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本番モードで

 ついさっきナイターから帰ってきました。

 実戦から遠ざかっていますので、本番モードでシート打撃を行いました。

 ホッとする反面不安も少々。

 得点力不足は解消できそうにありません。

 しっかり守ってチャンスは確実にものにする。そんな試合巧者でなければ今のゴールデンスターズは勝ち目が
なさそうです。

 天気は良さそうなんで現有戦力で舞洲キップを何とかしたいと思います。

 こういうときこそ、采配がものをいいます。

 長田マジックを炸裂させます。
 まあ、それは冗談として何かしら策を考えるか?普段着ソフトで勝負するか?

 あと3日考えます。

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手首を返さずに

 先日も書いた打つときのポイントですが、私は野球を指導している時にギリギリまで手前において差し込まれた感覚から押し込みを指導してきました。

 中学野球を指導している時は、ポイントを体で覚えるまでバットは一番短く持たせていました。

 その中には、中3の4月までずっと短く持たせていて、解禁したとたんに四日市霞ヶ浦球場で場外ホームランを打ったのです。
 
 なぜ、ポイントを手前に持って捕手よりの腕で押すのが良いのか?

 すいません。科学的根拠が分かっていません。

 先日書いたように、私はずっとポイントを前において打っていました。
 高校生の頃だったか、当時、中畑選手だったと記憶していますが、ホームランを打った後のコメントで、「上手く手首を返さずに押し込めて打てた」とありました。

 それまで手首を返すことが大事だと信じていた私は、大学野球の先輩に聞いたり、指導本を読み漁りましたが、なかなか分かりませんでした。

 その後、10年近く経った時に自分自身が、差し込まれたって思って打ったときに手首を返すことが出来ずに右中間中段にホームランを打つことが出来ました。それから、ポイントを手前にって持論に至りました。

 ということなので、全く科学的根拠はありません。
 場外ホームランを打った、巨人の中井に聞いても「プロも色々だから」なんて言っています。

 今、当時と同じように、ポイントが前で打っている2人の選手には一番短くバットを持たせています。正直飛びませんが、まだ1年生なので結果が出なくても我慢しています。

 短尺バットで打たせたり、木槌を持たせたりと工夫していますが、これが成功なのか否かは直ぐに答えは出ないと思います。

 2人には今週末の試合になったときにもう少しだけ長く持たせて結果を求めようと思っていますが上手くいくかはわかりません。
 育成しながら勝たなければならないし、レベルも上がってくる中学生を指導するのは非常に難しいです。

室内練習

 今日は、UKIUKIは小学校の体育館で、ゴールデンスターズは室内練習場をお借りして半日練習をこなしました。
 何とか、バットを振ることや、投手は投げ込みが出来たのでホッとしています。

 UKIUKIはメイちゃんが完全復活できそうです。恵みの雨でした。

 ゴールデンスターズも故障者が2人いますが、なんとかなりそうな雰囲気です。

 ていうか、この大会がクラブチームにとっては全てでありますので何とかしなければなりません。

 骨折の娘も何とかなるように短尺バットで片手振りをさせています。
 もうひとりの故障者も、今大会だけはちょっと無理をしてもらいます。

 とにかく優勝までの4試合全て優勝候補との対戦です。
 相手の情報は全くありません。

 火曜日のナイター練習で細かいプレーの確認を行います。

 2人の投手にはきっちりと投げ込んでおくように指示をしてあります。

 Wで全日本出場を決めたいと思います。

当然ながら延期になりました。

 今日の小学生全日本予選は中止となり、たぶん4日5日の開催となる。

 UKIUKIにとっては、故障していたエースが復活できるからありがたい雨であった。

 練習が出来ないのが残念であるが、小学生はライバルチームが皆クラブチームなんで、ナイター練習しているUKIUKIにとっては、別段マイナスにはならないだろう。

 ただ、人数が少ないため、体調不良者が当日に出ないことだろう。

 ゴールデンスターズも、大会を4日5日に控え、最後の調整といきたいところであったが、この雨ではどうしようもない。
 明日の大阪遠征で、大阪愛知京都のトップレベルのチームと本番さながらの試合をこなしてと思っていたが・・・

 これで2週間空きの状態で本番に挑まなくてはならなくなった。

 選手達の意識が高いし、準備はかなりしてきたので今週練習できないが、なんとか頑張ってくれると思っている。

週末は雨?

