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投手育成

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 4年生で今2人を投手の練習をさせています。これからの伸び率や腕の長さ、身長の伸び、コントロール、スピード、柔らかさ等まだ4年生ではわからない部分があるので、色んな子に練習をさせたいのが本音です。しかし、投手は毎日練習しなければなりません。また、投手の練習だけでは到底ダメなことはわかっています。なので、投手練習と、素振りや守備練習を毎日出来る子でないと無理なんです。野球を指導しているときは、急に肩が強くなった子や、腕がしなってきた子に投手をさせることが出来ましたが、ウインドミルは特殊なんで急に投手なんて無理なんですね。チーム事情もありますが、その子の将来性も加味していきながら投手を育成していかなければなりません。少年野球を指導していたときも、捕手の子を相手チームの監督さんが、「あのキャッチャー肩が強いから投手させれば良いのに」と言われたことがあります。しかし、チーム事情と本人の適性を考えると捕手が一番と思い、捕手を続けさせました、その子は、高校野球でもずっと捕手でした。選手の将来を考えながらポジションを決めていかなければその子の将来が変わってしまうことを指導者として気をつけなければなりません。五輪のエースの上野投手も小学生時代捕手ならひょっとして投手することは無かったかもわかりませんからね。
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