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変な集団

 名古屋で、色んな指導者の集まりがありました。
 
 みんなで呑んでいて「今日は何で集まったんだっけ」みたいな会話で、ソフトボール談議に花が咲きました。

 しかし、勝手きままで、プライドも高いのですが、子どもとソフトボールが大好きな方ばかりです。

 皆さん、年齢はおじいちゃんになる方ばかりで、46歳の私が最年少なんですが、選手の事を思いやる素晴らしい方ばかりです。ちょっと怖くて保護者が物申せない雰囲気があるかもしれませんが、全然そうではありません。

 裸の王様だけにはしないでください。

 絶対に卒団する時に「良かったなあ」と思えるとように一生懸命になってくれるだろうし、周囲の皆さんが支えてあげてください。孤独になることで色々軋轢も生じてくると思います。

 こんな素晴らしい仲間に出会えたソフトボールに感謝です。

 詳細は安城エンジェルズヒゲ監督の小部屋に明日にでもアップされるでしょう。
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名古屋に集結

 明日は、名古屋に今までずっと仲良くしてもらっている監督さんが集結して意見交換会です。

 有名な監督さんばかりで、昨年度に勇退された神奈川の大監督さんもいらっしゃいます。

 監督でしかわからない色々な悩みや嬉しいことなどあると思います。

 同じ思いを持っている同士でとことん本音で語り合うことができる2時間になるでしょう。

 私も学童少年野球時代の7年間を足すと監督歴は通算14年目になります。

 指導方法も変われば、周囲の環境も全然違います。

 少しでも皆さんのお役にたてる経験談が出来ればと思います。

 伊勢に着くのは深夜になりそうです。

今後の予定

 6月29日(土)練習 五十鈴公園球技広場(東海学園遠征は、行く手段が無くなり中止になりました)
 6月30日(日)練習試合 大東ウイナーズ 伊勢学園高校
 7月6日(土)トレーニング W-SPACK
 7月7日(日)練習 五十鈴公園球技広場
 7月13日(土)天守会 初日 泉佐野市宿泊
 7月14日(日)天守会 二日目
 7月15日(祝)練習 五十鈴公園球技広場
 7月20日(土)GSL選手権 予選リーグ 富士宮市宿泊
 7月21日(日)GSL選手権 決勝トーナメント
 7月27日(土)練習 大仏山公園野球場
 7月28日(日)練習 場所未定

ちょっともどかしい週末

 この土日は、ホームグラウンドの五十鈴公園球技広場が、東海高校総体陸上大会の駐車場になったために使用不可でしたので、土曜日は午前中に、いつもの屋内練習場で、守備の基本練習とひたすらバットを振りまくりました。

 日曜日もグラウンドが無く、午後から伊勢学園高校さんのグラウンドが空くということで急きょお借りすることになりました。
 午前中は、伊勢学園高校で国体の選抜メンバーの最終選考会が行われるとお聞きしたので、覗きに行ってきました。この時期の高校生のプレーはやはり迫力がありました。

 さて、午後からの練習ですが、テスト期間中の選手が半分近くいるので全員が揃うことはありませんでした。

 平日の練習できない我がチームにとっては、仕方ないのですが2週間練習できないと、チームとしてのダメージは計り知れません。

 UKIUKI時代は、テストが無いし一日の練習時間も2時間くらい多かったし、ナイターも週3回実施していました。
 遠方から参加している選手もいるので、なかなか難しい問題です。

 細かいサインプレーの練習が疎かになるので、ここ一番の場面で勝負弱くなるのは否めません。

 個人練習に大半を注ぐしかないのですが、若干のもどかしさもありました。

 3年生にとってはあと2か月を切りました。

 悔いのないゴルスタ生活を送ってください。

GSL選手権組み合わせ

2013GSL組合せ表
 GSLの組み合わせが届いていました。

 ウチのブロックは、備前ブルースターズさん、ハッピーフレンズBさん、若穂クラブさん、ふじやまクラブさんです。

 ハッピーフレンズBさんは日本最激戦区の愛知県でトリプルAを決勝で破って優勝、若穂クラブさんは長野県で優勝して全日本大会出場を決めたようです。岡山の情報はありませんが、全日本の予選はこれからのようです。ふじやまさんの情報は全くありません。
 現時点においてBブロックは、まだ予選が終わっていない備前さんとふじやまクラブさん以外は舞洲行を決めています。
 う~ん、激戦ブロックに入ってしまった。