 今週末は、UKIUKIの全日本予選があるのだが、予報は雨。

 いっそのこと、中止になって日程がずれてくれれば良いのであるが、中途半端に雨の中試合をされることが一番怖い。

 UKIUKIの監督を退いたから言えるが、条件が良く試合が出来れば、絶対的な本命であるはず。しかし、雨中での試合は、番狂わせが起こる可能性がある。

 初めて全国に出場した第2回春季の宮崎大会で雨に泣かされてから雨の中での練習もしてきた。だから、相手が嫌がる分有利にはなるのであるが、なにぶん慣れてはいない。まして、今回は負けは許されない。
 晴れることはなさそうだから、もう土砂降りの週末になって欲しい。

 うって変わって、ゴールデンスターズはその逆で、毎日練習している中学校とは違い週末だけの練習なんで、雨は非常に痛い。まして、全日本予選の1週間前。
 逆算して、日曜日は大阪遠征も入れてある。日曜日に大阪だけ雨が上がって欲しいのが正直な気持ち。

 さらに、6月4日5日も雨で延期になってくれれば故障者達も帰ってこれるかもしれない。

 選手のコンディションも大幅に変わってくる。
 指導者はただ単に技術を指導するだけではいけない時期だ。

 いずれにせよ、雨が勝敗を左右するかもしれない。

 このドキドキ感が長く続くと体に良くないのは承知しているが・・・

 早く終わって欲しいような延期して欲しいような複雑な気分であります。

いざ、UKIUKI全国へ!

 今週末に小学生全日本予選があります。

 今年は、三重県開催なので地元枠があるため、2チーム以上が出場できそうです。

 たった6チームで2チームが全国なんですが、UKIUKI初出場の時もそんな感じでありましたが、1/3で全国出場なんてのもちょっと感動が薄くなってしまうし、達成感が味わえないのでどうかな?なんて思います。

 来年5チームにならないようにクラブ員をなんとかしなければと思っています。

 さて、当然ながら優勝してきっちり決めて欲しいUKIUKIメンバー達。

 目標は、京都から三重にあの旗を奪ってきて欲しいのでありますから予選は堂々と自信たっぷりで戦ってきて欲しい。
 ナイターでは一緒に練習していますが、調子は本当に上がってきています。
 昨年のメンバーにパワー以外では劣っていないと思います。

 今までは、メイちゃんにおんぶにだっこ状態でしたが、先日の練習試合でも課題の打撃が超上向きで外野越えもかなり出てきたようです。

 とにかく今は打ちまくって欲しいと思います。

 打撃に自信がつけば、上でも十分通用すると思います。

 土曜日はしっかりと戦いっぷりを見届けます。

 UKIUKI魂で実力を出し切ってください。

組合せ決まる

 全日本中学生大会の県大会組合せが決まりました。
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 初戦は伊賀のチームとしか知りませんでしたが、ある知り合いの方から相手チームは、昨秋に優勝候補筆頭の三雲中学校と接戦で今大会も優勝候補ではと言われているみたいです。

 そういえば伊賀は小学生ソフトも子ども会チームを中心に盛んで、現在中学3年生が小学生の頃、2チームが県大会で3位だったような記憶があります。

 いきなり熱い洗礼を受けたようです。

 もし、勝てても、明和中学校は雅スポーツ少年団が一番強い時のメンバー達でタレントが多く揃っております。

 ウチの1年生9人2年生2人の計11人の新人達が挑戦します。

 ただ、昨日一人骨折が発覚しました。今日はオアシスO2とう酸素カプセルに入れてきました。
 まあ、ウチの娘がいないだけなんで残りの10人で結果を出してくれることを信じています。

あと2週間

 伊勢ゴールデンスターズの初めての県大会まで残り2週間を切りました。

 出来るだけの調整をと思い、土曜日は大会形式で7チームで3面作って交流しました。

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 津市西郊中学校の豪腕投手。
 球速はあるし重いし、それでいてコントロールは良いのです。

