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目標を持つことの大切さ

 私事で恐縮ですが、7月末に人間ドッグを控えています。

 昨年までは、健康体でどこも悪いところが無いと周囲にうそぶいていましたが、初めて昨秋に受けた人間ドッグで多くの「ご指摘」をいただきまして、青ざめて節制をし、2ヵ月後に再検査をしたところ、結果は「異常なし」でその翌日から「不摂生」が始まりました。

 しかし、太りすぎによる成人病の予備軍と書かれておりまして、当然ながら不摂生をしてはダメであったのです。結婚して20年近く。1年に1キロペースなのか20㌔当時から肥えてしまっています。

 人間ドッグを3週間後に控えて、また再検査の結果を聞く時の恐怖心が襲って参りまして、付け焼刃で昨日から1時間のジョギング&ウォーキングを始めました。

 試合が近いから急に一生懸命練習するのではなくて普段から努力しなければダメですよと注意している自分がコレではダメですね。

 健康体になるんだという目標を持って、秋口には別人になっていたいと思います。

 やっぱり身近に目標を持つことが上達の近道なのかもしれません。(ちょっとこじつけかも?)
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動きの速さ

 土曜日は、宇治山田商業高校で同校と南大阪サンダースさん、
 今日の日曜日は、伊勢学園高校で同校と名古屋西レディースさんと合同練習&練習試合をさせて頂きました。

 さすがに高校生の動きの速さは中学生のそれとは比較にならず、かき回されるし守備でのボール回しの速さで、あっという間にアウトになるので、両校との試合ではいずれも無得点でした。

 非常に勉強になるのですが、中学生と行なう試合でも次の塁を狙う走塁を自重してしまうようになってしまいます。
 積極性が無くなって状況判断がまずくなってしまうのです。

 しかし、両校にお邪魔するのは半年振り近くになるのですが、選手の伸び率は別人のように凄まじいものでした。
 礼節もしっかり教育されているし、なにより笑顔で挨拶してくれるのが一番でした。

 両校の先生並びに選手の皆さん貴重な時間ありがとうございました。

台風一過とはいかず・・・

 ご無沙汰の更新です。

 毎日の更新が疲れてきたので、ボチボチと更新して参ります。

 さて、本日は台風一過でありましたが晴天とはならずに蒸し蒸しとしていました。

 台風5号が温帯低気圧と化して金曜日未明に来日?いたしますので5号が過ぎ去るまではもう少しの辛抱です。

 昨夜は災害対策本部が設置されたので深夜まで仕事に追われていました。


 今日は、部下育成のためのメンタルヘルス研修を受講してきましたが、ストレスを与えないための教育等について勉強して参りました。
 桔梗監督がされているブレインストーミングというプラス思考になれるトレーニングも指導していただきました。

 私自身がストレスを与えない指導やストレスを受けない紳士的な態度で日常接することを今更ながら勉強して参りました。

 ストレスを与えない与えさせないためにも笑顔でプラス思考で生活することが大切でありますね。

今後の予定

 県大会敗戦に伴いまして、大幅な予定変更になりました。

 6月16日(土) 練習
 6月17日(日) 練習
 6月23日(土) 合同練習&練習試合 宇治山田商業高校
 6月24日(日) 練習試合 名古屋西レディース 伊勢学園高校
 6月30日(土) 練習
 7月 1日(日) 練習
 7月 7日(土) 練習
 7月 8日(日) 遠征練習試合 大阪府内(石川県、広島県、京都府等のチーム)
 7月14日(土) 天守会ソフトボールフェスティバル(高校30校、中学10校程度)
 7月15日(日) 〃
 7月21日(土) GSLクラブチーム選手権大会
 7月22日(日) 〃決勝トーナメント(3年生引退試合)
 7月28日(土) 練習
 7月29日(日) 練習
 8月 4日(土) 練習
 8月 5日(日) 練習
 
 です。
 ウチは上位大会が無いので、上腕に力こぶが出来ている中学校チームと対戦するのは失礼かもしれませんので、粛々と練習したり、高校生に力を貸していただきます。

 全日本に未練は無くなったと言えども、まだまだ全日本大会や舞洲はウチのチームでは禁句になってしまっています。
 夏は1年で一番大好きなシーズンですが虚しさが・・・
 
 楽しい夏にするためにみんなで新たな目標を設定して、気持ちよい汗をかきたいと思います。

疲れも吹っ飛んで

 敗戦から1週間。

 かなり疲れた1週間でした。

 昨日の土曜日は金曜日からの雨で、グラウンドは使えないし、雨天練習場は予約でいっぱいでしたので止む無く中止にしました。
 そこで、近々お邪魔するからと約束していた掛川まで一人で走りました。

