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1死3塁

 中学ソフトボールで1死満塁での得点をすることが出来ずに悩んでいました。

 1死満塁の場合は、投手に押し出しを意識させてコントロールを乱し甘く入ったところを痛打するような駆け引きをしてきました。それを警戒された時は逆に小技をするなどで得点できてきました。

 先日岐阜県で開催された全国選抜高校大会を見に行きましたが1死3塁での得点パターンの多くは犠牲フライでした。
 「犠牲フライを打たないとディフェンスが良いから得点が入らないのかな。しかし、犠牲フライを打つ技術とパワーはウチの選手では無理だから今までのように叩き中心で」と思っていた。

 ところが・・・

 4月1日に明石Pクラブさんと近畿四国GSLの準決勝で対戦したときのこと。

 1死3塁、1死2,3塁、1死満塁がことごとく無失点に抑えられる。

 逆に1死3塁を無得点にすることができた。

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 エンドランをして打者は力の無い打球を打つことに成功したが・・・

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 楽々アウト!

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 3ボール2ストライクからスクイズを敢行するも・・・
 捕手のブロックも素晴らしい。

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 Pさんも叩いて高いショートゴロをアウトに出来ました。

 Pクラブさんもウチも守備は中学生レベルではまずまずのレベルにあるのでお互いチャンスは作るものの得点できません。

 打者、走者、配球、相手の投手力を加味する、はたまたバットの材質まで色々引き出しを作って相手野手にプレッシャーをかけなければ小学生時代のように簡単に得点をすることは出来ません。

 非常に勉強になった和歌山遠征でした。

 おまけです。
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 舞鶴マリンガールズの新中学1年生です。
 凄い選手でした。舞鶴さんは3名と人数が足りないので、練習試合でウチのチームの一員として出場していただきましたが、ウチの選手の誰よりも素晴らしい打撃を披露してくれました。キャッチングもウチのUN2より上手でした。こういう選手が日本を代表する選手になるのではと思いました。
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