 最近見た投手の中では一番完成されています。
 県大会では対戦したくないと思いながら試合していました。

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 南大阪サンダースさんは、走攻守とも素晴らしいチームでした。
 こういうチームになりたい!どうしたらなれるのか?なんてずっと考えていました。

 今後の目標にするのに勉強させていただきました。
 伊勢市の伊勢神宮近くの修養団に宿泊していかれました。

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 キャップのクレハも表情が良くなってきました。

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 ウチの本拠地近くのリトルリーグさんが使用しているグラウンドを借りました。
 素晴らしいグラウンドです。

 土曜日は大盛況のうちに大会形式を終了しました。
 最後は、熱闘と言えるような試合が出来たことでまたひとつ成長できたと思います。

 続いて日曜日は、前日からいる南大阪さんと愛知からはとり中さんがお越しになりました。

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 このスローイングです。
 指導者のレベルの差を痛感しました。

 というより、試合に勝ちたいと思う前にこの写真の彼女のような素晴らしい選手に育て上げることが私の役割であると痛感しました。
 いや~しかし、このショートの彼女は素晴らしい動きでした。

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 このチームを見て、指導方針が甘いのではないかと思いました。

 私自身、UKIUKI時代は選手にかなり厳しく接してきましたが、中学生になった彼女達にはあまり厳しい事を言わなくなっています。自覚を持つことや自分自身で考える能力をつけるためだと思っていたのです。

 しかし、まだまだ子供なんで、精神的な指導ももっと必要だと思い知らされました

 選手だけでなく、監督が勉強させられた二日間でありました。


 

打撃のポイント

 私が小学生の頃、ノンプロで活躍したこともある父親から指導を受けたのは、「ポイントを前で」と言われました。
 下半身指導は変わらないし、肩は突っ込まずにお尻からというのも変わりません。
 ただ、現在の野球指導のうえではポイントはギリギリまで引き付けて捕手側の腕で押し込みます。

 じゃあ、ソフトボールはどうか?
 私がソフトボール界に足を運んだ数年前にソフトボールの打撃を他の指導者の方にお聞きしたらポイントはかなり前でした。
 他のチームの試合を見てもポイントは前でした。

 私もソフトボールはバックスイングも無いし、ステップもほぼノンステップ打法のような感じだったので前捌きの打撃にしました。

 自分の娘には実験でバックスイングも、ステップも有りで、ポイントも肘を畳み切ったところで打たせました。

 まだ、未だに正解は見つかりません。

 しかし、私はポイントを手前にを拘っています。ステップもバックスイングもさせています。
 リスクは大きいかもしれません。でも将来「割れ」を覚えて打つことや腰の使い方を覚えるためには良いのではないかと思っています。

 ひとつ怖いのは、ポイントはずれて覚えると修正がききません。
 小学生時代に指導したポイントが治らないかもしれません。次の指導者とポイントがずれているかもしれません。
 ということは、やはり小中学生時代の指導者が一番重要なのだと思います。

 早く自分の中での正解を見つけて誤った指導だけは避けたいと思います。

目で育つ

 日曜日の練習は、UKIUKIの本拠地での半分を借りてゴールデンスターズも練習しました。

 お互い別々に始めて、キャッチボールの終わりかけに、UKIUKI監督に声掛けして、3号ボールで距離も中学生の塁間でボール回しを一緒にしようとお願いしました。

 ダイヤモンド内を走り回ったり、ボール回しのメニューもいくつかあるのですが、UKIUKIの5,6年生達は、中学生にひけをとりません。
 前UKIUKIマネージャーで現ゴールデンスターズのコーチも驚いていました。

 そうなんです。最初はボールにも慣れていないし、捕ってからステップしたりしていましたが、周りからの「もっと早く!」「一歩多い!」「トップが出来ていない」等の声につられてどんどん上手くなっていきます。
 中学生も、かっこ悪いから一生懸命でした。