 昼過ぎに伊勢を出て、15時前に掛川桜木小学校に到着しました。

 本当にご病気だったの?と思えるくらい顔つやが良い萩田監督がいらっしゃいまして、しみじみ良かったなあ~と思いました。

 そして、そこには、UKIUKI監督時代弟のようにかわいがっていただいてたNARUMI監督や桜木監督がいらっしゃいました。

 それは、もの凄く美味しい空気と、ホッとする環境でした。
 
 これこそが、本当の横のつながりで、小学生ソフトボールの素晴らしさを実感いたしました。
 また、児童たちの輝いた眼差しを目の当たりにして、心が洗われるようでした。

 さて、今日は県内でも毎年強豪とされるいなべ総合高校にお邪魔して4試合させていただいてきました。
 敗戦してから選手と初めて顔を合わせますので、おしょうさんのように説き伏せるように接しました。

 今日からゴールデンスターズの選手たちは変貌してくれそうです。(ちょっと遅かったのかも?)
 いなべ総合の皆さん素晴らしいきっかけをいただきありがとうございました。

 

このチームへの思い。

 色んなコメントいただきましたが、このチームに対する考えについてお話します。

 中には失礼な事を言うこともあるかもわかりませんが私自身の想いなんで流してください。

 元々、伊勢ゴールデンスターズを立ち上げる予定はありませんでした。

 しかし、伊勢市にソフトボールの部活が少なく、今後衰退の一途を辿るだろうなと思っていたのは事実で、受け皿が欲しいなあと思っていました。

 したがって、現在高校の第1期生には引っ越して転校も勧めた事がありました。

 他の選手には、鹿児島県の全寮制中学校に行けばどうかと話したこともありました。実際行っている選手の保護者やその監督さんにもコンタクトを取りました。

 我が娘は、以前にお手伝いをしていた中学硬式クラブへの入団を決め、金属バット・ヘルメット・スパイク等を購入して、送迎を家内に任せて、9月末から時々通っていました。

 夏の全国が終わった頃に、進路について各々悩み始めました。
 半分以上の選手が中学に部活が無く、ある選手でもソフトボールはもう辞めると言い出し始めていました。

 ソフトボール界では、県外でもあると噂で聞いたことがある越境入学も考えましたが、私は伊勢市の職員でありますから、伊勢市の就学規則を犯してまで隣りの中学には通えませんし、行政区域外への寄留通学もやはり立場上出来ませんでした。

 他の選手も同様で、コメントでいただいたように中学ソフトボール界では部活の方が様々なメリットがあるのがわかり、越境に対して悩んでいたようです。
 越境自体は税金でご飯を食べさせていただいている公務員的立場からは決して良い事であるとは思いませんが、これだけ部活が減少し、かつ、愛娘の将来を考えたら、そうする親御さんの気持ちも分からなくもありません。
 お勧めはしませんが、越境已む無しと選手の保護者にも言いました。

 そんな時、当時の代表がUKIUKIの監督をするから中学チームを立ち上げて一緒に頑張ろうと声掛けしていただいて、悩んだ末にチームを立ち上げるに至りました。

 最初はクラブチームを立ち上げるなら、人数が足りなくても志の強い選手だけ集ってくれればと思っていました。なぜなら、クラブチームは、厳しさや苦しさにも耐えられる選手の集団で、とにかく県内外の強豪高校で全国大会上位に入って主力で活躍できる選手育成を目的としました。

 中学硬式クラブチームが、甲子園球児やプロ野球選手になる夢を追いかけて入団してきているのと同じように。

 しかし、そうは上手くいきませんでした。
 コメントをいただいたように、ソフトボール界は部活とクラブチームは野球のそれとは違い、ステージも同じで、かつ、中学ソフトボールの最高峰は中学総体であったからです。

 そして、部活がある選手からも入団の問い合わせが来て、伊勢市の中体連の先生に集っていただいて、内規を作成しました。市外の希望者には顧問の先生の許可をもらった人だけ許可することにしました。

 大会に出られなくてもと思っていた当初の思いもありましたが、やはり試合に出てナンボのいう気持ちも出てまいりまして、クラブチームが唯一狙える夏の大阪を目標に設定しました。

