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6年生よ!もう少し踏ん張って!

 掛川大会では、どこのチームも6年生はやはりどこか目が死んでいたような気がする。

 ウチの選手達は、ヤル気になって頑張る!って気合を入れていたのにもかかわらず、スタッフが朝一にジュニア戦についていたら、投手陣は投球練習すらしていないし、アップもそこそこだったようで、がっかりだった。

 9月5日の三重県大会が終了してから、3号ルールで練習したり、各人に任せて練習させていたら、一気に落ちてしまっていたようだ。
 初戦の静岡チェリーズさんは、5月に試合したときに投手が伸びればかなり手ごわいと思っていたところやはり投手もしっかり育てられていた。

 うちの子達の打撃はというと・・・
 好きなコースばかり打っているので、
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 ヒットゾーンが狭くなって、際どいコースには手が出ていません。
 また、
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 試合になると固くなってバットにボールは当たりません。
 さらに、
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 800グラムのヘッドのきいたバットしか握っていないので、「かる~っ」て言いながら、腰&肩は1塁ベンチを向いています。ただ一人ノーヒットでした。
 他にも、
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 思うようにバットが操れなかったようです。

 しかし、この2人は
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 ここにきて絶大なる信頼感が生まれました。
 打てばヒットです。

 今までの緊張感から脱して、落ちる選手もいれば伸びる選手もいます。

 静岡のチームには大変失礼ですが、今回の掛川大会では、桜木さんとの対戦を楽しみにしていました。
 ところが、桜木さんは初戦で築地さんに敗退してしまいました。

 「桜木さんも脱力してしまったんだなあ」なんて思いましたが、築地さんと戦ってみて、力もあるしベンチワークも素晴らしくて、桜木さんが負けたのが分かりました。
 ウチも勝負に勝って試合に負けたって感じでした。

 その後、選手も上り調子になり、優勝させていただきました。
 この子たちには、中学高校とやはり活躍して欲しいので、ここで一気にだらけさせてはいけないと感じました。

 最後まで、緊張感を持って戦わせなければ、全国での経験が中学校で生かされないと痛感したので、のこり少ないローカル大会は、もっと緊張感を持たせて臨まなけれ今後に繋がらないでしょう。
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