 やはり自分たちより上手で手本になる人達と練習するのは大きいと思います。
 UKIUKIのメンバーはナイターは、旧UKIUKIの中学生達と一緒にノックを受けます。

 そういったことが、上手になってきたのだと思います。

 また、お昼から、投手のメイに中学生の真ん中で投球練習をさせました。

 おいおい、中学生達どうしちゃtったの?って思えるくらいの球威のある球を投げ込んでいました。

 ゴールデンスターズも6月4日5日が勝負です。
 UKIUKIが5月末に全国切符を取ったら、6月からはもっと一緒に練習してレベルアップをしたいと思っています。

土曜日午後の交流戦

 土曜日に、全日本伊勢度会支部予選を終えた後、度会中学校に移動して大阪大東ウイナーズさんと和歌山紀州ウイングスさんと試合させていただいた。
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 4月の明石で大東さんにお声掛けしていただいており、伊勢度会支部予選が15日の日曜日だと勝手に思い込んでおり、喜んで試合させてください。と返事をしてしまっていたので、返ってご迷惑をおかけしました。

 伊勢度会支部予選が13時過ぎまであり、選手たちは朝7時半から体を動かしっぱなしで、それも初めての公式戦で、小学生時代大舞台を経験している選手達もかなり緊張しており、疲れきっていた。

 そこに、移動中の車内で昼食を摂り、会場について間もなく2試合こなした。

 ちょっと中学1年生にはオーバーワークだったと反省していますが、この午後からの2試合で精神的に成長したのではないかと思う。

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 ピンボケですが、コントロール抜群の投手でした。
 捕手の配球を読んで決め打ちするように指示を出しました。
 これだけコントロールが良いと、来た球を逆らわずになんてまだまだ無理です。

 何とか2周り目辺りからバットには当たるようになってきましたので、その辺りは成長してきたのだと思います。ただし、要所でピシャリと押さえられて久々の完封負けでした。
 守備は、サードのクレハが肘に違和感があるというので大事を取ってセンターにしてサード希望のセンターが本職のユキノにサードをさせましたが、やはり勝手が違うのか2試合ともエラーで得点に結びついてしまいました。

 課題は、この日のように、欠席者と故障者が出た場合にも守備がこなせるように練習試合からポジションを決め付けないようにしなければならないと思います。

 大東さんもまだまだレベルが違いすぎています。
 でも、7月末の岡山でのクラブチーム全国大会では対等に戦えるように仕上げたいと思います。

うれしい体験練習

 ゴールデンスターズは日曜日は、五十鈴グラウンドで、UKIUKIメンバーと背中合わせで練習していました。
 そこに、カワイイお客さんが来てくれました。

 1年生のサウスポーちゃんが体験練習に来てくれました。
 UKIUKIの監督が指導に忙しそうだったので、中学生はコーチに任せて一緒にボール遊びや打ったりして遊びました。
 かわいいし、一生懸命言うことを聞いてくれるし、直ぐに5メートル程度でキャッチボールが出来るまで上達するし、初めてボールを握る子と一緒に練習してその子達の成長を見ていくのが指導者として最高ではないのかなあなんて感じました。

 ちびっ子大歓迎です。

 安山監督もこんな頃から楽しく教えていたら放っておいても上級生になればビックリするよなあ。なんて話していました。

 何とか、一人でも多くのちびっ子が来てくれることを望んでいます。

全日本中学生大会三重県伊勢度会支部予選

 ゴールデンスターズを結成して5ヶ月が経って、初めての公式戦に挑みました。

 全日本大会の三重県伊勢支部予選。

 4チームが参加して1チームだけ県大会に進むことが出来ます。

 結果は、優勝できました。これで県大会に進出することが出来ます。


 しかし・・・


 私がUKIUKIスピードを結成して、初めて巣立っていった第1期生3人との最初で最後の対戦が待ち受けていました。
 初戦の小俣中学校

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 170㎝近い長身から投げ込んでくるA。

 小学生時代はひょろひょろでしたが、しっかりとした体格になっていました。
 ときおりはまった時の真っ直ぐは力強かったです。
 彼女は、入団したのが5年生の後半で、お父さんが知り合いでしたので強引に誘いましたが、こうやって続けてくれているのを見るとうれしかったです。


 決勝戦の港中学校

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 捕手兼主将のK。
 明るく「お久しぶりです」って声掛けしてくれて嬉しかったのですが、試合で盗塁のサインを出してセーフになった時に悔しそうな表情をしていたを見たときは複雑でした。
 心を鬼にしてって思いましたが、なかなかサインは出せませんでした。

