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お世話になりっぱなしの1年間

 今年1年間。思いっきり突っ走ってまいりました。
 私自身、もう四十路であるのに二十代の時のように周りを見えなくなるほど、このチームに自分の全てを注いで参りました。そんな中、私自身で気づかなかった事をチームのスタッフ、保護者、他のチームの指導者の方々、そして子供達に教えられて成長させて頂いたと思います。この場をお借りしまして、感謝いたしますと同時に、今後もご指導賜りますようよろしくお願いします。

 今年を振り返ってみますと、思っても見なかったところに舞い込んできた春の全国大会。そんな力量が無いのに出場するか悩んでいたところに、保護者や相談に乗ってくれた他チームの監督さんが背中を押してくれました。あの春の宮崎があったからソレを目標に春まで頑張ったので、今より伸びシロは少なかったと思います。春の東海大会で、まさかまさかで勝利して全員が感動の涙したNARUMI戦も無かったと思います。
 夏の全国予選に敗れたのは、私の責任であった。故障者を一杯輩出し、MIKUMOとの決勝戦では私の気迫が足りなかったように思います。
 また、中日本大会で、再びNARUMIさんと戦って、両投手を欠きながら激闘ができたことが今年一番の大勝負であったと思います。

 こうやって振り返ってみると、大会だけでなくまだまだ色んな出来事がありました。そこで、「この時」というウイークポイントが必ずありました。

 来年も、初心を忘れずに、「勝利」することにこしたことは無いけれど、夏のNARUMI戦で涙したような感動が一杯体験できるようにしたいと思います。

 皆さん本当にありがとうございました。また、これからもよろしくお願いします。
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