 ちょっと歯車が狂ったのは、昨年のこの全日本予選で、三重県のルールで、自力で全日本大会に出場することが叶わない事が分かり、チームとしての目標であっただけに愕然としました。

 三重県で準優勝して、全日本大会への出場が叶ったはずであったのに、繰り上がりで中日本大会になりました。

 その後、選手には勝つことよりも、個人能力の向上をさせてあげるから、部活に負けないようにと学校に対して対抗心が出てきたことはありました。

 高校で通用する選手になるという目的は持っていても、やはり目標を持てない辛さは想像以上でした。

 春の東海大会でも相手チームが、ここで勝って夏の全日本大会に弾みをつけるとおっしゃっていました。
 ウチは、負けて協会の方にこの悔しさを次にぶつけてと言われましたがぶつけるステージは見当たりませんでした。

 またまた、愚痴になってしまいましたが、愚痴るのはもう最後にして、中学生保護者さんがおっしゃるように選手のためのブログにしていきたいと思います。

 これが、立ち上げから現在までの経緯であり、決して部活に対して喧嘩を売るつもりも買うつもりも毛頭ありませんし、共存共栄をしていくつもりでいます。というよりしているつもりです。

 各チーム其々に色んな目的や目標があっていいと思います。チームカラーが一緒ではつまらないと思います。

 ただ、選手はチームを基本的には選ぶことは出来ませんが。

 昨日の深夜に、高校ラグビーのスパルタと放任のどちらが良いかとのドキュメント番組がありましたが、どちらも良いと思いました。

 百人いたら百通りの考えがあって然るべきです。

 色んなご意見は真摯に受け止めます。

 でも、色んな考えがあっても、思いは同じであると思います。

 子供達のために、子供達の笑顔のために出来ることを精一杯することだと思います。

 だから、私は、ウチに来てくれている選手のために、批判があっても出来ることは精一杯努力していこうと思っています。

練習量

 クラブチームであることから、練習は基本土日だけ。

 ナイターは火曜日、金曜日を取ってあるが遠方者は自由参加にしてある。

 テスト期間も自由参加にしてある。硬式野球のクラブチームなんかはテスト期間も基本参加だろうが、ウチは最初は参加にしていたが現在は自由参加。

 ということは、テスト期間を休めば2週間何もしないことになる。

 選手たちは平日の練習が鍵を握る。

 トレーニングメニューは渡してある。後は自分をどう追い込むか。

 最後はやはりメンタル面か?
 
 上手くなりたい気持ちが強い選手は頑張るだろう。

 部活の選手達が毎日練習しているのであれば、その時間いてもたってもいられずバットを握るような気持ちが必要なのかも。

 一昨日の試合後に一方的な話をしたが、選手達にはやらなければならないという気持ちにさせwなければならない。

 丹波で、山下氏から頂いた努力したらソフトボールの神様は降りてくるという話を聞いたことを繰り返し呪文のように唱えなければならないか・・・

 何度も書くが、ウチの選手に対しては、技術よりもメンタル面と信頼関係。

究極のタラレバ

 今日は、タラレバを思うと頭はもやもやするし、胃はキリキリするし、大変な失敗をしたと反省する。

 一番は、ここまでの軌跡の中で、選手との信頼関係が薄れていたのかもしれない。

 いや、信頼関係というより、選手に求めているものに温度差が生じてしまっていた。

 これは、私自身がチームのコンセプトをコロコロ変えてしまったことが原因。

 『個々の能力を上げること』『高校以上で通用するスキルアップ』などと言いながら、組合せ後、全日本大会に出場できる可能性が生じたことで、ピックオフプレイやセフティーバント、スラップ等の細かい作戦に走ってしまい選手を惑わせてしまった。また、大会前大会での戦い方について大人が話をして子供達の純粋さを失わせてしまったこともタラレバである。

 作戦においてもだ。
 1回一死2,3塁でスクイズを敢行し先取点。相手の野選でなおも一死2,3塁であまりスクイズの練習をさせてこなかった選手だったため、エンドランかスクイズか迷った挙句、セフティースクイズとする。これがクロスプレイでアウトになった原因。采配ミス。いつもはエンドランで叩いている選手なんで、2人の息は合わなかったはず。
 4回だったか?無死2塁で送るかヒッティングか迷ってしまう。
 送りバントばかりしている3番打者に打たせてあげたいなどと邪念が入る。
 選手に逆にプレッシャーを与えてしまったのかもしれない。

 6回裏、2死1,2塁で守備の時、2ストライクからチェンジアップを投げさせたかったが、もしボールになってディレードをかけられて2,3塁にしてはダメだと続けて真っ直ぐを投げさせて難しいバウンドのセカンドゴロで内野安打となり一気に2塁ランナーが帰ってきて同点。

 タイブレークの8回表、先頭打者は1番打者であり、策も無しに打たせに行くことで2塁ランナーが慌てたのか離塁アウト。しかし、このプレーは投手がウエストしていたので離塁は関係ない場面であったので、早かったランナーも悪いのだがジャッジするところでは無かったような・・・
 ここはキチンと送るべきだったのか?

