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低学年に対しての指導

 心の成長は1学年上がるごとに凄まじく変化する。
 2年生から3年生、3年生から4年生、4年生から5年生。私は3年生から4年生に到る過程が一番変動する時期であると思う。3年生はまだ親がいないと不安になる。グラウンドから送ってきた親が手を振ると後ろ髪を引かれながら練習場まで歩いてくる。
 だから、そこで厳しい指導をしてしまうと子供達は苦痛になってしまうのである。親代わりのように優しく思いやりのある指導をしていかなければ、せっかくの楽しいはずの週末が苦痛になりストレスが溜まってしまう。もちろん高学年にも思いやりのある指導は必要なのであるが・・・
 低学年には、ティーボールや昔ながらの三角ベースをして楽しむのが一番であるとまさに今日感じた。ボーっとしていながらでもレギュラーの試合を観戦しているから、三角ベースをさせると、歌を覚えているし、セカンドがちゃんと一塁ベースにカバーに入ったりしている。
 ウチのモットーは「ENJOY=PLAY」のはずなのに知らず知らずに低学年に対しても厳しい指導をしていたのかもわからない。今日の低学年の表情は明るかった。指導者として反省するべきところです。
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