FC2ブログ

先週末の練習試合

 土曜日は、松阪市の殿町中学校さんがお越しいただきました。
 投手は、チーム結成時に来て欲しいなと思った素晴らしいセンスの持ち主で、投手以外にも非凡な選手が数人いました。

 顧問の先生も若くて勢いがあるので、これから強くなってくるのではと思いました。

 日曜日は、午前中は伊勢学園とトリプルAと合同練習して午後から度会中学校に移動して、ネクサス、度会中、紀州ウイングスさんと3試合させていただきました。

 ネクサスが来週舞洲を決めるためにお手伝いできればと思っていましたが、投手が肘を痛めており70%程度の力でしか投げさせられず申し訳なかったのです。

 先々週の三重県大会前から痛めており、今日津市内のスポーツ整形のドクターに診断していただいたところ、ブラッシングによる打撲で肘に血が溜まっており、しばらく投球は控えるようにとのことでした。
そんなになるまで投げ込ませてないし、本人もたぶん?平日は投げ込んでないと思うのですが・・・

 何せ、投手は1人だけしかいなくて、みくにおんぶにだっこ状態なんで、フォームチェックを含めて再発しないようにしていかなければなりません。

 ということで、投手が万全でないウチのチームは、全然機能していません。
 全体の底上げが大切であると思いました。

 2面のグラウンド作成を早朝からしていただいた度会中の皆さんありがとうございました。
 これで、岐阜ネクサスも恩返しで舞洲切符を掴み取るでしょう。

 久しぶりにUKIUKI日本一メンバーが集結しましたが、やはり度会中の2人は存在感抜群でした。
 やはり、メンバーに恵まれていたのだなあと感じました。

 紀州ウイングスさんも、やはり監督さんの指導力は卓越されています。
 ムチャクチャレベルが上がっていました。
 GSLは脅威になります。

 バタバタと忙しかったけど楽しい2日間でいた。
スポンサーサイト



筋トレの是非

 いつから筋力トレーニングを始めるべきか?
 これは、私が少年野球の監督をしていた1,997年位からの課題でもあります。

 いつも出てくる中井大介の場合は、お父さんが小学5年生のときに「何をしてもらっても良いからプロ野球選手に育ててください」と言ってきたのです。

 当然プロ選手なんてなれるわけないし、プロになる選手はものが違っていると思っていました。
 確かに大介はセンスはありましたが、私が見てきたプロになった選手なんかは、ソフトバンクの江川選手もそうでしたが、小学生時代から頭抜けていました。

 話は逸れましたが、大介の場合は可能性があるなら高校時代に25歳の体にしてしまおうと、筋トレを中2のときに結構ハードに取り組みました。
 自分自身が高校時代に25歳の体があればもっと活躍できたと思ったからです。

 大介の場合は、大阪の阪堺病院でキチンとメニューを組んでもらい、そのメニューをこなしていました。
 当時、「リスクがある」と言われましたが、お父さんと話をして「勝負しよう」ということで、近くのトレーニングジムで週2回フリーウエイトのトレーニングをこなしていきました。

 まあ、大介の場合は体がしなやかでしたので良かったのかも知れませんが柔軟な筋肉となり、肩甲骨や股関節の可動域も損なわれることが無く、動きも遅くなることは無く、逆に足も速くなったのを覚えています。

 現在、娘に実験で4月から専門の知識を持っている人についてもらって筋トレをさせています。
 約3ヶ月でその効果は現れてくると言われていますが、そろそろ3ヶ月になろうとしています。

 効果が出てくるのであれば、他の選手にも勧めてみたいと思っています。しかし、まだ中学3年生ですので、どのくらいの負荷でどのくらいの頻度でどこの筋肉をどうやって鍛えるべきかなど専門家の知識が必要になってくると思います。

 先週の土曜日に練習を早く終えたので、家で陸上の日本選手権をテレビで見ていましたが、女子100mの選手達の筋肉美を見て驚きました。

 2年前の掛川で、富士宮から掛川駅に向かう途中に、福島千里さんを駅でお見かけしたのですが、普通の女性だと思っていました。
 ところが・・・スローで見たら太ももの筋肉は踊っていました。当然腹筋は割れて・・・
 
 アスリートと呼ばれる選手は、人並みはずれた努力をしているのでしょう。
imageCA36WILO.jpg