して、気をひきしめて臨んだ度会エンペラーズ戦。

 相手監督、コーチ、父兄、選手の表情からも、絶対負けないって雰囲気が漂っている。
 前日のMIKUMO戦を観戦したが、投手を軸にまとまっている。

 正直大苦戦するだろうと考えていた。

 試合前の練習で、相手投手対策に、6年生投手を打撃投手をさせて1時間以上ひたすら打ち込んだ。

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 試合開始。

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 先発はメイちゃん。昨日投げすぎたか、球威が無い。

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 相手投手のNちゃんも昨日より球威が無いようだった。
 お父さんは、私の高校の後輩で素晴らしい選手。姉は元度会エース。血統は抜群。
 今日は、彼女対策をかなり考えていた。

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 守備もよく凌いだ。

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 これが大きかった。
 無死満塁で、3年生のマイ。
 2ストライクから強振して三塁前にボテボテの内野安打。
 打ち取れると思っていた相手はかなりショックだったようだ。

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 なおも満塁でカウント0-3からこのメイちゃんの打撃。
 左中間への満塁本塁打。これで8-0となり序盤であったが勝負あった。

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 OGの保護者も駆けつけてきてくれた。ありがたいことです。

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 今大会のMVPです。攻守にわたって大活躍。
 1年生で入団してボチボチと頑張ってきましたが、ここにきてグッと成長しました。

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 ダメ押しの3塁打。精神的にも成長してきました。

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 よく頑張ってくれました。
 今日の試合前に「今までかなりきつくあたったけど、この日のために厳しいことを言い続けてきたんだよ。今日その頑張ってきた成果をすべて出そうとしよう。それで失敗したら、仕方が無い。それは監督やコーチの責任だから。」と言って信頼関係を確認しました。

 このチームは、旧チームと違って全然未完成です。
 発展途上でありましからまだまだ伸びシロは大きいと思います。

 目つきが変ってきました。きっと自覚が出て自分自身を奮い立たせて努力することができるでしょう。
 他人事だった全国大会が、自分達が主役となってステージに立てるのだから。

 5ヶ月あります。
 課題をひとつづつクリアして、優勝をめざしましょう。

優勝しました。

 とりあえず優勝報告です。

 準決勝東員エンジェルスに8-2

 決勝度会エンペラーズに14-1でした。

 これで、開会式で先頭で優勝旗を持って入場行進できます。


 詳細は後日。
 あっ、明後日入院しますので詳細は10日後位になってしまうかもです。

体調管理

 今日はめっきり寒くて、私自身が体調不良。

 この1ヶ月で、かなり年老いたのではないかと思うくらい調子が悪い。
 9日に入院して10日に手術。はやくスッキリして、体を動かしてダイエットをしようかななんて考えています。

 さて、私の体調よりも新人戦を控えた選手達の体調が心配。

 なにせ、クラブ員がギリギリ状態だから、誰か一人抜けても厳しい状態。

 3日に午後から練習をしたが、現在の6年生にお1年前を10とすると新チームは3程度。


 しかし、この新人戦をものにして宮崎行きを決まれば、3が8、9になる可能性は十分あると思う。

 今日明日で技術の向上は無いかもしれない。でも一番になりたい強い気持ちと元気は直ぐにでも可能だ。


 大勝負の6日の準決勝で、気迫のこもったプレーをさせることも指導者の役割です。


 おっと、その前に体調管理は保護者の役目です。よろしくです。

守りきるか

 今日のナイターは5年生以下を中心として、6年生にはアシスト役に徹してもらった。

 今週末に新人戦を控えているだけに5年生以下の目つきも変ってきているようだ。

 さて、新人戦までに何をすべきか?5チームで都城行きを争うわけだが、先日試合した東員エンジェルスが、投手のコントロールが定まってくれば、怖い相手だ。

 とにかく守りきることが勝利に繋がると考えているので、今日はびっしりとノックをした。

 明日は、五十鈴グラウンドが、グランドゴルフ愛好会の方々が毎週水曜に使われるので、使用不可。
 したがって、12時からの練習となる。

 上手くなるための練習はせずにとりあえず、今週末に1番になるための練習をしなければならない。
 
 1番になるための練習?

