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新沼スポーツ少年団

 初戦は新沼スポーツ少年団

 豪腕投手がいる。
 5月の掛川では打てなかったが、完全試合に抑えている。

 岩手は雪国。打撃練習など出来ないはず。
 5月から打撃は飛躍的に伸びていると予想。

 しかし、ウチも春の全国が終わってから、6月まではボケボケ状態で5月のGWは底状態だった。

 バットに当たれば勝てると思っていた。というより言い聞かせていた。

 試合開始。
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 噂ではマックス90キロ でも80キロそこそこだろうとタカをくくっていた。
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 噂は本物でした。他の試合も結構観戦したが、球威はナンバー1だったように思う。

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 0-3になって2球待ったが、ストライクを投げ込んでくる。
 最初の緊張感だけで、四球は期待できなさそうだ。
 この選手が放つショートゴロはスピンがかかって、男子の強豪チームでも結構弾いてくれる。
 これはバウンドも難しいから前に弾いてくれると思ったが、難なくショートは捌く。

 「お~っ、ショートには打ってもエラーは無いな」
 と思っていたら、内野ゴロを三遊間はきちんと捌いて初回は0

 その後も、叩き付けた二遊間の難しい打球をセカンドが好捕。
 失礼だが、守備はそんなにと思っていたが、なんのなんの。内野手はレベルが高い。

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 3回まで抑えられていて、焦りが出始めたとき、
 大会前から絶好調だったメイちゃんが内野安打で出塁して、かき回して3塁まで到達。

 無難に叩いて先制点を奪う。

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 その後、2死2,3塁となって二遊間に鋭い打球を放って2点追加だと思ったら、セカンドが逆シングルで飛びついて好捕してそのまま一塁アウト。セカンドの選手は素晴らしい。しかも捕ったのは難しいハーフバウンド。
 1点しか取れなかった。

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 次の回から、初戦の重荷が取れたのかノビノビとプレイしていた。
 ずっと練習していた、一塁線のセフティーもきれいに決まる。

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 試合巧者ぶりはウチのほうが勝っているので、かき回すことが出来た時点で勝負はあった。

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 球威が若干落ちた投手からは長打も連発した。

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 新沼さんをはじめ、藤沢さんや観戦に見えていた奥玉さんなど岩手の方はいい人ばかりでした。

 新沼監督やコーチとも仲良く話させていただいたので、偉そうにあえて言うなら、投手力は素晴らしい。どうやったら毎年こんな投手を育てられるか教えて欲しい。しかし、写真の走塁でもそうだったが、ちょっとプレイが軽いような気がした。試合相手や、試合慣れもあるのだと思うが、走者が出てもあれっと言う場面があったように思う。
 ディフェンスのレベルが高いチームに通用する状況判断が出来れば、全国トップクラスになるチームだと思った。

 勝ててホッとしたのだが、最後にジャッジであれっと選手が思ってしまったことが、後味が悪い感じになってしまった。
 
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