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 UKIUKI初代エース兼主将のMです。
 この選手には、何か特別な想いがあります。

 面倒見が良くて、頑張り屋で、明るいし、今のUKIUKIを一緒に築いていってくれた貢献者です。

 出来うることなら対戦したくなかったです。
 元UKIUKIだったゴールデンスターズの6人も心境は複雑だった様です。
 みんな彼女達に面倒を見てもらった記憶しかありません。

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 つい最近まで、一緒に頑張っていた。UKIUKI全国制覇メンバーの一人、ハネちゃん。
 一番打者として、右に左に打ち分けて、ダイヤモンドを走り回っていました。

 もう、こんな想いはしたくありません。
 顧問の先生にも気を使わせてしまいました。

 これで、中学3年生の3人とは、対戦する機会も無くなったので、是非とも、グラウンドに来てもらって色んな話をしたいと思います。
 もし、高校でソフトボールを続けるならば、時々ゴールデンスターズに練習に参加してもらってもって思っています。

 まあ、とりあえず、素直には喜べませんでしたが、県大会出場が決まりました。
 6月4日5日までもう一踏ん張りです。

久しぶりのナイター

 ついさっきナイター練習から帰ってきた。

 GWもあったからずいぶん久しぶりのような気がした。

 伊勢周辺に住んでいるゴールデンスターズの選手と、UKIUKIの選手で10数名での練習だが、今日はUKIUKIの選手達とびっしりついて、基本練習を繰り返した。

 驚くことに、ちょっと見ない間にかなり体が大きくなっている。

 小学生はこんな風に体も変われば技術もどんどん変わるから指導者も楽しい。

 しかも、以前の私ではなく、優しく楽しく練習しているから子供達も笑顔で練習している。

 今更ながら、小学生は笑顔が一番だと改めて感じた。しかし、試合ではキリっと自然に表情が引き締まって集中できるような指導がいいのだろう。

 来週から、UKIUKIの勧誘に回ろうと思う。

 さて、明日は中学生全日本伊勢度会支部予選。
 4チームの頂点となって県大会出場を確実にしておかなければならない。

 メンバー全員が、万全の体調で来て欲しい。

 久々にワクワクウキウキです。

全日本中学生伊勢度会予選

 14日(土)に全日本中学生大会の伊勢度会支部予選が行われる。

 ゴールデンスターズ初めての公式戦であり、かつ、年間で最大の目標の大会でもある。

 現在支部には7チーム存在するが、2チームは人数ギリギリで不参加、度会中クラブは昨年中日本を
優勝しているので、権利を既得しているので不参加となり、4チームで1つの県大会の椅子を争うことになる。

 厚生中ク、港・玉城中ク、小俣中クであるが、港・玉城中クと小俣中クは、UKIUKIでの教え子がエース
みたいだ。
 教え子達5人と今大会の支部予選で対戦しなければならない。

 港でのエースの選手は、数年前に初めて投手を指導したので二人で一生懸命頑張ったので想い入れも深い。

 対戦はしたくないが、こればかりは仕方ない。

 雨が続いてナイター練習も出来ないが、ここは何としても突破して6月4日の県大会切符を取っておかなければならない。
 人数が少ないため、体調管理に気をつけてもらって力を出し切りたい。

全日本小学生予選

 各地で全日本予選が開催されているが、昨日愛知県のNARUMI、香川県の多肥BWが出場権を獲得した。知り合いのチームから吉報が入るとホッとする。

 そんな中、私の師匠でもあり、尊敬している谷口監督率いる原クラブが愛知県大会の決勝でNARUMIと対戦した。

 愛知県はチーム数が多いのと、毎年2チーム出場しているし、三重県開催の隣県なので、当確ではないだろうか(私の憶測)
 これで、熊野での楽しみがひとつ増えた。

 さて、三重県予選は28日29日で、7日に抽選があり、我がUKIUKIは初戦が「たかはた」で勝てば「雅スポーツ少年団」となった。
 三重県は予選出場チームは6チームであり、寂しい大会となっているが、とりあえず出場権利を獲得して、昨夏の準優勝カップの返還をして、優勝旗を持ち帰ってきて欲しい。

