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1戦必勝

 昨日の記事で冗談で書きましたが、絶対に1戦必勝です。

 熊野での予定は、29日に熊野入りして、30日は翌日対戦するチームの観察をして午後から掛川桔梗にお願いして練習試合をすることになった。

 その事を保護者に伝えると、「掛川桔梗ってお互い勝ち進めば準決勝で対戦するんじゃ」「そんな先のことを考えてどうするの?」「日本一になるには大きな壁ですから」って会話が・・・

 確かに誰も負けると思って試合はしないし、日本一になりたいし、なるんだと目標を持って頑張ってきた。

 しかし、準決勝まで行けばもう勢いもあるし、手の内も関係無い。

 そんなことより、初戦の岡山山陽と群馬原市の勝者との事ばかり考えなければならない。
 山陽も、好投手擁するリトルエンゼルスさんと対等に戦っているようだし、原市さんは関東チャンピオンだとついさっき耳にした。(ぎょえ~っって感じです。地の利は本当に無かった)

 1回勝つことですら、難しいのに手の内を隠すなんてとんでもない話。
 昨年のチームでも今頃は、新沼投手対策で80キロのドロップを打ち込んでいた。

 次の相手もその次の相手も気にはしていなかった。
 それほど初戦は重要!

 山陽さんと原市さんの勝者に勝てるように桔梗に無理を言ってお願いしたのである。
 
 きっとその両チーム以上の力量がある桔梗さんと前日に出来ることは必ずプラスになるはず。それに、桔梗さんも翌日に初戦を控えているので、全力で(全力でも物足りないか)戦わなければ失礼極まりない。

 とにかく自分の目で試合を見て、翌日の初戦に備えたい。

 桔梗と対戦する会場は?

 ぜ~ったいシークレットです。

 誰もいない静かな会場でこっそりと練習試合をしています。

 そんな事を言っていると四国の大男が昼からニヤニヤして来るかもしれません。
 いや、四国のおじさんだと知っているけど、知らないどこかの監督が見にきてもわかりませんからね。

 まあ、そんなこんな冗談ですが、昨年のように春のチャンピオンとして臨むのとは肩の荷が全然違います。

 出来うることなら、初戦勝って、次は仲良くしている宇和島or志都美とそこに勝ってベスト8で原クラブ(横須賀さん、多肥さんごめんなさい。原監督と全国の舞台で試合がしたいのです)、ベスト4で桔梗、決勝はホワイトと戦えたら夢のようです。

 奇跡が10回位おきたら可能性はありますが、そんな夢物語は自分だけにしてとにかく「初戦」です。
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