 今から、考えます。

守備練習

 知り合いのチームの保護者の方から、「どんな練習を普段しているのですか?できればブログで徐々に書いていってください」って声をかけてもらったので、UKUKIスピードで実施している練習内容の一部を紹介していきたいと思います。といってもありきたりの反復で、独自の練習方法って無いのですが・・・

 私は、やはり守備を重視します。
 基本的に守れなければ試合を作ることができません。だから一日練習をする場合は、午前中ビッシリと守備練習をします。
 
 キャッチボールにはスローイングと捕球の守備で重要な要素が全て含まれていますから重要視します。
 膝を使ったスナップスローから始まって、肩を慣らした後に、野球のピッチングを塁間程度でしっかり投げさせます。
 ・膝を高く上げて、軸足に乗せた体重をお尻から目の前にある透明の椅子に座りにいくように軸足の膝を折って踏み出した足に体重移動していく。これは徹底的にやらせます。股関節を意識しながら体重移動していくという動きは打撃にも繋がっていくと思っていますから、この練習をすることで打撃練習のときの指導が楽になります。

 ・グラブの腕は、割れるときに内側に捻って、ボールを持っている腕は肘から真っ直ぐ肩のラインまで上げていきます。ここで、トップが綺麗にできているかのチェックが重要になると思います。

 ・トップが綺麗に出来れば、後は腰を返して、胸を大きく張って、軸足を思い切って蹴り上げるのです。ここで注意することは、肩や手に力を入れないことです。力を入れるとバランスが崩れてしまいます。

 ・リリースは、小指が上を向くように若干捻ります。ここで、注意することは、手で相手の顔をつかみに行くように大きくフォローをすることです。以前中高生の野球を指導していたときは、キャッチャーではなくバックネットをつかむつもりで投げろって言っていました。

 ・これをじっくりと行った後、キャッチボールを終えて、各自ボールを1球持って、ゼロポジションから踏み込み足の前に叩きつけるメンコ投げをします。これは、10年位前に中井大介や当時の中学生にさせたところ、球速が驚くようにアップしました。正直根拠はわかりませんが、当時阪堺病院で立花龍司さんに教わって実践したところ効果があったので実施しています。

 ・次に、センターに全員を守らせてノックしてバックフォームをさせます。ノーバウンドはNGです。これも投手を作るのにスローイングが良くなる方法だとプロのキャンプを見て覚えました。

 ここで、休憩タイムに入ります。だいたい2時間程度が経過していると思います。

 休憩後

 ・全員レフトの守備についてアメリカンノックをします。低学年から全員です。走りながら取れるか取れないかギリギリのボールを捕りにいくことで、足が使えるようになります。グラブを出して走る子は徐々に減っていきます。そして何よりも、定位置についたときにフィールドが狭く感じて守備範囲が広がるように思います。私は中学から社会人までず~っとセンター一筋だったのですが、ある日草野球でショートを守ったときに小フライが上がったときにセカンドの定位置まで走ったことがあります。だからどうなのかは分かりませんが、これで守備範囲がひろがってくれればと思って指導しています。

 ・次に、全員をショートに移動させます。グラブの使い方を覚えてもらいます。腰を割ったり優しく生卵を包み込むように捕ったりすることも別に指導することもありますが、ここでは、グラブを下から上に使えるように、「ぜ~ったいショートバウンドで捕りなさい。ハーフバウンドで捕ったらボールが爆発するよ。ショートバウンドで捕れなかったら逃げなさい」なんて言いながらショートバウンド捕球をさせます。とにかくボールが地面に着く場所にグラブを差し出したら勝手に入ってくることを言って出来たときは子供達はご満悦です。

 ・その後は、左右後方にフライを上げて、目を切る練習です。ノックの正確さが問われる場面です。イージーフライから始めて、徐々に動かせて、捕れないフライを打ってみて、声は絶対取れるなんてかけて精一杯追わせて、その次に打つフライは、5メートル後方に打って簡単に思わせたりしています。私が中学時代は目を切ってフライを捕るなんて中々出来ませんでしたが、この練習をしてから、結構上手に目切が出来るようになりました。

 ・仕上げは、内野全般に守らせて、ゆる~いノックを左右に打ちます。たまには速い打球のノックもしますが、ゆるいノックをすることで、ボールへの入り方を覚えることを最重要視し、足で追うこと、捕ってから早くスルーイングすること、型をきれいにすること、守備範囲が広がることetcをします。これには、ゲッツーをしたり、色々子供達が飽きずに集中できるようにパターンをいくつか考えています。

 基本の守備練習はだいたいこんなところです。ここで、私が重要だと思うのは、子供達への声かけです。難しいボールを打ったりしたときに諦めさせないこと。その次にちょっと簡単なボールを打ったときに捕れたときに褒めて、その後なぜ捕れたかを言ってあげることだと思っています。

 偉そうに書きましたが、何も特別な練習ではありません。
 基本練習を飽きさせなくすることであります。

 また、時間あるときに打撃練習の話もしたいと思います。
 長々とたいそうにすいません。

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