2度目の奈良遠征

 4月から2度目の奈良遠征です。

 今日は、志都美旭丘のOGがいる香芝北中、みどり台OGのいる桜井中、三郷ジュニアOGのいる三郷中といずれも小学生時代から奈良県を代表するチームとさせていただいた。

 昨秋のチャンピオンチームの香芝北中さん。
 針の穴を通すようなコントロールを持っており、完成された投手力とソツない攻めでウチは翻弄されてしまいました。
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 昨年ライバルであり、仲良しでもあった志都美のエースNちゃんも体操服姿で頑張っていました。
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 ちょっとした隙で試合の流れを持っていかれたところが、さすがでした。
 非常に勉強になりました。

 最後に三郷中さんとさせていただいて、
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 球威と迫力はこの投手でした。
 打力もあるし、さすが名門三郷ジュニアのOG達でした。

 試合結果は、60分ゲームを4試合させていただいて、3勝1敗でした。
 勝ち負けをあまり気にしない練習試合とはいえ、かなり自信になったのではないでしょうか?

 来週土曜日はいよいよ全日本伊勢度会予選です。

 今日の最後の試合のできならと思っています。

富士遠征最終日

 3日間の富士遠征の最終日は、トップファイヤーズさんにお願いしてあり、早朝より3試合させていただきました。
 トップさんと2試合、静クラさんと1試合させていただいて、非常に実りのある3日間でした。

 とくに…

 1試合目のトップさんとの試合では、捕手のお父様からもかき回してパニックにさせてあげてねとの指令があり、相手チームは練習試合モードなのに私だけ本番さながらに嫌なうるさい奴をしちゃいました。

 大人気無い姑息な作戦もしちゃってごめんなさい。
 しかし、中学2年生とは思えない素晴らしいリードでした。私が嫌味に「次はキャッチャーはストライクが欲しいところだからな」「キャッチャーがどう考えているかもうわかってるな」なんて意地悪をしましたが、全く動じませんでした。
 打撃も良いし、肩は強いし、将来楽しみです。

 さて、試合は3試合ともウチにとって非常にこの3日間の成果が出た好ゲームが出来た。
 
 二周りくらい成長できた遠征でした。
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ふじざくらカップで3位入賞

 5月3日4日の富士市で開催されたふじざくらカップで見事に3位に輝きました。

 静岡県内を中心とした中学生チームが28チーム参加した中で3位は立派だと思います。
 手前味噌ですが、結果には大満足しています。

 試合の方は、初日のリーグ戦で飯田中、富士宮三中、愛鷹中の3チームと対戦させて頂いて、3人の投手が
それぞれの試合で投げて3勝することが出来ました。

 失点2であったため全体の3位で1位トーナメントに出場できました。

 準々決勝で岳洋中さんに勝つことができて、何とあれよあれよと準決勝まできちゃいました。


 準決勝のお相手は、対戦したかった観山中さん。
 春の東海大会で確か3位になっている素晴らしいチーム。

 どこまで戦えるか気合満々でした。
 何か2年前位のUKIUKIでチャレンジャーで向っていった時を思い出した。

 試合は、ウチが2点先制して終盤までリードしていたが、ごまかしは効かずに自力に勝る観山さんに連打を浴
びて、逆転され3-2で最終回を迎えました。

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 最終回の攻撃で連打で無死1,2塁となり、バントの名手ユウカ。
 当然、バントと思ってフォースアウトを狙って一塁、三塁ともに突っ込んでくる。

 私はどこに転がせとは指示はしなかった。そこで・・・
 ワンバウンドで三塁手が取り、二塁ランナーはゆうゆうとフォースアウト。
 これで、グッと成長したはず。

 さて、1死1,2塁から
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 1番ミサキが体制を崩されながらも投手強襲内野安打。これで1死満塁。まだまだ勝利の女神はそこにいる。
 
 クレハに出したサインはエンドラン。
 あまりエンドランを出すのは好きではないのだが、満塁で内野陣は極端に前。
 普通に打たせたらヒットになる確率は高いのだが、動くことも教え込まなくてはならないので初球からエンドランのサイン。初球はなんと手が出ずにボール。ランナーは慌てて帰った。

