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アキレス腱

 捕手は野球やソフトボールではアキレス腱であり、非常に重要なポジションであると思います。私も少年野球時代から、頭脳明晰で、かつ遊び心があり、チーム一番のセンスの持ち主に捕手をさせていました。

 それだけ思うほど重要なポジションであると思っていますから、他の選手よりきつく指導します。

 今日は、9年前にきつく指導しすぎて私の顔を見るのも嫌だったろう現在豊田織機で捕手をしている春菜が来てくれました。
 「1年ぶりだけどビックリするほど上手になりましたね。昨年はバットにボールを当てることさえもままならなかったのに・・・」と言ってくれました。そうなんです。昨年来てくれたときは、さほど速くないマシンの球をみんな前に飛ばないから見るに見かねた春菜がバスターをさせてみれば?と提案してくれたのです。それが今年はもう少し速い球を外野まで運ぶ子もチラホラといるのでビックリしたのだと思います。

 さて、話は元に戻りますが、そのアキレス腱である捕手の指導をしてもらいました。
 キャッチャーフライ、インサイドワーク、フットワーク等々5年生と6年生の捕手は眼を輝かせていました。監督が指導している時もコレぐらい輝いて欲しいとちょっぴり妬いてしまいました。
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 「全国で勝つにはチームワークが一番!」
 ありがたい言葉を選手にかけてくれました。忙しい中、来てくれた春菜の言葉を胸に選手は頑張ることだと思います。
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