 とにかく途中から、ソフトボールではなく野球をしたくなった自分がいたのかもしれない。
 チャンスでタイムリーが出ないことで、もうそろそろ目の覚めるあたりが飛び出すだろうと思っていたような気がする。

 8日裏、先頭打者は私が相手チームの中では№1打者であると認識している2番打者。当然敬遠。
 その時に敬遠であっても2塁ランナーは俊足なのか離塁を大きく取っていることに気付き、セカンドにピックオフを敢行。これがセンターが入るのが一瞬遅れて大きく逸れて試合終了。
 センターにサインが出たことの確認の合図を決めていなかったことが失敗。

 負けるときはこれだけの失敗がある。
 選手も力を出し切れなかったが、指揮官もダメダメだった。

 仕事でこれだけの失敗があれば、取り返しがつかない位の大きな失敗。

 まずは、選手との絆と言える位の信頼関係が出来ないとダメだと思う。

 私の考えていることを全て選手に伝わらないと、いつまでもこのチームは変わらないだろう。

 試合後のミーティングで、数人を叱咤したが、この意味をどこまで感じてくれているか?目を見て不安な部分もあったが・・・

 究極のタラレバは、試合が、大会がある以上試合で勝つための練習をまずはするべきである。

敗戦

 準決勝で三雲中に2-1タイブレークで敗戦。

 この試合に掛ける気持ち、体調管理を含む準備、この1ヶ月間の行ないでソフトボールの神様はもちろん見離して去っていきました。

 昨日、寝不足だった選手もいたようです。
 この1ヶ月バットを振らなかった選手もいたようです。
 この日にメガネを忘れてきた選手もいました。

 私を含め、甘い考えで、昨年1年生ばかりでちょっと3年生相手に頑張ってほめられて自分を見えていなかったのでしょう。

 采配ミスもありました。

 惜しい場面もありました。

 内容は負けてはいませんでした。

 しかし、長い目で見たら負けてこの子達にとっては良かったのかも?と思いました。

 技術的にも昨年から伸びていません。

 昨日今日の試合でも伸び悩んいるレベルの実力ですら出せません。

 三重県内の公式戦の真剣勝負で1年半で初めての敗戦です。

 昨秋あたりに負けていたほうがこの事態に早く気付けて良かったのかも知れない。

 こんな過保護に育てた私も情けない。

 明日から、きっと気持ちを入れなおしてくれるでしょう。

 現在伊勢ゴールデンスターズは、学校で言えば、模範校ではありません。

 指導者も反省します。

 勝ち負け以前の問題です。

 GSLまでには立て直します。

 1ヵ月半でどこまで心が洗われるか変われるかです。

 人間育成できない指導者は失格です。

ホッとしている暇は無い

 何とか、やっとというか明正中学校に勝つことが出来ました。

 スコアは2-0ですが、実質は1-0です。

 錦田Nちゃんを一回り大きくして球威は同じくらいという情報は当たっていました。

 真っ直ぐを打ちあぐねました。

 ここまで苦しんだのも采配ミスがありました。

 監督の緊張が選手にも感染してしまいました。

 明日は小学生全国3位メンバーの三雲中学校さんとの大一番です。



 選手達の力を信じて頑張ります。
 

さあ、決戦です!

 明日から今年の大一番が始まります!

 監督は、本当に全国の舞台を数多く経験してきたの?って言われるのですが、超胃痛です。

 悩んで、悩んで悩みきった結論は、普段着ソフトボールでした。

 1月2月3月上旬まで、基本練習に徹し、3月末には錦田中と東海大会で激戦を交わし、4月末から東海、近畿、中国、四国地方の強豪と練習試合を重ねてきました。

 そう考えると、作戦を駆使してとまでは行きませんでしたが、やるべきことはやったのだと思います。

 明日から、対戦するチームさんに負けないような強豪に対等に戦ってきました。

 自信満々で、臨みたいと思います。

 行くぞ!舞洲へ!

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