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投球フォームの観察力

 今日は、6年生の指導者不在で、5年生以下だけの練習でした。

 私も午後からの参加でしたが、投手2人を某高校の先生にチェックしてもらいました。

 UN1はフォームが固まらずに、お尻が前に出てこずにくの字に曲がってしまう。
 ある程度は、修正したのだがその矯正によって長身から繰り出すダイナミックなところが消えてしまっていた。

 昨春の全国大会で、彼女に来春には泉佐野投手を目指すんだって言い続けていたが、泉佐野投手は遠い存在で比較対象にもなっていない。
 指導力不足が露呈しているのだが、何とかしなければと自称投手おたくと言っている先生に指導していただいた。
 すると、リリースの位置、蹴り足を斜めに思い切って蹴ってグラブを膝で蹴り上げろって指摘していただいたら、目からうろこが出るように球威が増した。
 とにかくUN1の長所は身長160㎝オーバーからダイナミックに投げ込んで、打者をねじ伏せることが重要である。その兆しが少し出た。

 もう一人の投手であるメイちゃんは、私がアンダースローからウインドミルに変形させたもので、基本から逸脱していた。先生はそれはそれで良いと。フォームを完全に修正するのではなく、せっかくこのフォームで球威があるのだからコントロールが良くなるように修正しましょうと、グラブの位置、蹴り足のもっていきかた、バランス等的確に指導していただいた。

 やはり、私にはまだ投手を観察して修正させる能力は無かった。

 この先生にもう一度チェックしていただいて、自分の観察力を高めたいと痛感した次第でありました。

 何とか、UN18には春までに80キロ越えを達成させなければならない。そうすればベスト8の壁が低くなってくるのでは無いかと思います。
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