 というより、他にも岐阜ネクサス、5スタート、明石Pクラブ、福岡レッド等の各県のチャンピオンが目白押しです。他にもまだ予選が終わっていないチームもあるし、クラブチーム同士で予選で激闘して敗退したチームもあるので、かなりの豪華メンバーです。Bブロックだけが激戦ではないようです。

 決勝トーナメントは6ブロックで10チームが出場できます。
 ただ、2位抜けでは、決勝トーナメントが厳しいゾーンになります。

 ウチの年間で一番大切にしている大会です。

 気合いが入ってきました!でも週末は台風の影響で水はけの悪いグラウンドは使用不可になりそうです。

頑張ったチームに勝たせてあげたい

 3月に高校私学大会の観戦に行って、木更津総合、東海学園、須磨ノ浦、奈良女子の4校が印象に残りました。

 しかし、4校ともにインターハイの道は閉ざされました。

 ともに共通するのは、中学時代に実績があり、能力の高い選手を厳しい指導で、鍛え上げていくスタイルだと勝手に認識しています。

 この4校の選手たちは、全国の頂点を目指して学校の門をくぐってきたと思います。

 楽天の田中投手が北海道に、巨人の坂本が青森に大阪から越境したことが頭をよぎりました。

 高校は、学校の雰囲気や監督さんとの相性や卒業後のこと、自らの実力等色々考えて選択するのでしょうが、基本はわざわざ越境までするならインターハイは出場したいのではないでしょうか。

 この4校は、ソフトボールでは有名な私学高校なんで他府県からの選手も中にはいるかもしれません。
 敗れはしましたが、強豪高校でもまれて頑張ってきたことは必ず将来に生きると思います。

 ウチの娘も嫁さんの反対を押し切ってソフトボールを続けるつもりになったようです。
 実力があれば、県外でもと思いますが・・・難しいですね。

東海高校総体を観戦して

 東海高校総体を観戦して、いっぱい虫に刺されて足が大変なことになっています。

 そんなどうでも良い話は置いといて、多治見西と東海学園の試合をじっくり観戦させていただきました。
 インターハイを決めた多治見西と目標を失ってしまった東海学園では目的が違うようにも感じました。

 東海学園は、この大会から監督が変わられて、O前監督とお話しさせていただきましたが、「目が仏さまになっていますね。そんなに優しい顔を拝見させていただいたのは初めてです」と思わず失礼ながら口走ってしまいました。

 インターハイ出場が叶わなかった3年生のために下級生も必死になっているし、肩の荷が下りた3年生は伸び伸びと試合していたことでしょう。
 私も28年前を思い出しましたが、引退後はなぜこんなに打てるのかと思う位打てたのです。

 地元宇治山田商業が東海学園に勝って決勝で岐阜女子に負けたものの、素晴らしい準優勝でした。
 Y先生の指導力は素晴らしいのでしょう。
 選手の能力も今年のチームは高いと思っていましたが、東海学園を撃破するとは・・・

 インターハイに出場されていたらかなりの活躍があったかもしれません。
 本当にY先生は指導力も素晴らしいのですが、人間味が溢れており、誰からも好かれる素晴らしい先生です。

 準優勝おめでとうございました。

GSL Tシャツの申し込み(チーム連絡)

2013GSL Tシャツ

 GSLのTシャツの申し込みを受け付けます。

 サイズは、S/M/L/O/XOです。

 締め切りは24日までです。

文武両道

 今日、テレビで地元の進学校である伊勢高校の生徒がゴルフジュニア世界大会に出場すると、特集されていました。

 ゴルフ部が無いので、学校が終わってから毎日3時間練習しているようです。

 はっきりと覚えていないのですが、ゴルフが上手くなるこつを聞かれて、三角関数をはじめ、数学が非常に役立っているとのことでした。
 勉強が出来ることが一番とは言いませんが、野球やソフトボールでも、力学的なことや国語力も必要だし、文武両道できる選手が、活躍できるのだと思います。

 並外れた運動能力をもつ人を除けばですが、そんな運動能力をもった人が、勉強も出来れば鬼に金棒ですね。

 来週はテストの学校が多いので練習に来れない選手が多くなる可能性があるのですが、この時期に休むのは非常に痛いところです。
 勉強の合間に自主練習は欠かさないようにして欲しいと思います。

 さて、その伊勢高校の野球部の生徒は、朝練習で6時半に家を出て、練習終わりが19時で19時半から22時まで塾に行って、自宅に帰ってから2時間以上勉強するそうです。

 今しか、ソフトボールも勉強も出来ません。
 文武両道するのは苦痛だと思いますが、挑戦して欲しいと思います。

東海高校総体

 東海高校総体が、この週末に関町で行われる。

 三重県:伊勢学園高校、宇治山田商業
 愛知県:愛知星城高校、東海学園高校
 岐阜県:多治見西高校、岐阜女子高校
 静岡県:加藤学園高校、飛龍高校
 と豪華なライナップが揃うので、土曜日に見学に行くことにしました。

