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先週末の練習試合

 土曜日は、松阪市の殿町中学校さんがお越しいただきました。
 投手は、チーム結成時に来て欲しいなと思った素晴らしいセンスの持ち主で、投手以外にも非凡な選手が数人いました。

 顧問の先生も若くて勢いがあるので、これから強くなってくるのではと思いました。

 日曜日は、午前中は伊勢学園とトリプルAと合同練習して午後から度会中学校に移動して、ネクサス、度会中、紀州ウイングスさんと3試合させていただきました。

 ネクサスが来週舞洲を決めるためにお手伝いできればと思っていましたが、投手が肘を痛めており70%程度の力でしか投げさせられず申し訳なかったのです。

 先々週の三重県大会前から痛めており、今日津市内のスポーツ整形のドクターに診断していただいたところ、ブラッシングによる打撲で肘に血が溜まっており、しばらく投球は控えるようにとのことでした。
そんなになるまで投げ込ませてないし、本人もたぶん?平日は投げ込んでないと思うのですが・・・

 何せ、投手は1人だけしかいなくて、みくにおんぶにだっこ状態なんで、フォームチェックを含めて再発しないようにしていかなければなりません。

 ということで、投手が万全でないウチのチームは、全然機能していません。
 全体の底上げが大切であると思いました。

 2面のグラウンド作成を早朝からしていただいた度会中の皆さんありがとうございました。
 これで、岐阜ネクサスも恩返しで舞洲切符を掴み取るでしょう。

 久しぶりにUKIUKI日本一メンバーが集結しましたが、やはり度会中の2人は存在感抜群でした。
 やはり、メンバーに恵まれていたのだなあと感じました。

 紀州ウイングスさんも、やはり監督さんの指導力は卓越されています。
 ムチャクチャレベルが上がっていました。
 GSLは脅威になります。

 バタバタと忙しかったけど楽しい2日間でいた。
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この記事へのコメント

かずまろ : 2013/06/12 (水) 19:37:28

ご無沙汰しております。
「良いピッチャーが故障した!」と聞くとなぜかドキドキしてしまいます。

差し出がましいようですが、、、、
症状をお伺いするとちょうど去年の秋頃の娘の症状と似ていたので、、、
もしかして娘と同じ「サル腕」じゃないでしょうか?
(両腕をまっすぐ伸ばし手のひらを上にした状態で両肘がくっつ感じですが、、、)
普通の人より肘の可動域が広いのでピッチングには大変有利だそうですが、
その反面、肘には負担がかかりやすいそうです。

症状としては1日に2~3試合投げた場合、2試合目以降に極端に悪くなったりします。

まず、肘が炎症し、肘の可動域がどんどん少なくなります。
すると、徐々に球速が落ちます。次に、炎症の影響で指の神経が麻痺
しはじめ、球がすっぽぬけ、コントロールがつかなくなったり、変化球が
全然曲がらなくなったりします。
うちの場合上のような症状は試合で100~200球投げた位で起こります。
試合前の、投げ込みの絶対数はあまり関係ないみたいです。

もしそうであればご参考ください。ケアの方法は専門医にご相談ください。

おせっかいでスミマセン。大事でない事を切に願います。

osada : 2013/06/12 (水) 23:03:07

 かずまろさん、ご無沙汰しております。
 娘さんが故障したのをブログで拝見して心配しておりました。
 将来有望なんで無理しないでくださいね。

 さて、ウチの投手ですが、娘さんと体型もよくにており、腕の長さも雰囲気も同じなんでそうかもしれません。
 症状としましては、右肘が3センチから5センチ程度腫れており、3週間前くらいの大阪遠征くらいから心配していたのですが、そんなに痛みが無いとのことでしたので、ペンだこみたいなもんで腫れてくるのだと勝手に思い込んでしまっていました。

 先々週に痛み出してきて、ブラッシングが出来ないとの訴えをしてきたのですが、1週間様子見てネクサス戦と度会戦に投げさせたのですが、痛いとのことで医者に行かせました。

 大切な娘さんをお預かりしているので故障して選手生命を絶たなくてはならない事態は避けなくてはなりません。
 また色々教えてください。中体連頑張ってくださいね。

> ご無沙汰しております。
> 「良いピッチャーが故障した!」と聞くとなぜかドキドキしてしまいます。
>
> 差し出がましいようですが、、、、
> 症状をお伺いするとちょうど去年の秋頃の娘の症状と似ていたので、、、
> もしかして娘と同じ「サル腕」じゃないでしょうか?
> (両腕をまっすぐ伸ばし手のひらを上にした状態で両肘がくっつ感じですが、、、)
> 普通の人より肘の可動域が広いのでピッチングには大変有利だそうですが、
> その反面、肘には負担がかかりやすいそうです。
>
> 症状としては1日に2~3試合投げた場合、2試合目以降に極端に悪くなったりします。
>
> まず、肘が炎症し、肘の可動域がどんどん少なくなります。
> すると、徐々に球速が落ちます。次に、炎症の影響で指の神経が麻痺
> しはじめ、球がすっぽぬけ、コントロールがつかなくなったり、変化球が
> 全然曲がらなくなったりします。
> うちの場合上のような症状は試合で100~200球投げた位で起こります。
> 試合前の、投げ込みの絶対数はあまり関係ないみたいです。
>
> もしそうであればご参考ください。ケアの方法は専門医にご相談ください。
>
> おせっかいでスミマセン。大事でない事を切に願います。

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