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実戦で気づくこと

 連休前半は、前述したように初日は基本トレーニング、昨日今日と練習試合でした。

 やはり、生きた打球に生きた投球は中々対応できません。

 東海大会以来1ヶ月以上実戦を離れていましたが、実戦もこなさないとダメだと認識しました。

 しかし、現在私自身が打撃フォームをどうするべきか悩んでいるところです。

 いつも娘に実験をさせていますが、オリックスのT-岡田のようなトップを作ってそのまま打つのが良いのか、上半身と下半身をきれいに割ってトップを作る方が良いのか?などしていますが、ガタガタに崩れてしまっています。

 軸がしっかり出来ていない選手と既に体幹が出来てぶれない選手とでは打撃フォームを変えるべきなのか考えているところです。

 そうなると実戦では中々試すことが出来ないし、土日の練習だけでは苦しいと感じているところです。

 まあ、いずれにしても全日本予選まであと1ヶ月余りですので、実戦を重視していった方が良いのかもしれません。

 打撃フォームは、試合の合間合間でチェックして直ぐに結果が出なくても我慢していかなければならないのかもしれません。

 4日5日の丹波篠山まで、ちょっと課題が見つかりましたので考えていく必要があります。
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この記事へのコメント

三重の巨人ファン : 2012/04/30 (月) 23:51:39

ヤフーブログで、宮川理論というバッティング理論を広めている方がいます

甲子園に選手・監督として出場経験があり、教え子には阪神の新井、広島の中東がいるそうです

いろいろ読んでいるとなるほどと思える事がたくさんあります

一度試しに見てみると面白いと思います


http://blogs.mobile.yahoo.co.jp/p/blog/myblog/mytop?bid=akirika9674

osada : 2012/05/01 (火) 22:47:50

 ありがとうございます。
 さっそく覗いてみます。

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