 愛知星城の戦い方を是非とも参考にしたいのと、東海学園の先生にもご挨拶にお伺いしたいと思います。

 中には、1年生で出場している選手も多くいるため、中学3年生にとっては来年の今頃の物差しにもなると思います。

先週末の練習試合

 土曜日は、松阪市の殿町中学校さんがお越しいただきました。
 投手は、チーム結成時に来て欲しいなと思った素晴らしいセンスの持ち主で、投手以外にも非凡な選手が数人いました。

 顧問の先生も若くて勢いがあるので、これから強くなってくるのではと思いました。

 日曜日は、午前中は伊勢学園とトリプルAと合同練習して午後から度会中学校に移動して、ネクサス、度会中、紀州ウイングスさんと3試合させていただきました。

 ネクサスが来週舞洲を決めるためにお手伝いできればと思っていましたが、投手が肘を痛めており70%程度の力でしか投げさせられず申し訳なかったのです。

 先々週の三重県大会前から痛めており、今日津市内のスポーツ整形のドクターに診断していただいたところ、ブラッシングによる打撲で肘に血が溜まっており、しばらく投球は控えるようにとのことでした。
そんなになるまで投げ込ませてないし、本人もたぶん?平日は投げ込んでないと思うのですが・・・

 何せ、投手は1人だけしかいなくて、みくにおんぶにだっこ状態なんで、フォームチェックを含めて再発しないようにしていかなければなりません。

 ということで、投手が万全でないウチのチームは、全然機能していません。
 全体の底上げが大切であると思いました。

 2面のグラウンド作成を早朝からしていただいた度会中の皆さんありがとうございました。
 これで、岐阜ネクサスも恩返しで舞洲切符を掴み取るでしょう。

 久しぶりにUKIUKI日本一メンバーが集結しましたが、やはり度会中の2人は存在感抜群でした。
 やはり、メンバーに恵まれていたのだなあと感じました。

 紀州ウイングスさんも、やはり監督さんの指導力は卓越されています。
 ムチャクチャレベルが上がっていました。
 GSLは脅威になります。

 バタバタと忙しかったけど楽しい2日間でいた。

筋トレの是非

 いつから筋力トレーニングを始めるべきか?
 これは、私が少年野球の監督をしていた1,997年位からの課題でもあります。

 いつも出てくる中井大介の場合は、お父さんが小学5年生のときに「何をしてもらっても良いからプロ野球選手に育ててください」と言ってきたのです。

 当然プロ選手なんてなれるわけないし、プロになる選手はものが違っていると思っていました。
 確かに大介はセンスはありましたが、私が見てきたプロになった選手なんかは、ソフトバンクの江川選手もそうでしたが、小学生時代から頭抜けていました。

 話は逸れましたが、大介の場合は可能性があるなら高校時代に25歳の体にしてしまおうと、筋トレを中2のときに結構ハードに取り組みました。
 自分自身が高校時代に25歳の体があればもっと活躍できたと思ったからです。

 大介の場合は、大阪の阪堺病院でキチンとメニューを組んでもらい、そのメニューをこなしていました。
 当時、「リスクがある」と言われましたが、お父さんと話をして「勝負しよう」ということで、近くのトレーニングジムで週2回フリーウエイトのトレーニングをこなしていきました。

 まあ、大介の場合は体がしなやかでしたので良かったのかも知れませんが柔軟な筋肉となり、肩甲骨や股関節の可動域も損なわれることが無く、動きも遅くなることは無く、逆に足も速くなったのを覚えています。

 現在、娘に実験で4月から専門の知識を持っている人についてもらって筋トレをさせています。
 約3ヶ月でその効果は現れてくると言われていますが、そろそろ3ヶ月になろうとしています。

 効果が出てくるのであれば、他の選手にも勧めてみたいと思っています。しかし、まだ中学3年生ですので、どのくらいの負荷でどのくらいの頻度でどこの筋肉をどうやって鍛えるべきかなど専門家の知識が必要になってくると思います。

 先週の土曜日に練習を早く終えたので、家で陸上の日本選手権をテレビで見ていましたが、女子100mの選手達の筋肉美を見て驚きました。

 2年前の掛川で、富士宮から掛川駅に向かう途中に、福島千里さんを駅でお見かけしたのですが、普通の女性だと思っていました。
 ところが・・・スローで見たら太ももの筋肉は踊っていました。当然腹筋は割れて・・・
 
