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スポーツ教室

 伊勢度会ソフトボール協会さんとタイアップして3月下旬までスポーツ教室を開催することになりました。

 昨年も伊勢市内のソフトボール部がある中学校区に在住の小学生を対象にして、「中学生のお姉さん達とソフトボールをしよう」と題して、募集をかけました。ソフトボール人口の拡大との狙いもありました。

 その結果、5校に10名程度の6年生がソフトボール部の門を叩きました。

 人の世話してゴルスタは?

 そうなんです。今年は、その第2弾で、チラシは伊勢市内全ての小学生女子に配布しました。

 場所は、昨年同様ソフトボール部がある中学校区なんですが、ソフトボール部が無い学区の小学生も対象としていますから、そこからどれだけの子を発掘できるのかと思っています。

 同時に、協会の方は、UKIUKIが事実上撲滅してしまった代わりに新たな小学生チームを立ち上げようともくろんでいます。

 その協力をと打診されましたが、陰で協力しますが、表には立てないことを伝えて、伊勢市、三重県のソフトボール界が盛り上がっていける一端を担えればと思っています。

 小学生時代にボールを握る環境作りが、今一番ソフトボール界にとって必要なことだと思っています。
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野球・ソフトボール オリンピック復帰へ

 なにやら野球とソフトボールのオリンピック復活が現実味を帯びてきたようです。

 ここまでマスコミの前でIOCの会長が口に出すということは水面下ではかなり動きがあったものと推測いたします。

 野球はともかく、ここまで人気が低迷しているソフトボールの活性化には是非ともオリンピック競技になることが人気回復のカギというか最後の砦と言っても過言ではないと思います。

 いまだに付き合いしていただいております小学生チームの監督さんたちからは、チーム数の減少や同学年の選手が少なくチームレベルの低下で嘆いておられます。

 正直、県レベルの協会関係者の多くはそれについて危機感は少ないというか関心が無いのかもしれません。
 とにかくオリンピック復帰により、マスコミへの露出が増え、競技人口の増加に繋がってくれればと期待するところです。

 また、将来的には実業団チームが増え、さらには大学への道も広くなればという相乗効果もあるのではないでしょうか。

 今こそ、我々末端も動く時かもしれません。

 チーム強化より勧誘に力を注がなければならない現状打破のためにもIOC会長に頑張ってもらいたいものです。

来季活躍が予想される選手

 12月13日(金)23時過ぎから「プロ野球来季活躍が予想される選手(仮称)」でNHKで中井大介が出てまいります。

 先日伊勢市に来て、中井大介父が6時間に及ぶ長時間の取材を受けたそうです。

 大介が寝坊して練習に遅刻して二軍落ちした時に何度も電話で怒鳴り散らし、新聞に大きく載って一躍本人より厳格な父として有名になりました。

 そこで、小学生時代にスパルタで育てたというエピソードを取材しにきたそうです。

 一番練習した自宅は現在売り払っ他人の家となっているため取材が出来なかったため、スポーツ少年団時代に練習した進修小学校と、自主練習した五十鈴公園球技広場(UKIUKI、ゴルスタの練習場所)を取材していったそうです。

 昭和の時代を思い出させる頑固おやじのエピソードが数々出てくると思います。
 ひょっとしたら私のことも・・・

 ぜひ見てくださいね。

打撃は難しい

 現在1,2年生は4人となってし合っています。

 でも4人は一生懸命頑張っているし、何とか上で花を咲かせる選手になって欲しいと指導しています。
 
 さて、先日三重県選抜の選考会がありましたが、残念ながら合格者はいませんでした。

 昨年からレギュラーで活躍している捕手は当確だと思っていましたが甘くはありませんでした。

 選手が揃ってなくて、新人戦を欠場してしまったのも要因の一つかもしれません。

 しかし、選考会ではみんな打撃が不振だったようです。

 私の指導がまずかったのだと反省していますが、トップを作るまでに捕手よりの手と投手よりの足を割れさせているので点でとらえているようです。

 割れを作らせて呼び込むことで長くボールを見れるし、懐が深くなると思っていましたが、どうやら間違いのような気がしてきました。

 野球でもカットボールやツーシームというボールが全盛になってきて真っ直ぐにヤマを張れなくなってきて以前の王さんや掛布さん落合さん山本浩さん門田さんといった長距離打者は大きな動きをしていましたが、現在はノーステップ打法のような動きの少ないフォームばかりです。

 イチローさんや青木さんもメジャーに行ってから動きが少なくなっています。

 メジャーの球速とスプリットに対応できないからなんでしょう。

 前置きが長くなりましたが、そうなるとやはりソフトボールも100キロの球速とライズやドロップに対応するにはバックスイングの無いコンパクトな打撃フォームにするべきなのかもしれません。
 「なのかもしれません」と書きましたが、なんとか割れを作らせた打撃フォームで長打を連発できるような選手をと未練がましく思っています。

 とりあえずは、トップを早く作らせて準備万端でボールを見極めることが先決だと思います。

 4人の選手には綺麗なフォームで快打を連発できる選手になるように頭をひねって指導したいともっています。
 

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