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掛川大会ジュニア戦

 掛川大会に昨日は行ってきました。

 三重県は午後から雨模様だったようですが、掛川は夕方まで好天で爽やかな秋空のもとで気持ち良く試合が出来ました。

 5時に伊勢市を出発し、刈谷インターまで直行。その時に5年生を乗せている保護者に「開会式もあるし、アップの時間無いから到着したら投手2人は直ぐに投球練習させてね」って話をして、掛川第一小学校に向かったのです。
 私より先に5年生以下を乗せた車は出発したので、グラウンドに到着して、私の車に乗っていた6年生に「道具は6年生が運んであげて、5年生以下には早くアップさせて」「わかりました~!」って走っていったら直ぐに帰ってきて「監督!他のチームはみんな練習しているけどUKIUKIは誰もいないです」
 主催者の掛川監督と保護者会長に挨拶に行ったら、「大丈夫?1試合目ですよ。試合できます?NARUMIさんに代わってもらいましょうか?」って言われて、事故って無いかなって心配して電話したら、「もうすぐ着きますよ~。浜名湖で休憩してました~」

 5年生以下の保護者は遠征慣れしていないためかおっとりしているのか?そういえば子供達もおっとりしている子が多いような気が・・・

 さて、すぐに開会式が始まって、その後アップそこそこに初戦の掛川桔梗ジュニア戦。
 じっくりアップできれば先発はコハナで行こうと思っていたが、まだまだ経験不足であるため、心の準備不足だと判断し、メイちゃんを先発した。
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 見てください!このふくらはぎ。
 この小さな体から驚くような伸びのある球を投げれるのはこのふくらはぎから生まれているのです。

 昨年の中日本で、全国3位のNARUMIさんを苦しめて、ケガの2人のエースの穴埋めどころかおつりが来るような投球をしました。今年は殆ど投げていなかったので、球速が無かったのですが、9月に入ってフォームを変えたところ不思議に5キロ程度は速くなりました。
 序盤は、強打の桔梗打線を沈黙させましたが、中盤になり球が上ずって四球を連発したので、コハナにスイッチしました。
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 身長は160cmを超えているかも?
 スケールの大きさはメイちゃん以上です。
 この1週間前位から急激に良くなりました。

 桔梗の4年生のカイブツ君に一発凄いあたりをされましたが、今後楽しみだと思いました。

 さて、課題の打線。
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 6年生の昨年の今頃と比較するのはかわいそうですが、もっと理論をもって振りこんでもらわなくてはなりません。
 「もっと振らなきゃ」「この子は家で振ってますから!」って辞めたお母さんから反論されたこともありますけど、温度差があるはずです。漠然と振っていてはダメですから。

 新チームは、守って守って守って、ワンチャンスをものにする。ことで勝機が見えてくるのではと感じた。
 夏になったら、守って守って打って打ってに変貌しなきゃいけないが・・・

 いずれにしても秋の新人戦に向けて手応えを感じた戦いが出来た。

 2戦目のNARUMI戦は、6年生の試合と重なったので、対面から眺めていたけど、スケールの違いを感じた。
 試合後、NARUMIの選手と話をしたが、お姉さんって感じだった。
 体は150cm以上がレギュラーの大半で、155㎝以上が3~4人程度。

 昨年も新チームのNARUMIさんと対戦したが、よりスケールの大きさを感じた。
 監督も、A監督が率いている。
 今年全国を見たから、今年と比較すると、必ずトップクラスのチームになるのでは?
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