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奥深い野球理論

  今日、昼間に数年前まで非常にお世話になっている野球の師匠から電話があった。

 「野球の指導はしてるのか?」
 
 「今は、小中のソフトボールの指導をしています。」

 「ソフト?三重県の野球の普及のために野球をしろ。なんでソフトなんだ?」

 「娘が小学生になってソフトボールを始めたからです。」

 「それでどうなんだ?結果は出ているのか?」

 「キャパは小さいですが昨年日本一になりました。」
 
 「そうか。どんな世界でも日本一になることは大切だが、チームが勝つより選手を育てろ。ソフトボール界でも 知り合いはたくさんいるから良い選手育てたら連絡しろよ。高校はとにかく野球と同じで一流大学や実業団入りが近いところを選びなさい。」

 「はい。打撃に関しては、○○さんにご指導頂いた軸を残して押し込んでいますが成果は出ています。」

 「押し込もうとしたらダメだ。自然に押し込めるフォームを作るんだよ。それもコースによって違うけど。そん な間違った指導していたら選手がかわいそうだから一度おいで。」

 「ちょっと北海道までは・・・」

 今その方は、北海道で高校野球を指導されており、選抜出場有力だそうで、過去には東京六大学で春秋連覇、社会人野球監督時代は都市対抗準優勝の実績を買われて現在北海道にいらっしゃいます。

 理論は以前に指導していただいたのですが、私は型にはめようと思っているし、その方はそうではなく捕らえ方から入っているような指導論でしょうか?ちょっと私とはレベルが違いすぎると感じました。

 技術論だけで、もっともっとレベルを上げなければならないけど、これに精神論、科学的根拠等々人生200年でも辿りつけませんね。

 もう一度、ソフトボール教室や野球セミナー等に出かけて自分の知識を上げなければならないと実感しました。
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