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山商戦

 今日は、宇治山田商業、通称山商と試合させていただきました。

 山商は私の母校ですので、真っ白いユニフォームをまとった野球部も気になって途中で見に行きました。
 中井大介の時から甲子園に遠ざかっていますが、今年は狙えそうだと監督がおっしゃっていました。

 さて、今日の山商戦。
 レギュラーメンバーを両チームとも欠いたままの試合でしたがお互い色々試しながらの試合でした。

 相手は高校生なんで、ここぞとばかりに早く動かないと失敗する難題をつきつけたり、攻撃も苦手なボールを打たせにいかせたりと、課題を多く与えてそれに対して選手がどう克服してくれるか、言い方悪いですが試してみました。
 思ったより、その難題に応えてくれた選手が多くいて、良かったと思いました。

 新2年生捕手は悪戦苦闘しています。
 配球は現在は私がしていますが、ベンチに帰ってくるとなぜこのボールを投げさせたのかわかるか?また、打者の特徴を細かく聞いたりしますが、頭がパニクッてしまいます。
 肩は強いし、キャッチングも良くなってきたので、三重県を代表する捕手になれるようにしばらくはビシッと鍛えます。

 しかし、山商打線は良く打ちます。
 レギュラーが数人いなかったものの、鋭い打球を右に左に打ち返されます。
 間違いなく、インターハイ予選では、伊勢学園高校と双璧してくると思います。

 また今日は、今年山商に入学する以前の教え子たちのプレーを久しぶりに見ましたが、みんな成長していて良かったです。
 「上手になったな、中学生時代の指導者が良かったんやな」と聞いたら、「そうなんです!」と言われちゃいました。
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