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阪堺病院SCA

 昨日は、ゴールデンスターズ全員で阪堺病院SCAにトレーニングに行ってきました。

 以前にもこのブログで紹介しましたが、私個人的には数回は足を運んでいます。

 今回の課題は、
 ・中学生女子にどこまでフィジカルトレーニングをさせても良いものか?
 ・何をどれだけどんな強度でトレーニングさせるべきか?

 をテーマにお邪魔しました。

 前ロッテトレーニングコーチの荒木氏と1Aアスレチック傘下でコンディショニングコーチをされていた久保田氏に8時30分から17時までのまるっと一日ご指導頂いた。

 「今日はどんなことをしましょう?」
 「とにかくここにいる選手全員をイチローのようなムチのようにしなやかな動きが出来るようにお願いします。」
 馬鹿なやつだなあなんて思われたかもしれませんが・・・

 やはり基本的に、
 ・体幹をきたえること
 ・肩甲骨のストレッチング
 ・次の動きを考えながらのアジリティートレーニング
 ・股関節の動的柔軟性
 だったような気がします。(ビデオを撮ってもらったので見直して勉強します)

 気づいたことは、ゴールデンエイジ期である小学生時代に、脳神経を鍛えるためにラダー等の敏捷性やバランス感覚を養っておくことが必要ではないのかな?と感じました。
 UKIUKIでは脳神経トレーニングを実践していたので、バランス感覚が身に付いているので体幹トレーニングがスムーズにできるのです。

 先般からの続きになりますが、鶏と卵の話のように試合に勝つか選手育成か、スキルかパフォーマンスかという選択を迫られます。

 ただ、阪堺病院でのフィジカルトレーニングは、必ずスキルアップと連動させる指導なんで2月一杯はフィジカル中心に基本的なスキルアップを目指して、パフォーマンスは暖かくなってからになりそうです。

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2009年12月29日の2年前に行った時の画像です。
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