FC2ブログ

勝敗を決する運命の攻防

 今日の、高校野球で仙台育英対宮崎延岡の試合をテレビで見ていて、あの決勝戦のシーンを思い出した。

 運命の6回の攻防です。
 悔しくて、画像を載せられませんでしたが、ちょっとほとぼりが覚めたので載せてみます。

P8100107.jpg
 そういえばチャンスも何度かあった。

P8100110.jpg
 苦しいピンチも凌いできた。

P8100114.jpg
 センターに抜けるかというヒット性のあたりや

P8100115.jpg
 真後ろに飛んだセンターフライもしっかり守った。

P8100118.jpg
 打球を殺した絶妙のセフティーも難なく捌かれた。

 こうやって考えるとお互い守備力は凄かった。
 ピンチの凌ぎあいで、精神的にもギリギリの状態だった。

 そして、魔の6回

P8100121.jpg
 3塁打。無死3塁。後でUN1のお父さんも喜んでいる。

P8100122.jpg
 これが運命のバント。
 ベンチで、N監督は表情一つ変えていない。どう思ったのか?余裕?
 この選手はチーム一のバントセンス。しかし、誰もが緊張する場面。打球はきつく三塁手の前に・・・

 ここからのプレイでは、タラレバの連発。
 敗軍の将兵を語らず

P8100125.jpg
 無得点で迎えた、6回裏の先頭打者が3塁ゴロ。
 ああっ!ななんと、2回目のバウンドは大きく弾んでイレギュラーヒット。

P8100129.jpg
 監督も必死に戦ってくれていた。

P8100126.jpg
 これが相手4番打者に打たれた。右中間。
 しかし、今でもこの画像は見たくないのに、当日この写真を撮っていたのはウチの奥さん。打たれたのはその娘。
 プロのカメラマンが、危ない状況でもファインダーを覗いているのと同じ感覚なのか?

 これが運命の6回の攻防でした。

スポンサーサイト



この記事へのコメント

ピンポン : 2010/08/16 (月) 15:40:32

岩手の一ソフトボール関係者です。

いやあ、本当にすばらしいゲームでした。今大会のベストゲームと言ってよいでしょう。

6回の攻防がすべてだったですが、それにしても、ビッキーズの監督のあの余裕は何なのでしょうね。接戦を勝ち抜いてきた自信か、はたまた全国優勝5回の自信か。とにかく自信に満ちていましたね。

長田さんは、まだ40代とか。若いので、これからですね。楽しみにブログを読ませてもらっています。がんばって下さい。

あきる野父兄 : 2010/08/16 (月) 22:15:19

全国大会お疲れ様でした。
残念ながらあきる野は、3回戦で敗退でした。
6年生は来月で引退となりますのでもう少し試合を
見たかったのですが、叶いませんでした。
UKIUKIさんの試合は、初戦から決勝まで見させていただきました。
特に初戦の新沼戦であのスピードボールを
打ち返すのをみて非常に驚きました。
ぜひ来年の夏は優勝できますようがんばって
ください。
あきる野のもがんばります。

管理人のみ通知 :

トラックバック