FC2ブログ

指導者として

 昨日丹波篠山から渋滞の中深夜に帰ってきました。

 篠山の結果は、う~んという結果。

 色々考えた中、勝負師としてかなり甘いのではないかと感じました。

 明石Pクラブさんのように整然とした行動は素晴らしいの一言です。
 しっかり管理されています。管理することは中学生にとっては必要だと思っていますが、私もそうしよと思っていながら、かなり甘やかしすぎて結局躾ができていません。

 実は、UKIUKIスピードの教え子で地元の中学校のソフトボール部に所属していた選手が訳あって退部して、ゴールデンスターズの入団を1年くらい前に申し出てきました。

 しかし、部活の先生に対して、引き抜き行為になってしまわないかと思い、お断りしてきたのですが、4月に再度切望されたので、残り少ない時間ですが入団を認めました。

 そこで、その選手が私と2年半ぶりに接触して感じたことは、人間変わったくらい優しくなったと思ったそうです。
 3月位から、選手を伸ばしてあげられないのと、チーム力を上げられないので、厳しく指導するようにしたのにもかかわらずです。
 自分自身でいったいUKIUKI時代の指導はどうだったのだろうかと自問自答しました。
 確かに小学生は、徹底的に言わないと治らないというのが持論なんですが、11歳12歳の子供に厳しい指導をするのには無理があったのかもしれません。

 その子のために、その子の目の前の目標、夢に向かうお手伝いと思って指導してきましたが、入団してきた彼女がその良し悪しを考える機会になりました。

 小学生時代に厳しい指導をしてきたのにまた私の下でやりたいと言ってくれたのですからこれほど嬉しいことは無いのですが、ここから先どんな指導をしていけば良いのかもう一度考えたいと思います。

 確かに丹波篠山で他のチームの監督さんたちを拝見すると、関西のノリだからか厳しいな~と思うことはしばしばありました。

 とりあえずというか、私がしなければならないことは、選手一人一人の夢の懸け橋のお手伝いというと大げさかもしれませんが、信頼関係を持ちながら、出来ることをしっかりとしていきたいと考えさせられた丹波篠山での三日間でした。
スポンサーサイト



この記事へのコメント

管理人のみ通知 :

トラックバック