 2球目も仕切りなおしでエンドラン。
 クレハの打球は三遊間に転がった。同点か!
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 ランナーはライナーだと思い込んだのかサードベースにご丁寧に帰っていらっしゃった。
 サードコーチの私は、ビックリしたが、ホームに行けとも言えずにお帰りって言ってしまいそうだった。

 これもまだ私との時間が短いのだと思う。みんなUKIUKI出身ではないのだから各チームのカラーが抜け切れていないのだ。試合数をこなすことで解決できる。

 2死満塁。今日引っ張ってヒットを打っているカリン。
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 打球は左中間へ。サヨナラか?
 センターがシングルキャッチで試合終了。
 このセンターのポジショニングは作戦なのか?配球で動いたのか?その日にライト前とファーストゴロを打っている打者なのに左中間のライナーを取れるなんて。この守備位置はなぞのまま。

 いずれにしても、この強豪チームと互角に渡り合えた事は後々のために大きな収穫であった。
 久々に興奮してしまい、相手チームに悪い印象を与えたかも・・・・

 大きな成長ができたふじざくらカップでした。ありがとうございました。

富士から掛川へ

今、コダマで掛川駅に向かってます。目的は掛川強化の懇親会です。新幹線で呑み会出席なんてあり得ませんです。今日はふじさくらカップは予選1位抜けして気分は良いのですが、ウキウキはもうひとつだったみたいです。課題が浮き彫りになって良かったみたいです。

試合でスタートの連休

 大型連休初日の29日は、愛知県安城市からAAA(トリプルエー)さんと、松阪市から殿町中学校さんをお招きして試合をさせていただきました。

 AAAさんは、あの今池エンジェルスで快速球と数種類の変化球を駆使して昨春にホワイトビッキーズをも苦しめた投手を中心として今年度結成されたオール1年生のチームです。

 殿町中学校さんも昨年結成された部活で、2年生以下のチームです。
 団体競技が無くなってきてしかもその標的にソフトボール部はなっており、部活が減っている中、新たにソフトボール部が立ち上がるなんてある意味異色であります。きっとソフトボールが好きな先生なのか、若しくは地域的にソフトボールを応援している町なのか?

 写真は、無いが若いチームだけに3チームとも細かいミスは出たものの、今後が楽しみな戦いだった。

 ゴールデンスターズは、AAAさんには辛勝し、殿町さんには同点?だったような記憶です。

 翌日30日は奈良遠征
 みどり台のコーチにご紹介頂いた桜井中学校さん他と試合をさせていただいた。

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 さすが奈良の強豪チームでした。

 偶然にも、相手の打球が良いところに飛んだりして、ピンチを凌いで何とか3-2の負けで終わりましたが、試合内容は完敗でした。

 しかし、この試合はキャプテンのクレハが風邪引き、もう独りの2年生も学校行事で遅刻するなどでしたが、よく頑張ったと思う。
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 あと2試合は、尼崎ごりらっこさんと広陵中学校さんとさせていただきました。
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 ミクとエースを争うミサキ。
 細かいコントロールが付けば、そうそう連打は浴びないでしょう。

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 UKIUKIでは投手兼遊撃手でしたが、進学後は自らの申し出で捕手をしています。

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 あの有名な榊原温泉の近くの津市美里町から通っています。
 打撃は非凡なものがあります。あとは、私の訳の分からない指示に付いていけるように試合慣れです。

 29日30日で6試合してきましたが、先日えらっそうに書いたような実力はまだまだありませんでした。
 ノックや、素振りは現段階ではまずまずだと思っていましたが、試合での状況判断や、3号の距離に慣れていないし、何しろ打撃力が付いていません。

 3日からの富士遠征で、試合慣れは出来ますが打撃力は直ぐに上がるものではありません。

 目標は目標として掲げますが、しばらく辛抱だと思います。

訃報

 今日の奈良遠征中に、10年前に東海大会を制した少年野球の教え子の訃報が入りました。

 あまりにも早過ぎる・・・

 こんな事をブログにあげるのはと思ったが、悔しさでじっとしていられなかった。


 明日、会ってきてサヨナラを言ってこようと思っています。


 ご冥福をお祈りします。

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