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中学生選抜

 昨日、午前中の練習を終えてから、三重県の中学生選抜のセレクション会場に向かいました。

 150人前後はくだらない大勢の中学生が参加しており、マシン打撃、ベースランニング、ノック等で指導者(先生)が、チェックしていました。

 いったい何をチェックしているのだろう?と思えるほど人数が多くて、きっと埋もれている才能がある選手もいるのではと感じました。

 やはり、名門中学校の選手は堂々としていてオーラがあったような気がします。
 自分達のこれまでの軌跡を否定せずに自信満々で挑んでいました。

 ウチの3人のOG1年生を応援に行ったのですが、ちょっとガッカリして帰ってきました。

 苦言を言うのは、応援しているから言うのですが、眼の輝きは全くありませんでした。

 技術的なことは、多くは言えませんが、小学生時代にライバルだった選手が素晴らしいプレイをしており、かつ、自信に満ち溢れていました。ここで、彼女達を見て奮い立たせて欲しかったのですが、全くその様相は見れませんでした。
 1年生達は仕方無い。6年生がこうならないようにしなければと感じてしまいさえしました。

 3人のOG1年生がこのブログを見てくれていたら、このまま埋もれていくのもあなた達の勝手。今からW中やM中の選手に負けたくないと奮起するのも勝手です。

 中学生達のプレイを見ていた6年生二人は、「来年の今頃にはここで1番になってみせる」なんて無謀なことを言っていました。
 思うのは勝手ですが、有言実行と言葉がありますが、自分の言葉に責任を持ってその目的に向かって努力して欲しいと思います。

 この中学生1年生の3人は、このレベルで終わる3人では無いと確信しています。
 あなた達の活躍を後輩達は期待しています。
 あなた達の後を後輩達は追っていこうとしています。

 いつでもグラウンドに来てください。
 技術よりも、まずは眼を輝かせてください。

 三重県№1の捕手、三塁手、二塁手になるために。
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