 アスリートと呼ばれる選手は、人並みはずれた努力をしているのでしょう。
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打席での迷い

 今日の中井大介は、予想通り1番でスタメンでした。

 日ハムの吉川投手の内角に切れ込んでくるスライダーに150キロの真っ直ぐとチェンジアップの緩急で手も足も出ないと思っていましたが、2ストライクと追い込まれてから同点に追いつくきっかけをつくる、三遊間を抜けるレフト前ヒットを放ちました。
 あれが無かったら、小笠原のサヨナラ本塁打も無かったはずだから、評価は高かったはずです。

 さて、大介は落ち着いて打席に入っているだけでなく、追い込まれてからも迷いが無くなってきました。

 それは、軸がしっかりしているから真っ直ぐを待っていても変化球をファールできるようになっていると思います。追い込まれるまでは強振しますが追い込まれてからはポイントを手前にして引き付けて変化球にも対応できていると思います。

 ゴルスタの選手にも追い込まれたら、勝負掛けるために三振しても良いからと思い切り振らせるサインとポイントをアウトコースの位置にずらして手前で打つサインと作っています。

 この先下半身がしっかりしてきたら、自分自身で考えて、追い込まれてからも対応できる打者となっていけると思います。

 でもそれは常日頃から、自分で「なぜ」をいくつも作って答えを模索できる選手が自立できるのだと思います。

高校総体

 高校で野球以外のスポーツをしている人は、インターハイ出場を目指していると思います。

 私の高校時代の友人の息子さんも柔道で狙っていましたが惜しくも敗戦して、その競技自体も引退で大学進学を目指すようです。

 さて、ソフトボール競技ですが、三重県は伊勢学園が4年連続で出場権を獲得しました。
 今年は、混戦で津商業、宇治山田商業とともに3強だと思っていましたが、いなべ総合や四日市商業も3強を追い込んで、接戦が続いたようです。

 伊勢学園はさすがですが、個人的に山商の戦力が素晴らしかったので決勝での対戦が無かったのはいささか残念でした。
 各高校もこの時期に故障者が結構出ていたようで、投手の故障者が多かったようです。

 インターハイが近づくと無理をしてしまうのかもしれません。
 投手はなかなかエース級を2人以上つくるのは並大抵では無理ですが、投手、捕手は同レベルが2人以上はいないと夏を勝ち上がるのは難しいのかもしれません。

 また、愛知県では東海学園高校が敗退したようです。
 星城のY先生はさすがです。
 根拠を探して、答えが見つかるまで考えられているよう気がします。それもいくつものルートを探して。

 私のように過去にお勉強をしてこなかった輩は思いつきで采配をしたり、指導したりしてしまいますが、Y先生は緻密に、かつ、慎重に答えを見つけ出していくような気がします。(一度しかお会いしていないので思い込みですが)

 しかし、あの東海学園を相手に3年連続出場とはお見事としかいうほかありません。

 あとは個人的には、神戸決戦がどうなるのかですね。

 3年生の皆さんは悔いなき戦いをして欲しいと思います。

自信

 今日は巨人の中井大介が1番打者で出場しています。

 三重テレビで放映しているのですが、表情がいつもの表情とはうって変わって堂々とした顔をしていました。
 いきなり初回レフトライナーを雄星から打って、3打席目4打席目と連続タイムリーです。

 絶対打つというオーラが出ていました。

 ちょっと前なら追い込まれると自信が無く当てに行くような感じでしたが、今日の大介は違います。

 「もっと上から目線で」とメールしたのが分かってくれたのでしょうか?

 全然思っていないのが彼のマイペースなんです。私には現在は上からなんですが・・・

 あと1本打てば、レギュラーに近づいてきます。

明日から

 明日からまた基本練習に舞い戻ります。

 来週は練習試合が入っていますが、再来週からは基本練習の繰り返しをします。

 いわゆる冬の練習を1か月間実施します。

 そうすることで、選手たちに試合形式をしたいという飢えた気持ちになり、1か月後に爆発してくれるでしょう。

中日本大会三重県大会

 優勝  答志中学校(鳥羽志摩支部)
 準優勝 伊勢ゴールデンスターズ(伊勢度会支部)
 3位  西橋内中学校(津市部)
 4位  明正中学校(桑員支部)


 でした。
 準優勝でしたが、中日本大会か全日本大会の出場権は獲得しました。
 8月までこのチームで戦えます。

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