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Wスチール

 今日のWBCでのあの8回の押せ押せムードの中でのWスチール失敗。

 2点差で1死1,2塁。打者は阿部。

 意表を突くスチールだったのか?

 少なくともテレビを観ている私たちにはそう思ったはずです。

 プエルトリコのバッテリーはどうだったのでしょうか?

 阿部選手への初球で投手のモーションがあまりにも大きかったと思います。

 打者が4番打者で左だから三盗は当然しにくい場面です。

 しかし、投手のモーション、ショートの動きを見れば走れる可能性はある。

 運命の2球目。サインは行っても良いだった。

 投手は2球目だけクイックで投げたようにみえた。多分それで井端選手は走るのをやめたので、スタートが遅れたと山本監督はおしゃっていましたが、そうではなかったのではないでしょうか?

 ひょっとして意表を突くつもりが、緒方コーチが井端選手に話しかけに行った時点で読まれていて、まんまと相手バッテリーに誘導させられていたのではないでしょうか?

 初球はランナーは様子見。
 初球のモーションを確認して井端選手と内川選手と緒方コーチのアイコンタクトがあって、それを見破られていたのでは?

 守備側としては初球は走ってこない、打ってこないとみてわざとモーションを大きくして投球はストライクを投げる。
 2球目はクイックでインハイに外す。

 VTRを見返していないので全然違うかもしれませんが・・・
 適当に色々考えて自分で楽しんでいるだけです。

 トーナメントではベンチワークが大切だと思い知らされました。

 ああっ、また日曜日のことが頭にこびりついてしまいます。

 内川選手は確かに前のランナーから目を離してしまうミスだと思いますが、お気持ちをお察しします。
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